科学技術・ノウハウを 金(カネ)換算で見る目を養え・・

☆《 科学技術・ノウハウを 金(カネ)換算で見る目を養え・・


  ・・その感覚が得られたら
  ・・その価値をどう維持するかの熟議を
  ・・新たな技術への研究のための金の投資も大切ですが、

    その前にやるべきこと・・・ 》: 


  日経新聞(2010・12・22)の報道によると、
  「日本の成長の芽を育てるため、

  研究開発にどう投資していくか。

  政府の総合科学技術会議が、2011~2015年度の科学技術政策の

 指針となる第4期科学技術基本計画の案をまとめた。

  政府の年度ごとの研究開発予算について

  「国民総生産(GDP)比で1%をめざす」と明記し、

  5年間で総額25兆円を投じるとした。

  2009年度の科学技術予算はGDP比で0.7%、今の第3期計画

  (2006~2010年度)の総額は21.6兆円だから、

  かなり高い目標である」と報じている。
  そうです。
  新たな技術・ノウハウなどはびっくりするくらいのお金を投資しな

 ければ得られないものです。
  しかし、

  いったん得て、使っていると その投資した金額が霞みの様に

 感じられ、安易に他の国へと流出していく。
  また、

  知的財産的なものを出すべきものと、

  ブラックボックスとして秘匿しておくべきというところも

  検討不十分で

  安易な傾向があり、

  総べて特許申請で「公開してしまうところ」も良く検討し、

  技術戦略を検討して戴きたいところです。
  ここも熟達して戴きたい。
  具体事例を挙げると問題がありますが、

  目先の経済的利得のために、

  長期的な損失を受ける事やその後の芽までを摘んでしまう所も

 多々あります。
  営業的成果を上げたいという意識・行動にも注意したい。
  お金のあまりかからない この技術維持の熟議を、

  国家の大系に立って 十分議論して戴きたいと思います。
  お金のない今、大切な一段階を・・。
  また、大切な技術を持っている人的な管理も大切です。
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# by suba28 | 2011-11-09 02:54 | 皆様とともに 幸せになりたい

国民総生産(GDP)の1%という膨大な費用が・・研究開発費に・・生きたカネになるのか・・それとも・・

☆《 国民総生産(GDP)の1%という膨大な費用が

   ・・研究開発費に

   ・・生きたカネになるのか

   ・・それとも・・・  》:


  日経新聞(2010・12・22)の報道によると、

  「日本の成長の芽を育てるため、

  研究開発にどう投資していくか。
  政府の総合科学技術会議が、2011~2015年度の科学技術政策
 の指針となる第4期科学技術基本計画の案をまとめた。
  政府の年度ごとの研究開発予算について「国民総生産(GDP)比で

 1%をめざす」と明記し、

  5年間で総額25兆円を投じるとした。


  2009年度の科学技術予算はGDP比で0.7%、

  今の第3期計画(2006~2010年度)の総額は21.6兆円だから、

  かなり高い目標である」・・・と報じている。
  この記事を読んで、まず感じる事は、『金の額』を目標としている。
  カネさえ出せば、研究開発予算だけ出せば、

  ペイバックがあるから、頑張って、

  カネがないけど国民総生産(GDP)の1%のカネを出そうよ・・と

 読める記事です。
  本当にその意識レベルで大切なおカネを出すのか? 
  研究開発予算はあった方が良いのは分かるが、

  見返りがあるか、

  ペイするかは別の話である。
  この記事を読んだ限りでは、

  その辺が十分検討されておられるかと心配に感じる。
  研究者は、予算を欲しがるものである。
  だから十分出してやりたいものである。
  しかしなのである。
  研究それ自体を目標にしている研究もあったり・・、

  日本の成長の芽に最初からならない意識の下での研究もある。
  研究者の方も色々居られ、

  特許につながらないが、

  論文に主眼を置いておられる方もいる。
  当然、

  特許は出ないので知的財産権という無体財産は増えないし得られ

 ない。
  しかし、論文は出て学会ではそれなりに認めてもらうという事になる。
  研究者の方の満足感が そこに存在してしまう。・・など。
  「カネさえ出せば」をもっと突き詰めて戴きたい。
  カネは無ければ無いで、

  終戦頃の松下さんの二股ソケット(松下電器)ではないですが、

  アイデアは生まれるものです。
  この「生きたアイデア」が欲しいからカネを出す。
  だが、

  アイデアはカネの存在を必然としていないのです。
  その意味で、

  成果を見て研究費を出すとか、

  増額するとかの方法も検討して戴きたい。
  湯川博士も研究費が少ないため、

  紙と鉛筆で済む、理論物理学へ進んだ、

  そして、ノーベル賞を得たという有名な話もあります。
  25兆円という、

  今、大切なお金が本当に生きるのか?
  慎重に、

  一歩一歩、

  見極めながら進めて戴きたい。
  過去に与えれば済む的な事例があった事を申し添えます。
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# by suba28 | 2011-11-08 03:07 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP、国家の安全保障の面から、農業を見捨てることは、誤り・・実質、日米の二国間交渉の体(てい)をなす

題 : TPP、国家の安全保障の面から、農業を見捨てることは、誤り
    ・・実質、日米の二国間交渉の体(てい)をなすTPP。

☆《TPP、国家の安全保障の面から、農業を見捨てることは誤り・・その1 》:

 TPP(環太平洋経済連携協定)を、Wikipediaでは「2015年までに
協定国間の貿易において、工業品、農業品、金融サービスなどをはじめ、
全品目の関税を10年以内に原則全面撤廃することにより、貿易自由化
の実現を目指すFTA(自由貿易協定)を包括するEPA(経済連携協定)を
目標としている。

 実質『関税自主権の放棄』である」と説明している。
 米国など9カ国が交渉中である。
 日本と この9カ国のGDP(国内総生産)をみると、9割以上が日米
2カ国が占めるため、「TPPは日米のFTAだ」と言われている。
 今まで米国は、日本の農産品の関税を下げることを要求してきた。

☆《TPP、国家の安全保障の面から、農業を見捨てることは誤り・・その2 》: 

 下記は、「TPP参加国と日本の平均関税率の比較」である。
 日本は工業国であるため「鉱工業品」に強く、低い関税率で、今まで
協定締結をしてきている(下表参照、日本は最も関税率が低い国の
次に関税率が低い国で、市場を開いている国になのです)。
 また、日本が結んだ12カ国・地域との経済連携協定(EPA)をみると、
関税撤廃品目の割合は『8割台』と『高率』になっています。

 日本は市場を開いているのです。

 今、日本は農家の方々へ「個別所得補償制度」という国民の税金
による補償金を支給し、TPPへ参加しなければという妄想に囚われて
いる様に見えます。
 国のあり様で、日本は「工業国」です。
 「農業国」ではありません。
 日本は、EPAの締結を進めてきていますが、当然、「工業国」として
鉱工業品は低い関税率にしています。
 しかし、農産品について、コメや小麦など約400の農産品は保護して
います。
 日本には保護が必要なのだとして「保護したEPAの協定を締結して
来ている訳」なのです。
 しかし、TPPの協議においては、「農産物の除外が困難に」と、
農産品の保護が禁じられると報じられています。
 (日経2011・2・19)を参照下さい。
 包括の形でダメとしている。
 何らそこに、きめの細かい施策の手がおよぶ仕組みになっていま
せん。
 なおかつ、日米の実質的な協定の形となるTPP。
 米国は、農業が強く、農産品は低い関税率に出来る国です。
 日本の農業は、この米国の農業と合わせなければいけないと言わ
れているのです。
 目をつぶってでも「こうせよ」と。
 この日米について次に触れます。

☆《 TPP、国家の安全保障の面から、農業を見捨てることは誤り・・ その3 》: 

 日米の二国間交渉で、日本の農産品の関税率の撤廃が出来なかった米国が、
TPPという9カ国の発言の形で、日本へ「農産品の関税率を下げる要求を
している様に見えて」なりません。
 「強く農産品の売り込みをする米国」と見えます。
 米国の様な農業と同列にして、大量生産型の農産品が、関税が
撤廃された日本に入ってきたのでは、日本の農業はダメでしょう。
 これでは日本の食が、「将来に渡って保障される」ことが危惧され
ます。
 いざという時です、その訳がありません。
 国民の安全、国家の安全保障の面からも、この日本の農業を見捨てる
こと・放棄を是認する訳にはいきません。
 食の確保の安全保障は大原則の基本です。
 (参考) 安全保障(あんぜんほしょう、英: national security)は、
ある集団が生存や独立などの価値ある何かを、その価値の保全を
脅かす何らかの脅威から、何かの手段を以って守ることである。また、
その国家の体制を指す場合もある(Wikipedia)。

☆《 TPP、国家の安全保障の面から、農業を見捨てることは誤り・・ その4 》: 

(参考) : TPP参加国と日本の平均関税率の比較
   (出所:日本貿易振興機構)
   (単位:%)
   (注:日経新聞に記載のグラフからの読取値なので概数)  
         ()は1、の100に対する指数。 
〔鉱工業品〕
    1, ベトナム  :9.8%(100)
    2, マレーシア :7.9 (81)
    3, ペルー   :5.5 (56)
    3, チリ     :5.5 (56)
    5, オーストラリア:4.3(44)
    6, 米国    :3.0  (31)
    6, ブルネイ  :3.0 (31)
    8, ニュージーランド:2.4(25)
    8, 日本    :2.4 (25)
   10, シンガポール:0.0 (0)
〔農産品〕 
    1, 日本    :20.7(100)
    2, ベトナム  :18.9 (91)
    3, マレーシア:13.4 (65)
    4, ペルー   :6.1 (29)
    5, チリ    :5.5 (26)
    6, 米国    :4.9 (24)
    7, ニュージーランド:1.8(9)
    8, オーストラリア:1.2(6)
    9, シンガポール:0.0 (0)
   10, ブルネイ  :0.0 (0)
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# by suba28 | 2011-11-07 01:45 | 皆様とともに 幸せになりたい

