TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その3)

題: TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その3)

  つまり、伊藤教授の賛成論は、「市場開放の大切さ」を論じては
 いますが・・・。
  市場開放をすでにしている鉱工業品をどの様にお感じなのでし
 ょうか。
  その他に「農業品」も市場開放しろと論じているのでしょうか。
  論点の突っ込みが足りません。
  論議すべきそ論点が全くありません。
  不明確です。
  全体的に開放しろというだけの開放論になっております。

  十把一絡(じゅっぱひとからげ)的に日本の農業を扱うのではなく、
 包括の協定中で犠牲を強いるのではなく、

  二国間の連携協定の道で、『 丁寧に 』日本の農業の立つ瀬を

 丁寧に想いを馳せながら、
  残る農業品の開放について、国は進んでいくべきなのです。

  安易に国民の税金で、農業の方々の補償をして、TPPへ参加する

 のは、
  国民のお金・税金の「無駄使い」的になっています。



 ☆《日本とインドの二国間の経済連携協定が署名された。
 ・・そうです。これで良いのです。
 ・・国民の大切な金・税金を使って、

  それも大金を使って、

  農業の方々を補償してまでして、

  TPPへ参加しなくても良いのです。
 ・・この例の様に、

  丁寧に二国間の協定を積み重ねていけばよいのです。
 ・・実質、

  アメリカとの二国間の協定になるTPPへの参加を、

  あせって実施する必要はありません。

  アメリカは、長年、自国の農産品を「買え、買ってくれー」と、言って

 きました。

  このアメリカの本義がTPPの美化の言葉の奥に隠れています。

  食の自給率の危機的状況をないがしろにしていいのでしょうか?

  生存の基本中の基本を、

  すべて、外国へ依存していいのでしょうか?

  何が起きるかわからない現代、食の安全保障は、『最も基本中の

 基本、大切にすべきこと』なのです。

  過去の、日本の食が危機的な状況を思い出してください。

  この、いざという時、日本の農家の方の所に、日本国民の頼るべき

 食があったことを。これで救われたことを。
 ・・TPPで、食を犠牲にしてはいけません。

  TPPは実施すべきではありません・・EPAで丁寧に国の行く末、

 安全を見守りながら、事を進めて行くべきです 》:

 (記事):
  日本とインドの両政府は16日、

  経済連携協定(EPA)に署名した。
  両国の貿易総額の94%分の品目の関税を10年以内に撤廃する他、
 日本の小売業のインド市場への参入も明記した。
  段階的な関税の引き下げや撤廃で、日本からの自動車部品や鉄
 鋼の輸出拡大が見込める。
  日本政府は

  インドの主力輸出品である後発医薬品の承認手続きを迅速化する

 など、経済関係の拡大に取り組んでいく構え。
  日印EPAは

  国会での批准など必要な手続きを経て、

  早ければ今夏にも発効する見通し。
  日本にとっては12件目のEPAとなる。
  署名式に臨んだインドのシャルマ商工相は

  「今後3〜4年間で両国の貿易額を倍増させたい」と強調した。
  日印貿易は

  2009年時点で日本の輸出額が5696億円で、

  インドはこのうち約90%分の関税を撤廃する。
  一方、インドの輸出額は3445億円で、

  日本は約97%分の関税をゼロにする。
  サービス貿易ではインド市場での日本の小売業などの参入自由化
 を明記した。
  日本企業が1つのブランドをフランチャイズ展開する際、

  インドに設立する現地法人には

  100%出資できる内容を盛り込んだ。
  インドが外国企業への規制を強化した場合でも、

  日本企業は原則として対象外になる。
                       (日経2011・2・17)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-27 02:19 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その2)

 題:TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その2)

  TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の参加か、否かについて、
 twitterで論じた。それをいかに書かせて戴きます。

☆《 TPP、参加か否か・・両論を見てきて・・日本は、既に、「開国
 している」と、言えます。
 ・・「工業立国の日本」の「輸出入の多くを占める鉱工業品」の
  関税率は
 ・・「アメリカより低い」のです。
 ・・「日本の市場は、既に、開放されている」のです。
 ・・そこで国民の税金を使って「農業の方々の補償をしてまでし
  て」、TPPに参加する「意義はない」のです。
 ・・鉱工業品は、既に、関税率が低いので、