毎晩・・母にぬくめられていた石・・・

☆題 : 《毎晩・・母にぬくめられていた石・・・
               思わず涙した記事・・・》:

 どんな薬より母の「手当て」の効く時期が、わが娘たちにも
あった。
 手当とは文字通り手を当てるだけのこと。
 ただ、はああっと息であたためてから「治る治る」とおまじ
ないをして当てるところがミソであった。
 夜中にせき込んだときには、抱き寄せて胸と背中を挟んで擦
った。
 体温を移すようにゆっくりと。
 静かに呪文を唱えながら。
 娘の小さな体がぽおーっつとあたたまっていく。
 私も少しずつ汗ばんでいく。
 母娘の体温が同じになるころ、娘は再びくったりと寝入って
いる。
 朝まで様子をみて、寝起きが悪いようなら医者へ。
 だが、そのままけろりとしてしまうこともまた多かった。
    (中略)。

 『 神棚に ははの抱寝(だきね)の 小石凍(い)つ 
               小原啄葉(たくよう) 』。

 この句は句集「不動」所収。
 「戦地の兄の姿に似た石を川原から拾つてきて、母は毎晩抱
寝してゐた」と添え書きがある。

 毎晩母にぬくめられていた石。
 兄の姿に似ていても石なのだから、一晩中ぬくもらなかった
日もあったろう。
 石を懐に母は何を思っていたか。
 その石が、母亡き今もこの世にあって、氷より冷えているの
だ。

 「不動」は作者の第8句集である。
 あとがきに「戦争体験の作品も若干加えた。・・・、事実は
事実として百年先のためにも遺しておきたいと思った」とある
ように、
 「初夢や自決の弾をひとりづつ」をはじめ、思わず姿勢を正
す句があまた収められている。

 母の祈りは届かず、兄は遺骨となって還った。

 「かぶさりて母が骨抱く稲埃(いなぼこり)」
 遺骨が石よりあたたかかったということはあるまい。

 「兄嫁がまた藁塚へ泣きに行く」
 えにしで結ばれた人が血縁以外にいたのは、幸いであったと
も言えようが。

 「咳止めと母に抱き締められしこと」
 生身の子を抱き締めた母と、抱き締められた子。

 いにしえから繰り返されてきた母と子の至福のときが、この
母にあったことをなによりと思いたい。
                  俳人・高田正子氏 
                   (日経2011・1・22)


  (「静かに呪文を唱えながら」
   ・・娘の体温を感じながら、
     小さくせき込む娘の動きまでも、
     敏感に思いやりの心で感じながら、
     ただただ母は
     娘の平癒を祈っていたのだろう。

   ・・静かな夜のしじまの中を
     母の体温以外の
   ・・心からの温かさも
   ・・娘に伝わって行った
             のだろう。

    また、その様にして
     成人した子が
   ・・兵となって
     寒い中にいると
     心を痛めた母は
   ・・何も子に
     起こらないようにと
         祈った。
         祈り続けた。

     かつての時の中に「今は亡き母」も居た。
     母の祈りは通じず、
     胸で温めてきた子は
     兵として 逝ってしまった )。
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# by suba28 | 2011-11-06 01:08 | 悲惨な戦争を無くしたい

TPP・・穀物の国際価格が最高値になりそう。人間、生きている以上・・・

 題 : 穀物の国際価格が最高値になりそう。人間、生きている
 以上、『食』がなんと言っても基本。日本の市場は開かれてい
 る。

☆《 穀物の国際価格が最高値になりそう
  ・・トウモロコシは2.1倍の値段に、小麦は1.9倍、大豆は
  1.4倍という勢い
  ・・原因は、中国の輸入量が2007年当時の25倍、米国の
  期末在庫率が▼5%減、投機筋などによる市場の取引の
  増大など
  ・・経団連は、日本の農業が打撃を受け、離農も多くなるだろう
  と予測されるTPPへ参加せよと省庁へ圧力をかけているが、
  万一、日本国民の食が危機的状態になったら、
  経団連傘下の企業群を指揮して、
  この国難を救うまでの責任を意識して省庁へ圧力をかけて
  いるのか?
  ・・その覚悟があるのか?
  ・・後は知りませんになるのか?
  ・・日本を背負う団体としてその点は如何?
  ・・食料高騰で暴動やデモが世界各国で多発した2008年、窮
  した時には日本でも起きるかもしれない最も大切な基本的な
  食糧問題を ないがしろにしない様に
  ・・安易な行動は厳禁、しない様に・・・ 》:

  穀物の国際価格が一段と上昇し、過去最高値の更新が視野
 に入ってきた。
  シカゴ市場のトウモロコシ先物相場は1ブッシェル7ドル前後
 で2008年6月に付けた7.6 ドルに近づいてきた。
  新興国の需要が拡大し在庫率は当時よりも低い。
  今後も値上がりを予想する声が多い。
  国際価格が本格的に上昇し始めた2010年6月末と比べトウ
 モロコシは2.1倍、小麦は1.9倍、大豆は1.4倍だ。
  米農務省の2月の需給報告によると、2010〜2011年度
 (2010年9月〜2011年8月)の米国産トウモロコシの期末
 在庫率は、5%減となる見通しで、2015年ぶりの低水準。
  新興国の需要拡大が在庫減につながっている。

  中国のトウモロコシの輸入量の急増。
  また、干ばつで小麦も「自給路線を修正し、本格的に輸入」
 してもおかしくない状態。
  2008年には穀物価格の高騰に対し、世界各国で暴動やデモ
 が起きた。
  G20 の討議議題でもあるが「需要増が問題で、強力な規制
 が実現しても効果は限定される」との声がある。
                      (参考:日経2011・2・18)

☆《人間、生きている以上、『 食 』がなんと言っても基本
 ・・これが無ければ何も始まらない
 ・・この食をないがしろにする行為は厳禁
 ・・公共工事の減少で倒産が相次ぐ建設業などで、食糧生産
 (野菜など)に参入が盛ん(植物工場による生産)・・・》: 

  安定的に収穫できる植物工場を利用した野菜の生産、販売
 に企業が相次ぎ参入している。
  建設会社やLPガス販売会社が、レタスなど工場栽培した野
 菜の販売を開始し、コンテナ製造会社はコンテナ型野菜工場
 装置を発売した。
  本業の伸び悩むなか、遊休資産や本業のノウハウを有効に
 活用して新たな収益源に育てようとしている。
  横浜市内の建設会社約290社で構成する横浜建設業協会は、
 今月から、工場生産したレタスの販売を始めた。
  会員企業の岳南建興の社屋にレタスを生産する設備を導入
 した。
  市内のアンテナショップで販売する。
  会員企業もハーブの試験生産を始めたほか、3月にも工場設
 備を導入する企業もある。
  公共工事の減少など建設業を取り巻く環境は厳しい。
  倒産などで協会の会員数は、5年間で約60社(約17%)減っ
 た。
  「新規事業の1つとして、事務所や資材置き場などを活用で
 きる野菜工場に着目した」。
  協会は運営ノウハウを伝授しながら他の会員企業に工場導
 入を促す。
  生産量を増やして商店街や飲食店に供給し、安定した収益
 源にしたいとしている。      (日経2011・2・18)

☆《日本の市場は開かれている
 ・・逆に、交渉相手国が自国保護が強い
 ・・例えば、日豪のEPAにおいて、日本は89.8%を無税にして
 いる(農林産品の10.2%のみが有税)
 ・・が、豪州は、なんと70.3%も有税(関税をかけ)自国を保護
 している。
  無税にしているのは日本の89.8%に対し、豪州の無税は僅
 かに29.7%だ
 ・・明治のころの片務の条約ではあるまいし、何故、日本がこ
 の様な譲歩をしなければならないのか? 
  日本の農林産品ぐらいは保護せよ
 ・・『 大切な日本の食は守ること 』
 ・・あせって『 TPPへ参加する大義はない 』 ・・・》: 

  日本と豪州は、2007年4月からEPAの協定締結の交渉を続
 けている、昨年4月まで計11回の事務レベルでの会合を重ね
 ている。
  2009年時点の日豪の貿易の状況を見て見ると、
  ☆A:日本から豪州へ輸出する時、豪州は無税にしているの
 は、僅かに29.7%(内訳:一般機械8.6%、石油・燃料8.3%、
 電気機械5.1%、その他7.7%)である。

☆B:豪州が日本へ輸出する時、日本が無税にしているのは
 89.8%と、市場は大きく開かれている。
  (内訳:石油燃料62.5%、鉱物性製品18.5%、農林産品4.5
 %、その他4.3%)。
  日本はそれでも頑張って農林産品の4.5%は無税にしている
 のである。
  ☆C:日本から豪州へ輸出する時、豪州は70.3%も有税にし
 ている。
 (内訳:自動車45.3%、一般機械7.8%、化学製品6.2%、鉄鋼
 5.6%、その他5.4%)。
 ☆D:豪州が日本に輸出する時、日本が有税にしているのは、
 僅かに10.2%である。
 (内訳:農林産品8.4%、その他1.8%)。
                     (参考:日経2011・2・11)
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# by suba28 | 2011-11-05 02:16 | 皆様とともに 幸せになりたい