  交渉議題は『 農産品の関税率引き下げ 』 だけに

 なるだけなのです。
 
 その1に引き続き
 ・・(朝日2011・1・21)に記載された東京大学・伊藤元重教授の
  「賛成論」です。
 :: 日本は20年にわたって停滞が続き、政治も経済も国民の意識
  もすっかり内向きになってしまいました。
   このままでは海外から「かかわってもしょうがない国」と見ら
  れ、パスされてもおかしくありません。
   これではいけないと、多くの人が感じているはずです。
   重要なことは、国の形やあり方をどの方向にもっていくのか、
  強いメッセージを打ち出すことです。
   私は「開放」だと考えます。
   開放する姿勢で、経済者社会の制度や仕組みを見直し、実行
  していく。
   戦後の日本がここまで発展した原動力の一つが、世界とつなが
  ってきたことであるのを忘れてはいけません。
   かつて、貿易自由化は主要国が一堂に会して議論し仕組みを作
  っていました。
   日本はそれに乗っていればよかった。
   しかし世界のルールが変わりました。
   今は国と国、地域の間で協定を結び、自主的に貿易を自由化す
  る流れです。
   黙っていたら置いていかれるだけです。
   「開国」を意識的に行う理由の一つです。
   アジアの現実を見て下さい。
   10年前、日本はアジアで唯一の経済大国でした。
   今、中国が追い越すことは確実になりました。
   20年後には中国、インド、そして東南アジア諸国連合(ASEAN)
  が経済規模で日本を上回ると言われています。
   つまり近い将来、周囲に巨大な経済規模の国と地域が三つも誕
  生するわけです。
   輸出入は遥かに大きくなるでしょう。
   実際、大きな国に囲まれているドイツの貿易依存度(国内総生
  産に対する輸出入額の比率)は約7割です。
   日本は3割ですが、ドイツの様になって行くのは時間の問題で
  す。
   その時になって自由化の度合いが足りない、他の国や地域に
  取られてしまうなどとあわてないように、今から国内の仕組みを
  開放型に変えていく必要があります。
 ・・以下、伊藤教授の論理は「外国人の日本への招へい」の話に移
  って行く。
   TPPと全く関係ない「外国人の招へい」の話へ。
   TPPに「参加しない」と外国人が招へいできないという事は全
  くありません。
   優秀な外国人を日本へ招へいするという事は、正しいことで、
  明治の時代から日本は行って来ています。
   この様な論理展開をしてまで、全く関係ない話までして、
  「TPPの参加に反対する」と出来なくなるという論理展開をして
  までして、「反対論」がおかしいという事は、国民の誤認混同を
  起こし、適切ではありません。
   不適切な論理展開です。
   先生らしさが全くない、誤った論理展開です。
   「TPPの参加反対」があたかも「幕末の開国反対派」の言い分
  の様に、「開国か否か」の論理展開をするところも、公正な論議
  を尽くそうという、公正さを追求する態度とは思えません。
   何しろ、日本は既に輸出入の多くを占める工業品で「アメリカ
  より低い関税率を達成しています」
  「開国している状態なのです」。

☆《TPP、参加か否か・・両論を見てきて・・・》:
 ・・この、伊藤教授の賛成論は、日本は「開放」しなければならな
  いと論じておられます。
  (その通りです)。
   教授は開放する必要性を諄々と説いています。
  (その通りと思います)。
   だから、すでに、「日本の鉱工業品の世界に誇る低い関税率」に
  なって「市場が開放されている状態になっている」のだと思います。
   「日本は既に市場を開放している」のです。
   つまり、伊藤教授の賛成論は、「市場開放の大切さ」を論じて
  はいますが・・・。
   市場開放をすでにしている鉱工業品をどの様にお感じなのでし
  ょうか。
   その他に「農業品」も市場開放しろと論じているのでしょう
  か。
   論点の突っ込みが足りません。
   論議すべき論点が全くありません。
   不明確です。
   全体的に開放しろというだけの開放論になっております。
                         (つづく)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-26 00:58 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その1)

 題: TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その1)



 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の参加か、否かについて、
twitterで論じた。それを以下に書かせて戴きます。



☆《 TPP、参加か否か

   ・・両論を見てきて

   ・・日本は、既に、「開国している」と、言える。

   ・・「工業立国の日本」の「輸出入の多くを占める鉱工業品」
   の関税率は
   ・・「アメリカより低い」のである。
   ・・「日本の市場は、既に、開放されているのです」。
   ・・その1》: 


   TPP(環太平洋パートナーシップ協定)と名付けられているこ
  とから、「参加しない」という意見は、言いづらい状況となって
  いる。
   辞書に:・・パートナー【partner】1 共同で仕事をする相手。
 相棒。 2 ダンス・スポーツなどで二人一組になるときの相手。
 3 つれあい。配偶者。

  ・・とあるように、

 「反対しづらい」名前が付けられている。
 協定を進めたい方の、仕掛けなのでしょう。
  しかし、

  この協定の本質を冷静に見ると
  ・・まず、「開国」という名や言葉を使用して、「賛成論者」
 は、反対者を「さも、幕末の鎖国論者」の様に印象付けていま
 す。
  この論理の展開の仕方は危険です。
  冷静に本質論を論じていません。
  危険な論理の展開の仕方をしかけていると言えるでしょう。
  冷静に賛否を論ずる姿勢を欠き、

  国民の知識を悪用しています。
  国民の皆様の、

  知識や感情的な面にうったえ・仕掛けを行っています。
  冷静に、「関税率を下げるという事・本質」から現状を見て
 みますと、『日本は既に鉱工業品は断然低い関税率となってい
 て、

  開国している状態なのです』。
  以下の(日経2011・2・14)を参考に記した文を参照下さい。



☆《 TPP、参加か否か

   ・・両論を見てきて ・・・その2》: 
   ・・《日本の関税率

   ・・鉱工業品は、断然低い関税率だ(米国より低い)
   ・・日本は現状で、すでに、市場を開いている状況
   ・・だが、確かに、農産品は高い、米国の約4.3倍
   ・・強い米国の農産品が、日本の農産物へ圧力をかける状態
   ・・・》:
  日本は、既に、鉱工業品は断然低い関税率となっていて、開
 国している状態なのです』。
  TPP参加国と日本の平均関税率の比較 
         (出所:日本貿易振興機構)(単位:%)
 (注:日経新聞に記載のグラフからの読取値なので概数)
               ()は?の100に対する指数。 
 〔鉱工業品〕1.ベトナム  :9.8%(100)。
         2.マレーシア :7.9(81)。
         3.ペルー   :5.5(56)。
         4.チリ    :5.5(56)。
        5.オーストラリア:4.3(44)。
        6.米国    :3.0(31)。
        7.ブルネイ  :3.0(31)。
        8.ニュージーランド:2.4(25)。
        9.日本    :2.4(25)。
        10.シンガポール:0.0(0)。
 ※鉱工業品は日本は決して高い関税率ではない。
    米国より低い関税率です。
  ・・事実上、

    TPPは日米の協定になるだろうと言われています。
    この様に、

    経済の大きな部分(ほとんどと言ってよい日米経済の大きな

   比率)の協定と考えられる。
    現状、

    ここまで日本の鉱工業品の関税率が米国より低くなって状況

   では、この日米の話し合いは、農業品の日本の関税率を下げる

   話が主要な話合い課題になるだろう。
    つまり、

    日本が農業の関税率での譲歩を引き出すだけの協定、
    話し合いとなることが予想されます。
    名目上「TPPは参加国との総括的な協定」ですが、

    その名目的な部分より、

    米国に対する農業品の関税の撤廃が決定事項となり、

    日本への「大きな新たな足かせ」となって来る。
    日本の農業のこれからの姿に好結果を与えるとはだれもが言
   えない譲歩となってくる。
    国民の税金を使って、

    農家の方々へ「個別所得補償制度」を支給し、

    TPPへの参加権を得る。
    この様なことが、

    これからの日本の道・正しい道なのであろうか。
    事実上、日米の協定であって、日本の農業品の関税を下げる
   という話となる。
    そして、

    この行為によって使われる、

    国民の金(税金)は生きるのか? 

    その支払いは筋は通っているか? 

    「日本の未来を得る」という表題を掲げて、

    正しく見えるような道に進む協定において、

    必要な真の生きた金になるのか? 疑問である。
    ・・ここで(朝日2011・1・21)に記載された東京大学・伊藤元
    重教授の「賛成論」を以下に記す。    (つづく)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-25 01:25 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、 日本は良くならんだろー。(その5 完)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その5 完)

・過去の問題について、
         やるせない気持ちがある。
 例えば1例、
   インサイダー取引、
       1年以内の法違反者を調べたら、
           びっくりするぐらいの
               NHK職員の数の多さであった。
    しかし、
       3人位の人間を
             槍玉あげて、
                  他は無罪
                      的なやり方。
     これも
        国民の目が 遠のいたころに、
              甘い結論に至るという、
                     いつもの事でやる。
    退職会長の金も、
       結局、
         温情ある結果に、
             国民の目線が無くなった頃に
                 決を出す。
                   いつものやり方。
                       歯ぎしりする。
            自分たちさえ良ければ
                      というやり方だ。
・色々、申し上げたいことあるが、
               最後に、
  朝日新聞との慰安婦問題の時、
              事の決着は置いておくとして、
  NHKのやり方、
       NHKの朝日新聞たたきは
          世論操作的で
              自分本位で、
                 NHKの恐ろしさを感じた。
 NHKのニュースのトップで
     長い時間 この問題を取り扱い、
         また、その貴重な時間は
               NHKサイドの放送のみに使い、
 映像をたっぷり、
        種々の方々も登場させ、
              自分たちの言い分を
                      放送し続けた。
     朝日新聞の意見は、
             短い時間に
                声で
                  コメントを読む位に
                        すました。
     この自分だけに偏した
              報道姿勢。
     紙媒体の朝日は、
           それも1日に朝と夕の2回だけの
                      頻度しかない。
     NHKは
        毎時間的にあるニュースで
           朝日新聞を叩き潰す的に
                ニュースのトップで放送する。
・今日の質疑応答は
     本当に美しい、
        この本日の美しい質疑応答は
           国民のためになるのでしょうか? 
              NHKは良くなるのでしょうか? 
    NHKに寄せられる声を
              読んでみてください。
    また、
       過去の予算審議の
                録画を見て下さい。
        そして
           比較してみてください。
              不満の残る審議会の放送でした。
  1波は少なくとも無くして。
      NHK審議などの申し送り制度を確立してください。
  今の会長も
     就任当初、
      「視聴者の声の受付部署」に来て
          NHKサイドの発言を
              されていましたが、
                  これは忘れられません。
    NHK内から選ばれた会長では
                 ダメです。
    貴方は民間の方です。
             そして、
    民間会社のトップになられたのではありません。

       国民が大きく係わる機関に来られたのです。
       すべてを国民サイドから
              ものを考えるようにして戴きたい。
[PR]
# by suba28 | 2011-10-22 20:03 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その4)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その4)