戴いたコメントにお答えします・・・二宮政吉さんの『同じ気持ちです』について

 題 : 戴いたコメントにお答えします
     ・・・二宮政吉さんの『同じ気持ちです』 について

 差出人: 二宮政吉さん
 日付 : 2011年05月19日 17:50
 件名 : Re:同じ気持です

 メールありがとうございます。
 ご指摘のことは、部分的には同意します。
 ヨーロッパ北欧のキリスト教とは、土着宗教の影響が色濃く
あります。
 キリスト教の布教活動により、土着宗教(迷信宗教)を信じ
ていた民族がキリスト教に改宗させられていったからです。
 ハロウィンについては、ケルト民族の土着宗教と、カソリック
中世暗黒時代における布教活動が重なったところから発生した
文化でしょう。
 現代では、ニューエイジの影響が強いようです。
 中世の暗黒時代における布教とは、このケルト地方のアングロ
サクソン人の改宗から始まりました。
 当時、ヨーロッパは南方からのイスラム教勢力の侵略に脅か
されつつあり、教会を守るために、北方への布教を強いるように
なったのです。
 その流れの中で、迷信深い北方民族のキリスト教への改宗は
必須でした。
 迷信深い土着宗教にキリスト教が妥協せざるを得ない時代で
した。
 その中に、ハロウィンの起源もありそうです。
 日本のキリスト教も、明治初期は、武士道(思想精神ですが)と
深く結びついたものでした。
 迷信宗教は、キリスト教にとって、コンピュータのバグのような
ものです。
 歴史の反省とともに、除去することが必要です。
 現代では、ハロウィン(カルト的祭典)を記念日とするキリスト
教派は、カソリック含め、ありません。
 また、中世の暗黒時代、宗教裁判があり、多くの人が、残虐な
死を遂げていることも事実であります。
 力の理論と「あなたの敵を愛せよ」というキリストの愛の教え、
いつの時代にも教会が悩む課題です。
 プロテスタントの歴史は、その罪を背負ってきたカソリックの
歴史(中世暗黒時代)の反省から出発しています。
 では、そのプロテスタントの時代になって、力の理論は消えて
なくなったのだろうか?
 ブッシュの戦争主義を支えていたのが、プロテスタントである
福音派と呼ばれるキリスト教原理主義の団体と批判されてきま
した。
 ここにも力の理論は存在しています。
 では、そのような力の理論を、私達は賛成しているんでしょ
うか?
 力の理論は、キリスト教の教えではないのです。
 全く正反対であります。
 ただ、聖書を読んでいると、新約聖書の他に、旧約聖書という
ものがあり、そこに侵略的文献があります。
 ですが旧約聖書は、直接はユダヤ教の教えであります。
 しかし、その旧約の中に、イエスキリストの預言が含まれて
いるので聖書の一部として採用しているのです。
 「目には目を、歯には、歯を」とは、旧約聖書に書かれている
ものです。
 新約聖書には、書かれていません。
 むしろ、新約では、「右の頬をぶたれたら、左の頬も出しな
さい」と書かれているのです。
 カソリックの暗黒時代の反省に立ったプロテスタントと同じ
ように、旧約聖書の暗黒の反省に立った新約聖書と言えます。
 ブッシュ政権を支えていたキリスト教原理主義者たちは、旧
約聖書を利用して、悪を征伐する、力の理論を採用したのです。
 ですが、それは間違いであり歴史が証明するでしょう。
 もし彼らのなしてきたことが認められるのではあれば、多くの
キリスト者の殉教は、なんの意味もない犬死です。

 ただ、政治世界では、9・11事件を解決するには戦争する
しか選択肢はなかったように思えます。
 世界の表舞台(政治、経済)がキリスト教主流世界であるため、
多くの人が、キリスト教と戦争を結びつけ考えるのもやむ負えま
せん。
 麻生前首相がクリスチャンだと言っても、本当に信じているのか
私には分りません。
 名目クリスチャンは、腐るほどいます。
 名目クリスチャンが天国に行けるのではありません。
 イエスキリストの、いのちを受けた者のみが天国に行けるの
です。
 それから、キリスト(聖書)を利用した、カルト宗教も多くあり
ます。
 エホバの証人(ものみの塔)などは代表的な宗派です。
 多くの歴史的過ちと、聖書理解の誤解が今のキリスト教に対する
偏見となっています。
 今の時代、幸せ病が蔓延しており、神様の目から物事を見る
ことのできるクリスチャンや教会は少ないと思われます。
 その様な幸せ病の牧師や信者が聖書を読んでも、「論語読みの
論語知らず」となりましょう。
 ただ言えることは、人とは、良心があり、何が間違いで、何が
正しいのか、自分の力で判別する能力を持っています。
 多くの素晴らし信仰者たちが今まで輩出され、それを受け継ぐ
キリスト者達がいることも事実だからです。
 参考になったかどうか分りませんが、後日に譲ります。



私の返事:
 二宮政吉さんへ コメントありがとうございます。
 同じ気持ちですと言って戴き ありがとうございます。
 ハロウィンとキリスト教とのかかわりなどの記述、キリスト教が
布教に際し、ヨーロッパの多神の宗教と、よく言えば融合、悪く
言えば妥協が、大分、起きたところです。
 魔女と関わるところなどキリスト教も無関係とは言えないところ
です。
 キリスト教系の学校でも喜々として行っているところでもあり
ます。
 また、ハロウィンがキリスト教と無関係とするのなら、日本での
行事化についても 明確に反対姿勢・行動を示して欲しいところ
です。
 ブッシュ政権に関することは同感です。この行為は間違いです。
 貴方様のおっしゃる「何が間違いで、何が正しいのか、自分の
力で判別する能力を持っています」とのお言葉には大賛成です。

 私は、神の言葉を戒・律・掟というかたちで伝えるというキリ
スト教の『他律戒』の在り方は良くない(間違い)と思います。
 あなた様のこの記述の様に「何が間違いで、何が正しいのか、
自分の力で判別する」が正しいと思います。

 自分で判断し 自分で何が正しいかを決める…です。
 『自律戒』です。

 キリスト教はこうではありません。
 「神の言葉を与える」・・です。
 キリスト教徒に判別力があると信じて、そして、キリスト教徒に
判断させるという、キリスト教は教義設定にしていません。
 キリスト教徒の判断能力に関し、無能力者のごとくに扱って
います。
 全て神の言葉を信じ、そして従う・・・です。
 また、それを 『 よし 』 としています。
 また、イエスキリストが旧約聖書と全く逆である点(あなたも
おっしゃっておりますが)を整合させていないという問題点を、
回避し、キリスト教は御都合主義的に振舞っていると言われても
仕方ないところもあります。
 正反対の教義が共存しているのです。
 都合のよい時には右と言い、都合が悪くなると左と言う。
 これが問題を大きくしています。ブッシュさんの例のように。

 [ 添付 ]
 ☆ 己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。
 ☆ 以和為貴・・・(和をもって貴しとなす)。
 ☆ 一切衆生、悉有佛性 :
  (いっさいしゅじょう、しつうぶっしょう)・・・この世の
 あらゆる生きとし生けるものは、ことごとく皆、佛性(佛の性質・
 佛と成り得る資質)が備わっています。
  そうした生きとし生けるものでもって宇宙は構成され、すべて
 (万物)が繋がり、時は流れています。
  そのつながりの中で育んで行きましょう。
 [参考比較] キリスト教の人間生来の 原罪 : 原罪(げん
 ざい)とは、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが
 最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を損ね、ある
 いは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服
 し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多く
 の教派において共有される思想。
 (ここを原点として、信じなければ救いを拒否し、切り捨てる
 というキリスト教がある)

☆ 真実の声 :
 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。 
 己が身にひきくらべて、
  殺してはならぬ。
  殺さしめてはならぬ。    
             ・・・ 仏典『ダンマパダ』より
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# by suba28 | 2011-11-03 12:46 | 皆様とともに 幸せになりたい

エゴ(自我) から 争いへ

 題 : エゴ(自我) から 争いへ


☆(キリスト教の教義の根幹をなす エゴ(自我)から争いへ)
 個人のエゴ・・人間が生きていくうえで、
                エゴは必要悪なのである。
 自己のエゴをそのまま是認してしまえば、
                 堕落が始まる。
 教養と問えば、剥き出しのエゴに多少とも磨きをかけ得る品性の
                 ことと言える。
 我々は、
  おのれのエゴの醜さを恥じ入り、
   それを少しでも控え目にさせることによって、
     辛うじて
       人の道を踏み外さずに
        生きていくことができるのであろう。・・・

 時に、
  エゴは、
    存在感を高めたり、
      自己の目的達成のために、
        しばしば宗教を利用する。・・・

 強烈なエゴを持った人物が、
 そして、
     強欲な人間が
        狡猾にも宗教を利用し始めると、
           その被害は甚大なものになる。・・・

 (ナチスの例)・・・
 特定の民族や集団は、
   長期間にわたって抑圧を受けると、
    その屈辱感が心的外傷となって、
     幾世代にもわたって
    集団の心理的DNAの内部に留まることになる。・・・

 それが、
   特定の条件下におかれると、
     眠っていた集団的記憶が蘇り、
       爆発的な力を発揮する。・・・
      その典型的な例がナチス・ドイツである。・・・

 ナチスは、
   あえてキリスト教と
     ドイツ民族の優越性を唱え、
       約600万人の異教徒ユダヤ人に対して
    ホロコースト(『完全に焼き尽くす」という意味)を
                      やってのけた
 (キリスト教法王は
        ナチスに反対しないどころか、
                   なびいていた)・・

 デマゴーグ(扇動政治家)の最重要任務・・
   きわめて巧みに
      過去の歴史の古い敵を、
        現在の紛争の相手にすり替えてしまう・・・

 エゴが
   人前に現れる時、
       たいていは「 正義という名 」の
         「 美しい仮面 」をかぶっている・・・

 「 正義の名の元 」に
      制裁(争い)が起き、
         一種の「 魔女狩り 」が始まれば、
             とめどないものになる可能性は
                    十分にある・・・

 「 正義 」とは
      「 誤謬(間違えること) 」であると
            断言してもよいのではないか・・・

 争いは「 正義の主張から 」起きることが
                ほとんどではなかろうか・
      .... (参考文献:「なぜ宗教は平和を妨げるのか」
                  講談社α新書より 

☆キリスト教の「人間は生まれながらにして原罪がある」という
 教義と、
「天に召されることを喜びとし、目的とする」という
 信条から、
 現実の人生に於ける
         生きる意味も目的も見失い、
 現実活動や社会建設の意欲を失い、
 また、
 そのような活動に励むものを見ても喜びを感じなくなった
 との声も聞く。
 この様な方の救済もせねばならない。 (新聞投書欄より)

☆ダグラス・アダムズを追悼して
    「庭が美しいことさえ分かれば十分じゃないのか? 
         花の下に妖精がいるなんて信じなくても」 
      〔『銀河ヒッチハイク・ガイド』第16章より〕
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# by suba28 | 2011-11-02 02:43 | 皆様とともに 幸せになりたい

アフリカの国・カルタゴ 「 唯、自由に生きるために戦った 」

 題: アフリカの国・カルタゴ 
          「 唯、自由に生きるために戦った 」

 その昔、
 ローマの国 と カルタゴの国 とが
 百年余りにわたって
 西地中海の覇権を争って
 三度の大戦争を
 繰り返した

 カルタゴが
 歴史上 存在していたのは、
 紀元前9世紀末から
 前2世紀半ばまでの 約750年

 大商船隊を擁して
 世界の富を得た

 カルタゴの隆盛は、
 軍事力の 隆盛では なかった

 国民軍を ほとんど 持たなかった

 カルタゴは、
 その歴史の初めから
 軍事力で権勢を得ようと 思ったことは
 一度もなかった

 豊かな財政力に物を言わせて、
 必要な時、
 傭兵隊を募集し
 編成しただけであった

 外交のつながりが
 カルタゴの 防衛の
 基本線であった

 西地中海に覇を握り
 東地中海にまで 雄飛しようとしていた
 ローマには
 このカルタゴが
 邪魔であった

 特に
 歴史の最後の 百年間は、
 ローマにとって宿敵で
 反カルタゴをとなえれば
 愛国者となった

 「カルタゴを滅ぼせ」 が
 愛国者の合言葉だった

 ローマの保守的政治家、
 タカ派の大カトーは
 特に 尖鋭的だった

 紀元前149年
 ローマの カルタゴ殲滅戦が 始められた

 恭順の意を 示したカルタゴを
 ローマは 容赦しなかった

 カルタゴは、
 徒手空拳で 3年間
 絶望的な
 抗戦をした

 ローマのカルタゴ撃滅と
 破壊は
 史上稀に見る 残酷で
 非人道的な
 ものであった

 カルタゴの 跡地は、
 町はおろか
 一木一草も 残らずに
 きれいに
 整地 された

 最後まで
 抵抗して
 生き残った
 5万の男女は、
 一人残らず
 奴隷に
 売られた

 旧農地は、
 そこに
 作物ができないように
 塩が
 まかれた

 カルタゴの
 人たちは、
 ローマの 侵略軍の
 総攻撃を前に
 最後まで
 血みどろに なって
 戦った

 それは、
     自らの覇権のためではなかった

     唯、自由に生きるために戦った

 他国に
 迷惑をかけず
 経済的な活動で
 世界をつなぎ合わせる仕事を
 遂行するための
 戦いであった

 ローマ人は、
 自分たちの戦争を
 常に
       「 正義の戦争 」 と言い
       『 聖戦 』 と 称し続けた

 自分たちの戦争は、 侵略戦争ではない と
 理屈を
      ごね続けた

 ローマの戦争は  ローマの神々の戦い であり、
 絶対不敗の 聖戦 だと
 主張し 続けた

 このような ローマ人の 聖戦論 は
 カルタゴの
 徹底破壊と
 残虐行為によって、
 そのまやかしが 暴露された

 ( まやかし。全く今の アメリカが
 思い浮かぶ
 イラクでの行為 は
 世界から ユニラテラリズム と
 非難された
 結果的に独善的気配が・ )

 カルタゴの破壊と
 その歴史からの 消滅は
     ローマの不名誉な 非人道性を
        暗黙のうちに あかしている

 小スキピオ・・
   「 いつの日か ローマも同じ運命に 会うであろう 」

 (参考)
 カルタゴ:イタリアのシチリア島を挟んだアフリカの国。

 紀元前820年頃や紀元前814年頃に
 夫々建国されたという記述あり
 裏付けはない
 670年〜683年にかけて再び攻撃を受け
 陥落した。

 第一次シチリア戦争:紀元前480年・540年。
 第二次シチリア戦争:紀元前405年・398・409・397・340
 第三次シチリア戦争:紀元前315年・311・310・307
 他、
 戦争の経歴は 多数
  戦争の中に 歴史がある感じ
  「 慢性的戦争状態 」 という 言葉が

 また、
 「地中海世界」 の 
 「 中心」たる
     ギリシア・ローマ文明社会 は
 周辺蛮族世界の 収奪の上に
 その存在が
 可能となったと
 総括の 言葉が言える。

 そして
 ローマ帝政期は
 皇帝権力の専制化が
 特に
 はなはだしく
 自由が
 圧迫され
 他方では
 美徳が忘却されて
 道徳的頽廃が
 蔓延している  暗黒の時代であった

 権力におもねり
 暴君から身を守るために
 友人を裏切り
 自分の快楽を 追い求めて
 他人の妻をすら奪う
 そういう事が日常化している 時代であった

 掠奪し
 殺戮し
 強盗する事を
 彼らは、「支配」という
 偽りの名で呼び
 人すまぬ荒野を作ると、
 そこを彼らは 「平和」 と名づける
 ローマの側にも
 われわれの最も愛する子供や大切な肉親が、
 「 ローマが課した徴兵制度で奪われ・・・」
 嘆きの声が満ちていた

 参考資料 : ローマはなぜ滅んだか (講談社現代新書)
        Wikipedia、ほか
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# by suba28 | 2011-11-01 00:33 | 皆様とともに 幸せになりたい

経産省が農業産業化支援策をまとめた。日本とカナダのEPA。日本のEPA取組み状況。

題 : 経産省が農業産業化支援策をまとめた。日本とカナダ
   のEPA。日本のEPA取組み状況。

☆《経済産業省が・・農業の産業化への・・支援策をまとめた
 ・・・》: 

 経済産業省がまとめた主な農業産業化支援策・
1〔農業の経営力強化〕・
 1−1:農業法人に出資するファンドの設立を支援。
 1−2:商工会議所など中小企業支援機関が農家を支援。
2〔消費者との結びつき強化〕・
 2−1:地元農産品をPRするプロデューサー育成。
 2−2:農家と小売業者を直接結びつける販路開拓。
3〔製造業の技術革新のノウハウを注入〕・
 3−1:作物の技術開発やITの活用で生産性向上。
4〔収益基盤の強化〕・
 4−1:合同会社(LLC)の活用で農地集約。
 4−2:肥料や機械などの資材コストを低減。
5〔農産物の輸出を促進〕・
 5−1:日本貿易振興機構が海外情報を提供、相談窓口設置。
 5−2:貿易保険の活用で海外展開のリスクを軽減。
                 (日経2011・2・23)

☆《日本とカナダ・・EPA(経済連携協定)の締結に向けた交渉
に入った。

 ・・そうです。
 無理してTPP(環太平洋経済連携協定)を結ぶ必要はないの
です。
・・「農産品の関税率はゼロ」という無理を言われて、農業を
完全に丸裸にされ、日本農業が大打撃を受けてまでして、TPP
を結ぶ必要はないのです。
・・いざという時、
  本当に食料が必要な時、
  外国は、自国の食料を割いてまでして、
  日本へ食料を与えてくれるのか?
・・日本国民が食料が無く困った時があったが、どんな状況で
 あっても、いつでも与えて戴けるのか。
・・それでなくても、異常状態の日本の食料自給率です。
・・これ以上低い率にするのか。
・・この日本とカナダのEPAの話も、
  両国で前段階の研究の話の段階を経て来ている、
  このきめ細かさが大切なのです。
  これがTPPにあるか? 
  急に湧いたような話で決着を急いでいるような状態、これ
 ではダメです・・・》: 