   この巨大研究体制は
         変だと
            思えないのでしょうか?
   研究のための研究もある。
          無理して研究課題を作っている
                      感じもあります。
   NHKには
     過大な 研究機関です。
         特許などの収入は
            なにしろ少ない、
               何をやってきたのと
                       申し上げたい。
           効率化・縮小化すべきと
                     感じます。
     必要なら
         他の研究所へ研究委託・依頼するとか
                    効率化を図りたい、
         1・2の目玉発明に惑わされて、
                巨大研究所が必要との断は
                        安易です。
     減らし・効率化して、
       余ったスペースは
           視聴者の意見を分析・整理して
             ストックするなどして、
             廃棄を止め、積極的に生かしなさい。
     視聴者意見を
        大切にしてください、
          分析した結果から
            改善の目安を研究し、
               積極的に生かす方策を取るべき。
・20年経ったからとか建て替えとか、
       40年だからとか
            自分たちの都合だけを
                   優先しないでください。
       あるものを大切にし、
             国民に渡すべき還元金を
                      自分のものにし、
       何だかんだと理由を付けて、
       何とかやりくりしようという心を起こせずに、
       やりたいことをやり続ける体質は改めて下さい。
・NHKは
    放送した過去の資産は
              総べて国民へ開示すべきだ。
    知的財産権的な問題があるとか、
                著作権があるとか、
                   ・・・と言って
            開示の行動が進展しないし、
                      見られません、
    やればできることが
             今になっても出来ないのは、
              やる気がないのだと感じらます。
    それは
       NHKの放送したものが証拠物件的な
                     使われ方をして、
    NHKの悪いところを指摘される、
            問いただされることを恐れているため
                  なのではないでしょうか。
    (NHKには、隠す体質・傾向があります)
    民間放送局には
        NHKのストックが
                良く渡されていますが、
    これこそ
        知的財産権や著作権などの問題は
            どうクリヤーしているのでしょうか?
 また、
    ここに NHKの民間放送局への
             貸しを作る的な作用を
                与えているように感じます。
  ここには、
        国民・視聴者の利益は発生しません
               (NHKにだけ発生します)。
  NHKのおかしなところを
             民間放送が取り上げる場合を
                        考えた場合、
  このところの
       便宜供与的な面が
               作用しているのでは困ると
                      感じています。
  特に
    不景気で
        民間放送局も
             番組制作費の削減に
                    四苦八苦している今、
        その影響についての面が
             特に気になる。
                長い視聴から感じる事です。
                       (その5へ)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-22 02:32 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その3)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その3)

 ・1年1回の
    この様な放送・予算審議だけでなく、
             この類の放送をもっとして戴きたい。
  かつては
     NHKのお手製の
           「真摯に改善に努力してます的な番組」
                        があったが、
  あまりにもお手製レベルで
     自分の悪さ加減を美しく言う的な企画で、
         結局、
          NHKが美しくやってます的な番組だった。
  やるなら、
      完全な第3者が作る番組を
                  放送して戴きたい。
         大臣も軸足は国民に置いて頂きたい。
           なにか、NHKに気を使っている様な
                       感じです。
・10%の視聴者への還元も
        「やるかやらぬか不明」と
                 甘えた発言となっていた。
    当初はそうでなかったですね。
                  違いますか?
    前記のような、
           いつものNHKのやり方です。
    10%と%を落としたと思ったら(当初は20%でした)、
        次は
         直ぐには還元できないとし
            (何だかんだがあるから3年後に)
                       ・・・となり、
     現在は、
        するかしないかは解らないに
                    なってきています。
        いつものやりくちです。
     前記したように、
         民間は待ったなしで、
              人員削減までして経費削減をして、
                       やっています、
         NHKも人員削減もしてください。
     すぐ、
         視聴者還元を進めて下さい。
              何だかんだと理由を述べないで、
         自分たちだけの理屈を
              金科玉条にかたくなにならないで。
     なにしろ、
         やる気が
            感じられません。
               還元したいとの意志は
                    全く見られません。
         経費節減して何とか還元しようとの
                   意欲も見られません。
     決定した1波削減はどうなったのでしょうか?
              不要な電波はどんどん
                      止めてください。
           一度やったら止められない体質を
                  改善してください。
               拡大路線を変更してください。
          「NHKはもう見ない」
              という
                憤りの方々の声に
                    耳を傾けてください。
・会長の任期だって3年、3年たてば入れ替わる。
          NHK職員の方の頭にはこれがある。
             そして、職員同士はずーっと仲間。
      長年、
         NHKを見てくるとこれが見えてきます。
      委員の方々も
          鴨長明の言葉ではないが、
                     今だけのこと。
          申し送り制度を
                 しっかり作って戴きたい。
・研究所は
     びっくりするくらいの大きな箱物を作ったが、
             展示会を見ても
                  不要不急的なものが
                      少し多いです。
     特許料収入を増やして、
            社会還元をしてください。
     自前消費だけで
          この巨大研究体制は
              変だとは
                思えないのでしょうか。
                        (その4へ)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-21 02:33 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その2)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その2)

  「ストックのスペースが無い」という理由で
                    廃棄される。
  視聴者の方々の貴重な発言ストックは
               廃棄したと新聞か何かで知った。
  研究所は
    いつの間にか大きな箱物にし、
      NHKにとっては過大なもの・
                 スペースを持っているのに。
             研究所だからストックには使わない
                 という事なのか?
・なにしろ、質問者の「さん」付けが気になる。
                 次の質問者もだ。
      国民の代表としての意識を持って
          大切な立脚点の重みを感じさせて戴きたい。