 (記事):
  日本、カナダ両政府は経済連携協定(EPA)の締結に向けた
 交渉に入る方向となった。
  月内にも発表する。
  5月の主要8カ国(G8)首脳会議に合わせて日加首脳会談を開
 き、交渉入りで合意したい考えだ。
  日本はエネルギーや鉱物資源の安定調達を期待するが、農畜
 産品の扱いをめぐっては協議が難航する可能性がある。
  両政府は交渉入りに先立ち、近く実務者による自由貿易の共
 同研究を始める。
  日加の2010年の輸出入総額は約1兆8千億円で、カナダにと
 って5番目、日本にとっては18番目の貿易相手国となる。
  日本は自動車や関連部品の輸出促進につなげると同時に、資
 源国であるカナダとの関係強化で石炭や銅、木材などの調達を
 強化したい考え。
  ただ、カナダからの輸入品目のうち4割強は豚肉や小麦、菜種
 などの農畜産品が占めるため、どこまで関税撤廃の例外品目に
 するかが焦点になる。
  7日に再開したオーストラリアとのEPA交渉でも、カナダと同
 様に小麦など農畜産品の取り扱いが課題になっている。
  今年半ばの決着を目指している豪州との交渉が合意に達すれ
 ば、カナダとの交渉にも弾みがつきそう。
  日本とカナダは2007年にまとめた経済協力に関する共同研究
 報告書でもEPAの可能性を検討。
  その時点では「日本の農林水産分野に対する影響を鑑み今回
 は合意できない」と見送った経緯がある。
  その後、国際社会で自由貿易体制の枠組みづくりが進む中、
 早期の交渉入りが必要との判断に転じた。
                  (日経2011・2・23) 

☆《日本のEPA(経済連携協定)の取り組み状況・・・》: 
 日本のEPAの取り組み状況::
☆〔発行済み〕:シンガポール、
        メキシコ、
        マレーシア、
        チリ、
        タイ、
        インドネシア、
        ブルネイ、
        ASEAN、
        フィリピン、
        スイス、
        ベトナム。 
☆〔署名済み〕:インド。 
☆〔合意済〕 :ペルー。 
☆〔交渉中〕 :湾岸協力会議(GCC)、
        オーストラリア、
        韓国(2004年11月より中断)。 
☆〔共同研究〕:日中韓、
        モンゴル。 (日経2011・2・23)
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# by suba28 | 2011-10-31 01:10 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPPより優れているEPA・・・TPPを締結するは誤り

 題 : TPPより優れているEPA・・・TPPを締結するは誤り

☆《 日本とメキシコの経済連携協定(EPA)が合意

  ・・そうです、
   二国間のEPA(経済連携協定)で、

   きめの細かい協定を積み重ねるのがよいのです。
  ・・TPPは、荒っぽく・包括的に・協定を締結する
  ・・これでは不合理を生みだす要因となり・間違い
  ・・あせって・日本の税金を使うことまでして・TPPを締結す
  る必要はないのです・・・》: 

  日本、メキシコ両政府は22日、

  2008年から続けてきた経済連携協定(EPA)の再協議で

 実質合意した。
  日本が輸出する自動車部品などの関税撤廃時期を前倒しす
 るほか、

  日本が輸入する牛肉やオレンジの優遇税率の割当数量の

 拡大と優遇税率の引き下げなどを決めた。
  署名・国会の批准などを経て、

  早ければ2011年中に改定する見通し。
  両国のEPAは、2005年4月に発効。
  規定に基づいて、

  2008年9月から両国の関心品目などについて再協議を続けて

 きた。
  今回、メキシコ側はギアやテールランプなど自動車部品の
 関税とインクジェットプリンター用紙の関税について改定後
 の即時撤廃を約束。
  現在の協定では、2014年の撤廃となっている。
  緑茶やリンゴでは、優遇税率の対象となる数量を設定し、

  現在の関税よりそれぞれ半分の10%、11.5%とする。
  ミカンの関税は即時撤廃する。
  日本は 牛肉、豚肉、鶏肉、オレンジなどで優遇税率の対象
 数量を拡大。
  牛肉は 改定後4年目に現在の年6000トンから1万5000トン
 に拡大し、

  豚肉を3年目に現在の8万トンから9万トンに増やす。
  オレンジは 5年目に優遇税率を現在の8〜16%から5〜10%
 に引き下げる。
  世界貿易機関(WTO)の最恵国待遇(MFN)税率が日メキシコ
 EPAでの関税率を下回った場合、

  WTOのMFN税率を適用することも決めた。
  商品の原産地が自国であることを証明する「原産地証明」で
 は、輸出企業による自己証明も導入する。 
                       (日経2011・2・23) 

☆《農水省が 「食糧分析本部」を設置した

 ・・食料は・・大切な
 ・・国家の安全保障項目

 ・・TPPで、荒っぽく日本の農業を切り捨てるな・・・》: 

  農林水産省は22日、

  中東情勢が緊迫していることを受け「食糧情勢分析対応本部」を

 設置し、初会合を開いた。
  農相は 「中東情勢は食料高騰が大きな要因になっている。
  情報収集して各省庁と連携して対応していきたい」と述べ
 た。
  これから定期的に開催し、

  世界の食糧情勢に関する情報を収集する。  

                     (日経2011・2・23)
 ※流動的な 国際情勢。変化も激しい。
   これから資源や食糧が不足する方向へ否応なく向かう。
   限りある地球に住んでいるのだ。
   大切な国民の食料を『常に確保』できるという安全保障に
  ついて
  ・・『おろそかに』してはならない。

☆《 経団連が

  ・・農業保護を全廃(関税率がゼロ)することが前提になっている

  TPPへの『参加圧力の行使を行なう』
  ・・農水省へ

  ・・農業を犠牲にしてまでして、鉱工業品を売りたいという意か?

  ・・経団連よ、私利ではないのか? 私欲ではないのか?・・・》: 

  農林水産省の筒井信隆、篠原孝両副大臣は22日、

  日本経団連の小林栄三・農政問題委員会共同委員長らと

 省内で農業強化策について意見交換した。
  環太平洋経済連携協定(TPP)参加の是非に関し、

  経団連は「交渉のテーブルにつくことが必要だ」と主張。
  農水省側は「関税ゼロは進み過ぎだ」と参加に慎重な姿勢を
 崩さず、

  議論は平行線で終わった。
  経団連が 農地参入を促すため企業からの出資を50%未満と

 するなどの農業生産法人の参入要件の緩和も要求。
  農水省は「土地の購入は念頭にないという意見が多く、

  机上の空論だ」と反論した。      (日経2011・2・23)


 ※経団連は、農家の方々への「個別所得補償制度」の資金提供・
 支援を申し出て戴きたい 
  ・・結局は、国民の税金による「農家の方への個別保障制度」が
  回りまわって経団連の企業の方々への利益となる、

  という図ではないのか
  ・・日本の国内企業は 利益が上がっても日本国内へ資本投下をし
   ない
  ・・景気が、いつまでも回復しない原因がここにある
  ・・経団連は、日本の国内景気を回復するため、

  傘下企業に国内投資をするように促して戴きたい。
  また、景気が回復する経済サイクルを回すことは

  「 企業の責務 」と感じて戴きたい。・・。
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# by suba28 | 2011-10-30 04:16 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その3)

題: TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その3)

  つまり、伊藤教授の賛成論は、「市場開放の大切さ」を論じては
 いますが・・・。
  市場開放をすでにしている鉱工業品をどの様にお感じなのでし
 ょうか。
  その他に「農業品」も市場開放しろと論じているのでしょうか。
  論点の突っ込みが足りません。
  論議すべきそ論点が全くありません。
  不明確です。
  全体的に開放しろというだけの開放論になっております。

  十把一絡(じゅっぱひとからげ)的に日本の農業を扱うのではなく、
 包括の協定中で犠牲を強いるのではなく、

  二国間の連携協定の道で、『 丁寧に 』日本の農業の立つ瀬を

 丁寧に想いを馳せながら、
  残る農業品の開放について、国は進んでいくべきなのです。

  安易に国民の税金で、農業の方々の補償をして、TPPへ参加する

 のは、
  国民のお金・税金の「無駄使い」的になっています。



 ☆《日本とインドの二国間の経済連携協定が署名された。
 ・・そうです。これで良いのです。
 ・・国民の大切な金・税金を使って、

  それも大金を使って、

  農業の方々を補償してまでして、

  TPPへ参加しなくても良いのです。
 ・・この例の様に、

  丁寧に二国間の協定を積み重ねていけばよいのです。
 ・・実質、

  アメリカとの二国間の協定になるTPPへの参加を、

  あせって実施する必要はありません。

  アメリカは、長年、自国の農産品を「買え、買ってくれー」と、言って

 きました。

  このアメリカの本義がTPPの美化の言葉の奥に隠れています。

  食の自給率の危機的状況をないがしろにしていいのでしょうか?

  生存の基本中の基本を、

  すべて、外国へ依存していいのでしょうか?

  何が起きるかわからない現代、食の安全保障は、『最も基本中の

 基本、大切にすべきこと』なのです。

  過去の、日本の食が危機的な状況を思い出してください。

  この、いざという時、日本の農家の方の所に、日本国民の頼るべき

 食があったことを。これで救われたことを。
 ・・TPPで、食を犠牲にしてはいけません。

  TPPは実施すべきではありません・・EPAで丁寧に国の行く末、

 安全を見守りながら、事を進めて行くべきです 》:

 (記事):
  日本とインドの両政府は16日、

  経済連携協定(EPA)に署名した。
  両国の貿易総額の94%分の品目の関税を10年以内に撤廃する他、
 日本の小売業のインド市場への参入も明記した。
  段階的な関税の引き下げや撤廃で、日本からの自動車部品や鉄
 鋼の輸出拡大が見込める。
  日本政府は

  インドの主力輸出品である後発医薬品の承認手続きを迅速化する

 など、経済関係の拡大に取り組んでいく構え。
  日印EPAは

  国会での批准など必要な手続きを経て、

  早ければ今夏にも発効する見通し。
  日本にとっては12件目のEPAとなる。
  署名式に臨んだインドのシャルマ商工相は

  「今後3〜4年間で両国の貿易額を倍増させたい」と強調した。
  日印貿易は

  2009年時点で日本の輸出額が5696億円で、

  インドはこのうち約90%分の関税を撤廃する。
  一方、インドの輸出額は3445億円で、

  日本は約97%分の関税をゼロにする。
  サービス貿易ではインド市場での日本の小売業などの参入自由化
 を明記した。
  日本企業が1つのブランドをフランチャイズ展開する際、

  インドに設立する現地法人には

  100%出資できる内容を盛り込んだ。
  インドが外国企業への規制を強化した場合でも、

  日本企業は原則として対象外になる。
                       (日経2011・2・17)
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# by suba28 | 2011-10-27 02:19 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その2)

 題:TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その2)

  TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の参加か、否かについて、
 twitterで論じた。それをいかに書かせて戴きます。

☆《 TPP、参加か否か・・両論を見てきて・・日本は、既に、「開国
 している」と、言えます。
 ・・「工業立国の日本」の「輸出入の多くを占める鉱工業品」の
  関税率は
 ・・「アメリカより低い」のです。
 ・・「日本の市場は、既に、開放されている」のです。
 ・・そこで国民の税金を使って「農業の方々の補償をしてまでし
  て」、TPPに参加する「意義はない」のです。
 ・・鉱工業品は、既に、関税率が低いので、

  交渉議題は『 農産品の関税率引き下げ 』 だけに

 なるだけなのです。
 
 その1に引き続き
 ・・(朝日2011・1・21)に記載された東京大学・伊藤元重教授の
  「賛成論」です。
 :: 日本は20年にわたって停滞が続き、政治も経済も国民の意識
  もすっかり内向きになってしまいました。
   このままでは海外から「かかわってもしょうがない国」と見ら
  れ、パスされてもおかしくありません。
   これではいけないと、多くの人が感じているはずです。
   重要なことは、国の形やあり方をどの方向にもっていくのか、
  強いメッセージを打ち出すことです。
   私は「開放」だと考えます。
   開放する姿勢で、経済者社会の制度や仕組みを見直し、実行
  していく。
   戦後の日本がここまで発展した原動力の一つが、世界とつなが
  ってきたことであるのを忘れてはいけません。
   かつて、貿易自由化は主要国が一堂に会して議論し仕組みを作
  っていました。
   日本はそれに乗っていればよかった。
   しかし世界のルールが変わりました。
   今は国と国、地域の間で協定を結び、自主的に貿易を自由化す
  る流れです。
   黙っていたら置いていかれるだけです。
   「開国」を意識的に行う理由の一つです。
   アジアの現実を見て下さい。
   10年前、日本はアジアで唯一の経済大国でした。
   今、中国が追い越すことは確実になりました。
   20年後には中国、インド、そして東南アジア諸国連合(ASEAN)
  が経済規模で日本を上回ると言われています。
   つまり近い将来、周囲に巨大な経済規模の国と地域が三つも誕
  生するわけです。
   輸出入は遥かに大きくなるでしょう。
   実際、大きな国に囲まれているドイツの貿易依存度(国内総生
  産に対する輸出入額の比率)は約7割です。
   日本は3割ですが、ドイツの様になって行くのは時間の問題で
  す。
   その時になって自由化の度合いが足りない、他の国や地域に
  取られてしまうなどとあわてないように、今から国内の仕組みを
  開放型に変えていく必要があります。
 ・・以下、伊藤教授の論理は「外国人の日本への招へい」の話に移
  って行く。
   TPPと全く関係ない「外国人の招へい」の話へ。
   TPPに「参加しない」と外国人が招へいできないという事は全
  くありません。
   優秀な外国人を日本へ招へいするという事は、正しいことで、
  明治の時代から日本は行って来ています。
   この様な論理展開をしてまで、全く関係ない話までして、
  「TPPの参加に反対する」と出来なくなるという論理展開をして
  までして、「反対論」がおかしいという事は、国民の誤認混同を
  起こし、適切ではありません。
   不適切な論理展開です。
   先生らしさが全くない、誤った論理展開です。
   「TPPの参加反対」があたかも「幕末の開国反対派」の言い分
  の様に、「開国か否か」の論理展開をするところも、公正な論議
  を尽くそうという、公正さを追求する態度とは思えません。
   何しろ、日本は既に輸出入の多くを占める工業品で「アメリカ
  より低い関税率を達成しています」
  「開国している状態なのです」。

☆《TPP、参加か否か・・両論を見てきて・・・》:
 ・・この、伊藤教授の賛成論は、日本は「開放」しなければならな
  いと論じておられます。
  (その通りです)。
   教授は開放する必要性を諄々と説いています。
  (その通りと思います)。
   だから、すでに、「日本の鉱工業品の世界に誇る低い関税率」に
  なって「市場が開放されている状態になっている」のだと思います。
   「日本は既に市場を開放している」のです。
   つまり、伊藤教授の賛成論は、「市場開放の大切さ」を論じて
  はいますが・・・。
   市場開放をすでにしている鉱工業品をどの様にお感じなのでし
  ょうか。
   その他に「農業品」も市場開放しろと論じているのでしょう
  か。
   論点の突っ込みが足りません。
   論議すべき論点が全くありません。
   不明確です。
   全体的に開放しろというだけの開放論になっております。
                         (つづく)
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# by suba28 | 2011-10-26 00:58 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その1)

 題: TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その1)



 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の参加か、否かについて、
twitterで論じた。それを以下に書かせて戴きます。



☆《 TPP、参加か否か

   ・・両論を見てきて

   ・・日本は、既に、「開国している」と、言える。

   ・・「工業立国の日本」の「輸出入の多くを占める鉱工業品」
   の関税率は
   ・・「アメリカより低い」のである。
   ・・「日本の市場は、既に、開放されているのです」。
   ・・その1》: 


   TPP(環太平洋パートナーシップ協定)と名付けられているこ
  とから、「参加しない」という意見は、言いづらい状況となって
  いる。
   辞書に:・・パートナー【partner】1 共同で仕事をする相手。
 相棒。 2 ダンス・スポーツなどで二人一組になるときの相手。
 3 つれあい。配偶者。

  ・・とあるように、

 「反対しづらい」名前が付けられている。
 協定を進めたい方の、仕掛けなのでしょう。
  しかし、

  この協定の本質を冷静に見ると
  ・・まず、「開国」という名や言葉を使用して、「賛成論者」
 は、反対者を「さも、幕末の鎖国論者」の様に印象付けていま
 す。
  この論理の展開の仕方は危険です。
  冷静に本質論を論じていません。
  危険な論理の展開の仕方をしかけていると言えるでしょう。
  冷静に賛否を論ずる姿勢を欠き、

  国民の知識を悪用しています。
  国民の皆様の、

  知識や感情的な面にうったえ・仕掛けを行っています。
  冷静に、「関税率を下げるという事・本質」から現状を見て
 みますと、『日本は既に鉱工業品は断然低い関税率となってい
 て、

  開国している状態なのです』。
  以下の(日経2011・2・14)を参考に記した文を参照下さい。



☆《 TPP、参加か否か

   ・・両論を見てきて ・・・その2》: 
   ・・《日本の関税率

   ・・鉱工業品は、断然低い関税率だ(米国より低い)
   ・・日本は現状で、すでに、市場を開いている状況
   ・・だが、確かに、農産品は高い、米国の約4.3倍
   ・・強い米国の農産品が、日本の農産物へ圧力をかける状態
   ・・・》:
  日本は、既に、鉱工業品は断然低い関税率となっていて、開
 国している状態なのです』。
  TPP参加国と日本の平均関税率の比較 
         (出所:日本貿易振興機構)(単位:%)
 (注:日経新聞に記載のグラフからの読取値なので概数)
               ()は?の100に対する指数。 
 〔鉱工業品〕1.ベトナム  :9.8%(100)。
         2.マレーシア :7.9(81)。
         3.ペルー   :5.5(56)。
         4.チリ    :5.5(56)。
        5.オーストラリア:4.3(44)。
        6.米国    :3.0(31)。
        7.ブルネイ  :3.0(31)。
        8.ニュージーランド:2.4(25)。
        9.日本    :2.4(25)。
        10.シンガポール:0.0(0)。
 ※鉱工業品は日本は決して高い関税率ではない。
    米国より低い関税率です。
  ・・事実上、

    TPPは日米の協定になるだろうと言われています。
    この様に、

    経済の大きな部分(ほとんどと言ってよい日米経済の大きな

   比率)の協定と考えられる。
    現状、

    ここまで日本の鉱工業品の関税率が米国より低くなって状況

   では、この日米の話し合いは、農業品の日本の関税率を下げる

   話が主要な話合い課題になるだろう。
    つまり、

    日本が農業の関税率での譲歩を引き出すだけの協定、
    話し合いとなることが予想されます。
    名目上「TPPは参加国との総括的な協定」ですが、

    その名目的な部分より、

    米国に対する農業品の関税の撤廃が決定事項となり、

    日本への「大きな新たな足かせ」となって来る。
    日本の農業のこれからの姿に好結果を与えるとはだれもが言
   えない譲歩となってくる。
    国民の税金を使って、

    農家の方々へ「個別所得補償制度」を支給し、

    TPPへの参加権を得る。
    この様なことが、

    これからの日本の道・正しい道なのであろうか。
    事実上、日米の協定であって、日本の農業品の関税を下げる
   という話となる。
    そして、

    この行為によって使われる、

    国民の金(税金)は生きるのか? 

    その支払いは筋は通っているか? 