      仲良しグループは無しにしてもらいたい。

  NHKに寄せられた視聴者の声を
               良く見て戴きたい。
  たとえば、
     「キリスト教に偏するNHK] と
                    言われるが、
     これは指摘されなくても自粛して貰いたいのだが、
  1例をあげると、
      日曜の朝8時からのラジオの番組の
                  『世界の音楽」があるが、
    世界は名ばかり、
         キリスト教の音楽ばかりを放送している。
    日曜はキリスト教会に行くという事からか、
         朝のこの番組で放送するという意味付けを
                  しているか?
         全くキリスト教曲に偏している。
  この状況はもう10年以上も続いている。
         担当者もキリスト教の方で、
                  全く変わってない。
            10年以上同じ方が
                  担当し続けている。
        NHKに縁のある方の様ですが、
            これも我田引水的な
            自分・NHK本位の人事の感じだ。
     NHKはなにしろキリスト教体質。
        それに対し 仏教は無視。そして、蔑みです。
        キリスト教系のタレントや歌手を
                    優遇している。
        今までの事だけでなく、
            4月からの新しい番組でも予告放送で
                    その点が感じられる。
  NHK職員においても
        キリスト教系の職員に良いポジションが
                 与えられていると感じる。
      番組づくりも
          いつもの定例型を崩して
                   特別な事をする。
  たとえば1例、
       聖路加病院の 日野原さんが出られた番組では、
          はっきり特別な番組・スペシャルと
                NHKは番組内で説明し、
  やはり キリスト教系のインタビューのアナウンサーと
              その番組を特別態勢で進めていた。
 土曜の夜の
     『ケイタイ大喜利」 という番組は、
         皆様が信仰の対象にしている
              千手観音を
                   笑いの具にしている。
  千手観音の手をくるくる回し、
         視聴者のコメントで笑い、
             どす黒い赤で色づけされた観音様を
                  大きく扱っている。
             これも長く続けている番組である。
   一度、
     キリスト教系のものに変えたが
       「やはりキリスト教系では心苦しいのか?」
            元の千手観音に直ぐに戻したという
                       経緯もある。
        仏教蔑視の1例番組である。
                 まだ、この様な例はある。
                        (その3へ)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-20 02:38 | 悲惨な戦争を無くしたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その1)

 題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その1)

・平成22年度 NHK予算審議会 
    3月30日 午後11時50分より1チャンネルの
            NHKの放送を見させて戴いた。
・まず直ぐ最初に、違和感を持ったのは、
    委員の方々がNHKを「サン」付けで呼んでいる。
      「毅然と質問をして戴きたい」
          との気持ちが起きる。
          聞きづらく感じた。
            また、委員全員が「さん」付けだった。
                  なんとまあという感じ。
・受信料の免除で 一般年は5万所帯だが、
    昨年度は20万所帯に増えたと
          不況の影響を答えていた。
    そして、今まで受信料を下げたことがないと
          当然のような発言。
    今まで民間は、
       10年以上もコスト削減に血を吐くような年月を、
             今の只今も過ごしている。
 それが別世界の様な発言で、
    拡大路線と恵まれた予算に
       どっぷり漬かって来た体質が
            この様な発言から思い出された。
       完全に民間の厳しい意識との
            乖離が存在している。
 その様な所を
    委員の方々は感じられているのであろうか?
       「さん」付けで質問をし続ける姿から、
          真剣にそこを国民目線・視聴者目線で
            問いただすという感じが受けられない。
    丁寧語で丁寧過ぎる発言。
        質疑が真摯に行われているという感じが
            クエスチョンになる。
・NHKの職員の給料は非常に恵まれているのだ。
            スタッフも本当に充実している。
   アナウンサーの数は多すぎる。
           24時間7日間でサイクルするだけなのに。 
   相撲において「1年を○○日で過ごす。良い男」
      という言葉があるが、
         長い間、NHKを見てきて、
               NHKもこれだの感がする。
・また、NHKは、何かにつけて色々、
      予算が豊富で
         恵まれている感じを受ける。
   また、子会社・協力会社に
      丸投げ的に仕事を渡している感じでもある。
        貴方がたは何をされているのですか?
                 と、お聞きしたくなる。
   地方へ行く日程などでも、
       本当に恵まれたスケジューリングをし、
           他は推して知るべしだと感じる。
   世の中、不景気、
      民間は血を吐く様な厳しさなのに、
         親方日の丸的なNHKだなと見える。
                   恵まれている。
・厳しいことを言われて
     『はい』と言う所を見た事が
             今までにない。
   頭を下げていれば、頭の上を通り過ぎる的な態度が、
             長年、NHKを見てきて感じる。
   いつも、時が経つと「うやむや」になってしまう。
             これがNHKの体質かと思う。
   この審議されている委員の方たちも
       時が経つと変わる。
             その時に頭をあげる・・・と。
・NHKに御意見欄があり、
    しかし、国民のこの貴重な意見は
       「ストックのスペースが無い」という理由で
                       (その2へ)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-19 01:12 | 皆様とともに 幸せになりたい

NHK の 反社会的行為

題 : NHK の 反社会的行為

  NHK は、テレビ・ラジオの強力な全放送媒体を使って
  『頑張るな』のキャンペーンを放送し続けた。
  この表題の言葉は、
   キリスト教およびキリスト教団の方針から由来しております。
  誤解を与える(間違っているとも言える)ので、
   『 頑張り過ぎるな 』 と正しい言葉、意志が正しく伝わ
  る言葉に訂正しなさいと申し上げておりますが、
   教義的な言葉なのか、同様の行為が続いて居ります。
  本日(2010・4・29)も
   NHK ラジオで
      以前と何ら改善しないで、同じ様に放送しております。
  下記は、本日、NHK へ送信した文です。
  是非、ご一読賜ります様、お願い申し上げます。      