    「日本の未来を得る」という表題を掲げて、

    正しく見えるような道に進む協定において、

    必要な真の生きた金になるのか? 疑問である。
    ・・ここで(朝日2011・1・21)に記載された東京大学・伊藤元
    重教授の「賛成論」を以下に記す。    (つづく)
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# by suba28 | 2011-10-25 01:25 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、 日本は良くならんだろー。(その5 完)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その5 完)

・過去の問題について、
         やるせない気持ちがある。
 例えば1例、
   インサイダー取引、
       1年以内の法違反者を調べたら、
           びっくりするぐらいの
               NHK職員の数の多さであった。
    しかし、
       3人位の人間を
             槍玉あげて、
                  他は無罪
                      的なやり方。
     これも
        国民の目が 遠のいたころに、
              甘い結論に至るという、
                     いつもの事でやる。
    退職会長の金も、
       結局、
         温情ある結果に、
             国民の目線が無くなった頃に
                 決を出す。
                   いつものやり方。
                       歯ぎしりする。
            自分たちさえ良ければ
                      というやり方だ。
・色々、申し上げたいことあるが、
               最後に、
  朝日新聞との慰安婦問題の時、
              事の決着は置いておくとして、
  NHKのやり方、
       NHKの朝日新聞たたきは
          世論操作的で
              自分本位で、
                 NHKの恐ろしさを感じた。
 NHKのニュースのトップで
     長い時間 この問題を取り扱い、
         また、その貴重な時間は
               NHKサイドの放送のみに使い、
 映像をたっぷり、
        種々の方々も登場させ、
              自分たちの言い分を
                      放送し続けた。
     朝日新聞の意見は、
             短い時間に
                声で
                  コメントを読む位に
                        すました。
     この自分だけに偏した
              報道姿勢。
     紙媒体の朝日は、
           それも1日に朝と夕の2回だけの
                      頻度しかない。
     NHKは
        毎時間的にあるニュースで
           朝日新聞を叩き潰す的に
                ニュースのトップで放送する。
・今日の質疑応答は
     本当に美しい、
        この本日の美しい質疑応答は
           国民のためになるのでしょうか? 
              NHKは良くなるのでしょうか? 
    NHKに寄せられる声を
              読んでみてください。
    また、
       過去の予算審議の
                録画を見て下さい。
        そして
           比較してみてください。
              不満の残る審議会の放送でした。
  1波は少なくとも無くして。
      NHK審議などの申し送り制度を確立してください。
  今の会長も
     就任当初、
      「視聴者の声の受付部署」に来て
          NHKサイドの発言を
              されていましたが、
                  これは忘れられません。
    NHK内から選ばれた会長では
                 ダメです。
    貴方は民間の方です。
             そして、
    民間会社のトップになられたのではありません。

       国民が大きく係わる機関に来られたのです。
       すべてを国民サイドから
              ものを考えるようにして戴きたい。
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# by suba28 | 2011-10-22 20:03 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その4)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その4)

   この巨大研究体制は
         変だと
            思えないのでしょうか?
   研究のための研究もある。
          無理して研究課題を作っている
                      感じもあります。
   NHKには
     過大な 研究機関です。
         特許などの収入は
            なにしろ少ない、
               何をやってきたのと
                       申し上げたい。
           効率化・縮小化すべきと
                     感じます。
     必要なら
         他の研究所へ研究委託・依頼するとか
                    効率化を図りたい、
         1・2の目玉発明に惑わされて、
                巨大研究所が必要との断は
                        安易です。
     減らし・効率化して、
       余ったスペースは
           視聴者の意見を分析・整理して
             ストックするなどして、
             廃棄を止め、積極的に生かしなさい。
     視聴者意見を
        大切にしてください、
          分析した結果から
            改善の目安を研究し、
               積極的に生かす方策を取るべき。
・20年経ったからとか建て替えとか、
       40年だからとか
            自分たちの都合だけを
                   優先しないでください。
       あるものを大切にし、
             国民に渡すべき還元金を
                      自分のものにし、
       何だかんだと理由を付けて、
       何とかやりくりしようという心を起こせずに、
       やりたいことをやり続ける体質は改めて下さい。
・NHKは
    放送した過去の資産は
              総べて国民へ開示すべきだ。
    知的財産権的な問題があるとか、
                著作権があるとか、
                   ・・・と言って
            開示の行動が進展しないし、
                      見られません、
    やればできることが
             今になっても出来ないのは、
              やる気がないのだと感じらます。
    それは
       NHKの放送したものが証拠物件的な
                     使われ方をして、
    NHKの悪いところを指摘される、
            問いただされることを恐れているため
                  なのではないでしょうか。
    (NHKには、隠す体質・傾向があります)
    民間放送局には
        NHKのストックが
                良く渡されていますが、
    これこそ
        知的財産権や著作権などの問題は
            どうクリヤーしているのでしょうか?
 また、
    ここに NHKの民間放送局への
             貸しを作る的な作用を
                与えているように感じます。
  ここには、
        国民・視聴者の利益は発生しません
               (NHKにだけ発生します)。
  NHKのおかしなところを
             民間放送が取り上げる場合を
                        考えた場合、
  このところの
       便宜供与的な面が
               作用しているのでは困ると
                      感じています。
  特に
    不景気で
        民間放送局も
             番組制作費の削減に
                    四苦八苦している今、
        その影響についての面が
             特に気になる。
                長い視聴から感じる事です。
                       (その5へ)
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# by suba28 | 2011-10-22 02:32 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その3)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その3)

 ・1年1回の
    この様な放送・予算審議だけでなく、
             この類の放送をもっとして戴きたい。
  かつては
     NHKのお手製の
           「真摯に改善に努力してます的な番組」
                        があったが、
  あまりにもお手製レベルで
     自分の悪さ加減を美しく言う的な企画で、
         結局、
          NHKが美しくやってます的な番組だった。
  やるなら、
      完全な第3者が作る番組を
                  放送して戴きたい。
         大臣も軸足は国民に置いて頂きたい。
           なにか、NHKに気を使っている様な
                       感じです。
・10%の視聴者への還元も
        「やるかやらぬか不明」と
                 甘えた発言となっていた。
    当初はそうでなかったですね。
                  違いますか?
    前記のような、
           いつものNHKのやり方です。
    10%と%を落としたと思ったら(当初は20%でした)、
        次は
         直ぐには還元できないとし
            (何だかんだがあるから3年後に)
                       ・・・となり、
     現在は、
        するかしないかは解らないに
                    なってきています。
        いつものやりくちです。
     前記したように、
         民間は待ったなしで、
              人員削減までして経費削減をして、
                       やっています、
         NHKも人員削減もしてください。
     すぐ、
         視聴者還元を進めて下さい。
              何だかんだと理由を述べないで、
         自分たちだけの理屈を
              金科玉条にかたくなにならないで。
     なにしろ、
         やる気が
            感じられません。
               還元したいとの意志は
                    全く見られません。
         経費節減して何とか還元しようとの
                   意欲も見られません。
     決定した1波削減はどうなったのでしょうか?
              不要な電波はどんどん
                      止めてください。
           一度やったら止められない体質を
                  改善してください。
               拡大路線を変更してください。
          「NHKはもう見ない」
              という
                憤りの方々の声に
                    耳を傾けてください。
・会長の任期だって3年、3年たてば入れ替わる。
          NHK職員の方の頭にはこれがある。
             そして、職員同士はずーっと仲間。
      長年、
         NHKを見てくるとこれが見えてきます。
      委員の方々も
          鴨長明の言葉ではないが、
                     今だけのこと。
          申し送り制度を
                 しっかり作って戴きたい。
・研究所は
     びっくりするくらいの大きな箱物を作ったが、
             展示会を見ても
                  不要不急的なものが
                      少し多いです。
     特許料収入を増やして、
            社会還元をしてください。
     自前消費だけで
          この巨大研究体制は
              変だとは
                思えないのでしょうか。
                        (その4へ)
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# by suba28 | 2011-10-21 02:33 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その2)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その2)

  「ストックのスペースが無い」という理由で
                    廃棄される。
  視聴者の方々の貴重な発言ストックは
               廃棄したと新聞か何かで知った。
  研究所は
    いつの間にか大きな箱物にし、
      NHKにとっては過大なもの・
                 スペースを持っているのに。
             研究所だからストックには使わない
                 という事なのか?
・なにしろ、質問者の「さん」付けが気になる。
                 次の質問者もだ。
      国民の代表としての意識を持って
          大切な立脚点の重みを感じさせて戴きたい。

      仲良しグループは無しにしてもらいたい。

  NHKに寄せられた視聴者の声を
               良く見て戴きたい。
  たとえば、
     「キリスト教に偏するNHK] と
                    言われるが、
     これは指摘されなくても自粛して貰いたいのだが、
  1例をあげると、
      日曜の朝8時からのラジオの番組の
                  『世界の音楽」があるが、
    世界は名ばかり、
         キリスト教の音楽ばかりを放送している。
    日曜はキリスト教会に行くという事からか、
         朝のこの番組で放送するという意味付けを
                  しているか?
         全くキリスト教曲に偏している。
  この状況はもう10年以上も続いている。
         担当者もキリスト教の方で、
                  全く変わってない。
            10年以上同じ方が
                  担当し続けている。
        NHKに縁のある方の様ですが、
            これも我田引水的な
            自分・NHK本位の人事の感じだ。
     NHKはなにしろキリスト教体質。
        それに対し 仏教は無視。そして、蔑みです。
        キリスト教系のタレントや歌手を
                    優遇している。
        今までの事だけでなく、
            4月からの新しい番組でも予告放送で
                    その点が感じられる。
  NHK職員においても
        キリスト教系の職員に良いポジションが
                 与えられていると感じる。
      番組づくりも
          いつもの定例型を崩して
                   特別な事をする。
  たとえば1例、
       聖路加病院の 日野原さんが出られた番組では、
          はっきり特別な番組・スペシャルと
                NHKは番組内で説明し、
  やはり キリスト教系のインタビューのアナウンサーと
              その番組を特別態勢で進めていた。
 土曜の夜の
     『ケイタイ大喜利」 という番組は、
         皆様が信仰の対象にしている
              千手観音を
                   笑いの具にしている。
  千手観音の手をくるくる回し、
         視聴者のコメントで笑い、
             どす黒い赤で色づけされた観音様を
                  大きく扱っている。
             これも長く続けている番組である。
   一度、
     キリスト教系のものに変えたが
       「やはりキリスト教系では心苦しいのか?」
            元の千手観音に直ぐに戻したという
                       経緯もある。
        仏教蔑視の1例番組である。
                 まだ、この様な例はある。
                        (その3へ)
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# by suba28 | 2011-10-20 02:38 | 悲惨な戦争を無くしたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その1)