       〔   記   〕
   NHK ラジオが、「頑張るな」とキャンペーン放送をし続けてい
  ますが (2010・4・29、am8:30~11:50 も放送)、
 『 頑張り過ぎるな 』 が正しい 「キャンペーン用語」です。

  「頑張るな」とのキャンペーン用語は 誤解を大きく与えます。
  誰にも、その誤解は生じてしまいます。
  『正しいキャンペーン用語』でなく、
  故に、正しくない言葉で放送を し続けることは、
   間違っていることを、社会へ、世の中へ、
          影響力の強い放送媒体で 放送し、
  流布し続ける行為になり、
  結果的に
   『 反社会的な行為を行っている 』 事になります。
     (何度も この事を申し上げさせて戴いて居ります)。
  過日にも、
   NHK テレビの討論番組で、
  国際基督教大学の先生が 『頑張らない』との意見を、
  教示的に、
  また、意見の発展性もなく、
  同じ発言を 
  言い続けた討論で、
  当時の文部科学大臣から
  『頑張っている方が、社会から感謝され、
           報われていく社会でなければならない 』
   との発言(正論)がありました。
  これが正しいのです。
   早急に、訂正して下さい。

 ー(関連資料)ーーーー
 (NHK へ送信した文から、当時、作成された本件と関連する文) 
  NHK Kは、過日、何故か
       「 頑張らないのが 良いことだ 」 
                    と 繰り返し放送した。
 キャンペーン的に 何度も繰り返し、
       テレビ・ラジオに渡って 放送した。
               それは 長い期間 であった。
 NHK は、
    自分たちのイデオロギーを、時々、
       この国民の所有する 放送媒体の機械・システムを
 自分たちの道具のように 使用し
     自分たちの主張・イデオロギーのキャンペーンをする。
 確かに、鬱の方には「頑張れ」と励まさないほうが良いとかとの、
     特殊事例は あるが (特殊解において成立するが?)、
 一般論として頑張ることを否定し、
         頑張らないことを奨励する事とは
                   おかしな NHK の行為。
 また、
    番組内は「頑張らないのが良い」との
              賛成論のみの放送をする
                        偏した状況。
 頑張るという事に関する論点の広がりは
                   何一つ放送されない。
 また、
 テレビに於ける
   「学校改革についての長時間に渡る討論番組」(テレビ1ch)
      においても、
 国際基督教大学の論者が 頑張らないことを 述べている。
 (NHK ではキリスト教系の大学が多く出演する状況だった。
                  今でも その傾向か?)。
 この 国際基督教大学の論者 は、
         その裏づけ的論理を 示さないで、
 教示的発言スタイル(論理の広がりも無く)で、
     固執した発言が続く・・・(全く教義の教示的スタイル)
 出席された伊吹文部科学大臣の
  「 頑張る方が 正しく評価され、
       頑張った結果に報いていく社会で 
                   なければならない 」
               との発言と平行線となる討論。
 討論番組として
      論理の広がりも何もない プア(貧弱な議論)な状況。
 NHK は キリスト教の教義から来る
     「頑張らないが良いことだ」を 
           何故 キャンペーン的に放送議題として
                      取り上げるのか?
     反社会的な放送議題だ。

 日本や世界で、
     社会や技術等々をリードする 最先端や先端で
 頑張っている方々に支えられている 社会構造を
     考える時、
 この珠玉の方達と その頑張る行為を、
     公共放送NHK が 足を引っ張る的な
     反対意見放送を 繰り返すのは

     間違っている。
[PR]
# by suba28 | 2011-10-18 02:22 | 皆様とともに 幸せになりたい

厳しい状況に直面する事も・・想定されるが・・国家百年の計を・・開かねばならない…

☆題 : 《厳しい状況に直面する事も・・想定されるが・・
         ・・国家百年の計を・・開かねばならない・・・》:

 この1年の政治、財政・金融政策の混乱は未曽有の事態だ。

 国益や国富の損失は巨大であり、
 国民は将来を不安視し、
 国が滅びるとの危惧を抱く人も増えつつある。

 来年こそは、世界から尊敬される国として再構築する1年と
しなければならない。

 ・・日米同盟を盤石にすべき

 ・・防衛体制の整備も急務

 ・・現在のばらまき政策を継続すれば、一般政府債務の国内
総生産(GDP)比率が来年末には240%と世界最悪を更新する

 ・・国会・地方議会議員をすべて20%削減し、
 予算を10%カットする

 ・・国民の60%が消費税率引き上げをやむなしとみている、
 2011年中に国会議決し、2012年度中にも実行

 ・・生産性の向上が不可欠

 ・・超金融緩和策は、

  既に米国内外の金融・資本市場に活況をもたらし、人々の期

 待を好転させている。
  早急に、数十兆円の大胆な追加緩和策の実行を

 ・・これから厳しい状況に直面する事も想定されるが、
 国民の連携を強め、

 来年こそ国家百年の計を開かねばならない。

               (日経2010・12・18:抜き書き)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-17 03:05

もう「埋蔵金」はありません・・「埋蔵金」依存から脱却を・・

☆題 : 《もう「埋蔵金」はありません・・「埋蔵金」依存から脱却を・・その1》:

 
 本年度予算は、巨額の「埋蔵金」に依存して偏されたが、10月

に政府の行政刷新会議が行った特別会計(特会)仕分けで、埋

蔵金はすでに無いと指摘されている。


 ・・財政投融資特別会計(財投特会)では、

  金利上昇のリスクに備えて

  余剰金が『 金利変動準備金 』として積み立てられてきた。
  しかし、

  積立金は、2008年度第2次補正予算から取り崩され、

  本年度は、その全額が一般会計の歳出に充てられた。


 ・・この特会には、繰入規定がないので、仕分けでは、

  金利変動リスクに備え、『必要な積み立てを行うこと』とされた。
 ・・特会仕分けで、埋蔵金と見られてきた積立金などは、実は、

  借金であったり、借金の償還財源であったりすることが

  明らかにされた。
 ・・これを、本年度のように埋蔵金として取り崩し、

  歳出の財源とすると、

  見かけ上の国債発行を抑えることはできるが、

  借換債や財投債の発行が増えてしまう。
  しかも、

  歳出削減が進まず、

  財政規律が『さらに緩む』ことになる。
  さらに、

  特会仕分けでは、特別会計で安易な借り入れが行われ、

  返済が困難になっている『 巨額の債務が見つかった 』。
  それらは、交付税特会(33.6兆円)や国有林野事業特会

  (1.3兆円)などで、「埋蔵借金」などと呼ばれるようになった。
  中央大学教授・富田俊基氏の抜粋 (日経2010・11・24)

☆《働いて得たお金の64%が・・赤字穴埋めと借金返済になって

  しまう日本

  ・・これが今の日本の現状だ・・その2 》:


  国際通貨基金(IMF)の、2010年5月の「主要国政府の資金

 調達」についての資料に、

  本年の我が国の財政赤字は、

  国内総生産『 (GDP)の9.8% 』相当の巨額となっている。
  債務残高も『 著しく巨額 』である。
  そして、

  GDPの『 54%相当 』の政府債務に満期が到来する。
  このため、

  財政赤字と満期償還分を加えると、

  本年中に、我が国政府が、資金を調達しなければならない額は、

  (9.8+54≒64)GDPの 64%もの巨額になる。
  これは、

  ドイツの 4倍、

  米国の 2倍、

  財政危機にある ギリシャの3倍 にもなっている。

                    (参考:日経2010・11・24)

☆《赤字穴埋めと借金返済だけに

  ・・2年以上の税収全額を充てないと

  ・・ダメな日本・・その3 》:


  我が国の税収で賄うとすると、

  その赤字穴埋めと借金返済だけに、

  2.15年分を充てなければならない状況。
  これは、他の国々と比べても『 最悪 』なのである。
  ちなみに、

   ドイツ  0.37年、

   ギリシャ 0.54年、

   英国   0.55年、

   イタリア 0.57年、

   米国   1.06年

   日本   2.15年 である。
  恥を忍んで、国際的な分担金額を、減らし、

  今までとは逆に、新興国から資金の援助を乞う、

  このくらいの気持ちにならねばならない。

                   (参考:日経2010・11・24)

☆《デフレの経済状況が、助けていただけ、

  ・・下手に景気が良くなると

  ・・返済が大変になるという

    極めて深刻な日本

  ・・財政危機に陥るという日本・・その4 》:


  「景気に回復の期待が膨らみ、

  国債の金利が上昇すると、

  日本は、税収が国債発行額よりもはるかに少ないため、

  税金の自然増収より『 国債の利払い費 』の方が大きくなる。
  日本は、

  景気が拡大すると 財政収支が悪化へ向かうという

  『 極めて深刻な 』状態にある。


  金利が上昇すると『 一発でアウト 』になる。


  利払い費の急増により 財政危機に陥るのである。
  今まで、国債残高が 1990年度末の166兆円から2010年度末に

 637兆円へと著しく膨張したが、

  国債利払い費は、10.6兆円から9.8兆円と逆に減少した。


  だが、10年国債の金利が 1%を割り込んでいるが、

  金利の低下する『 余地が少なく 』なってきている。
  今すでに、

  利払い費は 2005年の7兆円を 底に『 増加 』している。
  国民の将来不安も増し、

  景気回復への暗い影となっている。
  この状況打開に向かって 政治の現状は向かっているのか? 
  機能しているのか? 
  これが 緊急に すべきメインのやるべき 政治課題なのだ。

                     (参考:日経2010・11・24)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-16 00:41

《 あのころは よかったなー・・・》

☆題: 《あのころは よかったなー・・・》: 

 青物町商店街の狭い路地。
 40メートル先のどんづまりに商店街の守護神、お稲荷さん
がある。
 カブ・ニンジン・バナナ・そして尾頭付きの金目鯛が三方
に載せられお供えされている。
 小さなキツネの焼き物が飾られている社殿。
 1坪ほどで小さいのに「正一位半田稲荷大明神」とたいそう
な神社。

 10月10日。ここで秋の例祭があった。
 12人が、社殿の向かいにある自治会館に集まり、お神酒を
交わした。
 ほとんどが70代。
 にぎやかな語り「葛飾の半田稲荷から江戸時代に分かれたの
だろう」
「昔は初午(はつうま)の前に、みんなでお参りにいったもの
だ」。
 昭和期の例祭には露店も出た。
 子供達もたくさん、駆け回っていた。
 映画館も商店街のはずれにあった。
 「人通りが多かった。小さい子は父親に肩車をしてもらわ
なければ歩けなかったもんだよ」。