 題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その1)

・平成22年度 NHK予算審議会 
    3月30日 午後11時50分より1チャンネルの
            NHKの放送を見させて戴いた。
・まず直ぐ最初に、違和感を持ったのは、
    委員の方々がNHKを「サン」付けで呼んでいる。
      「毅然と質問をして戴きたい」
          との気持ちが起きる。
          聞きづらく感じた。
            また、委員全員が「さん」付けだった。
                  なんとまあという感じ。
・受信料の免除で 一般年は5万所帯だが、
    昨年度は20万所帯に増えたと
          不況の影響を答えていた。
    そして、今まで受信料を下げたことがないと
          当然のような発言。
    今まで民間は、
       10年以上もコスト削減に血を吐くような年月を、
             今の只今も過ごしている。
 それが別世界の様な発言で、
    拡大路線と恵まれた予算に
       どっぷり漬かって来た体質が
            この様な発言から思い出された。
       完全に民間の厳しい意識との
            乖離が存在している。
 その様な所を
    委員の方々は感じられているのであろうか?
       「さん」付けで質問をし続ける姿から、
          真剣にそこを国民目線・視聴者目線で
            問いただすという感じが受けられない。
    丁寧語で丁寧過ぎる発言。
        質疑が真摯に行われているという感じが
            クエスチョンになる。
・NHKの職員の給料は非常に恵まれているのだ。
            スタッフも本当に充実している。
   アナウンサーの数は多すぎる。
           24時間7日間でサイクルするだけなのに。 
   相撲において「1年を○○日で過ごす。良い男」
      という言葉があるが、
         長い間、NHKを見てきて、
               NHKもこれだの感がする。
・また、NHKは、何かにつけて色々、
      予算が豊富で
         恵まれている感じを受ける。
   また、子会社・協力会社に
      丸投げ的に仕事を渡している感じでもある。
        貴方がたは何をされているのですか?
                 と、お聞きしたくなる。
   地方へ行く日程などでも、
       本当に恵まれたスケジューリングをし、
           他は推して知るべしだと感じる。
   世の中、不景気、
      民間は血を吐く様な厳しさなのに、
         親方日の丸的なNHKだなと見える。
                   恵まれている。
・厳しいことを言われて
     『はい』と言う所を見た事が
             今までにない。
   頭を下げていれば、頭の上を通り過ぎる的な態度が、
             長年、NHKを見てきて感じる。
   いつも、時が経つと「うやむや」になってしまう。
             これがNHKの体質かと思う。
   この審議されている委員の方たちも
       時が経つと変わる。
             その時に頭をあげる・・・と。
・NHKに御意見欄があり、
    しかし、国民のこの貴重な意見は
       「ストックのスペースが無い」という理由で
                       (その2へ)
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# by suba28 | 2011-10-19 01:12 | 皆様とともに 幸せになりたい

NHK の 反社会的行為

題 : NHK の 反社会的行為

  NHK は、テレビ・ラジオの強力な全放送媒体を使って
  『頑張るな』のキャンペーンを放送し続けた。
  この表題の言葉は、
   キリスト教およびキリスト教団の方針から由来しております。
  誤解を与える(間違っているとも言える)ので、
   『 頑張り過ぎるな 』 と正しい言葉、意志が正しく伝わ
  る言葉に訂正しなさいと申し上げておりますが、
   教義的な言葉なのか、同様の行為が続いて居ります。
  本日(2010・4・29)も
   NHK ラジオで
      以前と何ら改善しないで、同じ様に放送しております。
  下記は、本日、NHK へ送信した文です。
  是非、ご一読賜ります様、お願い申し上げます。      

       〔   記   〕
   NHK ラジオが、「頑張るな」とキャンペーン放送をし続けてい
  ますが (2010・4・29、am8:30~11:50 も放送)、
 『 頑張り過ぎるな 』 が正しい 「キャンペーン用語」です。

  「頑張るな」とのキャンペーン用語は 誤解を大きく与えます。
  誰にも、その誤解は生じてしまいます。
  『正しいキャンペーン用語』でなく、
  故に、正しくない言葉で放送を し続けることは、
   間違っていることを、社会へ、世の中へ、
          影響力の強い放送媒体で 放送し、
  流布し続ける行為になり、
  結果的に
   『 反社会的な行為を行っている 』 事になります。
     (何度も この事を申し上げさせて戴いて居ります)。
  過日にも、
   NHK テレビの討論番組で、
  国際基督教大学の先生が 『頑張らない』との意見を、
  教示的に、
  また、意見の発展性もなく、
  同じ発言を 
  言い続けた討論で、
  当時の文部科学大臣から
  『頑張っている方が、社会から感謝され、
           報われていく社会でなければならない 』
   との発言(正論)がありました。
  これが正しいのです。
   早急に、訂正して下さい。

 ー(関連資料)ーーーー
 (NHK へ送信した文から、当時、作成された本件と関連する文) 
  NHK Kは、過日、何故か
       「 頑張らないのが 良いことだ 」 
                    と 繰り返し放送した。
 キャンペーン的に 何度も繰り返し、
       テレビ・ラジオに渡って 放送した。
               それは 長い期間 であった。
 NHK は、
    自分たちのイデオロギーを、時々、
       この国民の所有する 放送媒体の機械・システムを
 自分たちの道具のように 使用し
     自分たちの主張・イデオロギーのキャンペーンをする。
 確かに、鬱の方には「頑張れ」と励まさないほうが良いとかとの、
     特殊事例は あるが (特殊解において成立するが?)、
 一般論として頑張ることを否定し、
         頑張らないことを奨励する事とは
                   おかしな NHK の行為。
 また、
    番組内は「頑張らないのが良い」との
              賛成論のみの放送をする
                        偏した状況。
 頑張るという事に関する論点の広がりは
                   何一つ放送されない。
 また、
 テレビに於ける
   「学校改革についての長時間に渡る討論番組」(テレビ1ch)
      においても、
 国際基督教大学の論者が 頑張らないことを 述べている。
 (NHK ではキリスト教系の大学が多く出演する状況だった。
                  今でも その傾向か?)。
 この 国際基督教大学の論者 は、
         その裏づけ的論理を 示さないで、
 教示的発言スタイル(論理の広がりも無く)で、
     固執した発言が続く・・・(全く教義の教示的スタイル)
 出席された伊吹文部科学大臣の
  「 頑張る方が 正しく評価され、
       頑張った結果に報いていく社会で 
                   なければならない 」
               との発言と平行線となる討論。
 討論番組として
      論理の広がりも何もない プア(貧弱な議論)な状況。
 NHK は キリスト教の教義から来る
     「頑張らないが良いことだ」を 
           何故 キャンペーン的に放送議題として
                      取り上げるのか?
     反社会的な放送議題だ。

 日本や世界で、
     社会や技術等々をリードする 最先端や先端で
 頑張っている方々に支えられている 社会構造を
     考える時、
 この珠玉の方達と その頑張る行為を、
     公共放送NHK が 足を引っ張る的な
     反対意見放送を 繰り返すのは

     間違っている。
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# by suba28 | 2011-10-18 02:22 | 皆様とともに 幸せになりたい

厳しい状況に直面する事も・・想定されるが・・国家百年の計を・・開かねばならない…

☆題 : 《厳しい状況に直面する事も・・想定されるが・・
         ・・国家百年の計を・・開かねばならない・・・》:

 この1年の政治、財政・金融政策の混乱は未曽有の事態だ。

 国益や国富の損失は巨大であり、
 国民は将来を不安視し、
 国が滅びるとの危惧を抱く人も増えつつある。

 来年こそは、世界から尊敬される国として再構築する1年と
しなければならない。

 ・・日米同盟を盤石にすべき

 ・・防衛体制の整備も急務

 ・・現在のばらまき政策を継続すれば、一般政府債務の国内
総生産(GDP)比率が来年末には240%と世界最悪を更新する

 ・・国会・地方議会議員をすべて20%削減し、
 予算を10%カットする

 ・・国民の60%が消費税率引き上げをやむなしとみている、
 2011年中に国会議決し、2012年度中にも実行

 ・・生産性の向上が不可欠

 ・・超金融緩和策は、

  既に米国内外の金融・資本市場に活況をもたらし、人々の期

 待を好転させている。
  早急に、数十兆円の大胆な追加緩和策の実行を

 ・・これから厳しい状況に直面する事も想定されるが、
 国民の連携を強め、

 来年こそ国家百年の計を開かねばならない。

               (日経2010・12・18:抜き書き)
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# by suba28 | 2011-10-17 03:05


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