 昭和46年に商店街にアーケードが完成した。
 今はさびが目立つが。
 工事をした人が言う「昔はもうかって、芸者を上げて一晩に
百万使ったこともあった」。
 花街は、青物町の隣の宮小路。
 いま、地方都市の高齢化と過疎の波が青物町商店街をも襲う。
               (参考:朝日2010・11・9)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-15 02:33

《 抜き書き・・平和維持・・・ 》

☆ 題: 《抜き書き・・平和維持・・・》: 

・米国が「世界の警察」を任じられなくなった時、日本は?
・景気低迷で疲弊する米国。 


 ・横浜でオバマ大統領と会談した菅首相は、

  思いやり予算の削減が頭にあったが、

  逆に大統領から「増額」を求められた。

 ・厳しい見方の米国議員、その1:

  中国の軍事的脅威が増すのに、

  日本は米軍のありがたみが分かっていない。 その2:


 沖縄の1万5000人の海兵隊員が

 中国に上陸して、

 何百万もの人民解放軍と戦うなんて誰も思っていない・・と、

 在日米軍の大規模な撤収を提唱。 


 ・米国の2010会計年度の赤字、約135兆円。 
 ・アフガニスタン戦費の重荷。 
 ・米国議会の本音:地球の裏側まで面倒を見切れない。 

 ・オバマ大統領は、今のところ、

  アジアへの軍事的方向性は、
  強める方向。

  しかし、

  厳しい財政から続けられるかに大きな疑問符が周囲に・・。 

 ・北朝鮮とは事を荒立てたくないという心持ちか? 
 ・米国防総省のラパン副報道官の言葉:

  在韓米軍を増強する予定はない。 
 ・米軍のある幹部の言葉:

  北朝鮮の軍事施設を空爆するのは簡単だが、

  中国がどう反応するかが分からない。

  軍事行動はあり得ない。 

 ・危機管理が専門の

  ユーラシア・グループのイアン・ブレマー社長の言葉:



  北朝鮮は

  ソウル攻撃以外の挑発ならば

  反抗はないと算段しているとみえる。 

 ・長引くアフガン戦争、長引く景気低迷で、疲弊する米国。
                     (参考:日経2010・12・2)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-14 03:54

ウナギよ!お前もか。資源枯渇と日本を出て行く日本の企業、真から海外企業化する。

 題 : ウナギよ!お前もか。資源枯渇と日本を出て行く
           日本の企業、真から海外企業化する。

☆《食糧の安全保障・・
  ウナギよ!お前もか
  ・・資源枯渇・・
    今までの『はず』が、
    おかしくなっている・・
    食糧の確保は大切な、第一重要課題・・
    日本の食糧を粗末にするTPPでは・・
    国民の安全を保障できない・・
    TPPは止めよ。
    きめ細かいEPAを積み重ねる事に・・
    努力して行け・・・》:

 (記事 抜書き):
  ウナギの養殖が2年連続の危機に見舞われている。
  稚魚のシラスウナギは
  国産品が昨年に続いて不良となり、
  中国本土産や台湾産も供給減少の懸念が強まってきた。
  エサの魚粉も品薄の可能性が高い。
  資源枯渇を懸念する声も出始めた。
  養殖ウナギの国内最大産地、愛知県一色町。
  「シラスウナギは不良の翌年はたくさんとれるはずなのに」。
  一色うなぎ漁業協同組合の組合長は表情を曇らせる。
  養殖業者は
  11月〜翌年4月に河口で取ったシラスウナギを池に入れ、
  半年から1年かけて育てる。
  主産地の南九州では
  今シーズンのシラスウナギ漁獲量が現在、
  過去5年平均の4割程度だ。
  (注):びっくり数字だ。
      半分以上が日本以外のどこかへ行ってしまったか、
      何かの通年にない異常が発生したのだ)。

  国産の価格は、2月中旬時点で1キロ55万〜80万円。
  昨年より安いが 例年の『 2倍 』。
  生産者が望む価格は 30万円程度。
  商社などは昨年、
  中国や台湾から活ウナギや冷凍かば焼きを輸入して
  不足分を補ったが、今年は海外でも稚魚の不漁が深刻。
 
  東京大学大気海洋研究所の木村伸吾教授は
  「アジアの資源危機が明確になった」と語る。
  中国や台湾では 1990年代から日本向けの養殖が拡大し、
  シラスウナギの漁獲量が急増してきた。
  河川環境の悪化も影響し、
  産卵する天然ウナギの数が減った可能性が高い」(木村教授)。
  中国や台湾の養殖業者は 値上げ姿勢を強める。
  中国産冷凍かば焼きの輸入価格は、
  1キロ30ドル前後と昨年末比2割近く高い。
  日本鰻輸入組合の森山喬司理事長は
  「今年の中国産かば焼き輸入量は昨年の半分程度になりそう」と語る。

  ウナギのエサの魚粉の品薄懸念も 強まっている。
  ウナギのエサには チリ産アジを使うが、
  乱獲で今年の漁獲枠は28万4千トンと前年比8割減った(※びっくり数字)。
  「20年続いたアジ魚粉の生産は今年で終わり」(専門商社)
  との声が多い。
 (※この様に、何十年と続いた事が出来なくなっている)。
  イワシ魚粉も 
  1月にペルーで長期の禁漁が決まり、
  漁獲量は前年比3割以上減る見通し。
 (※お金を出しても手に入らないという時代になってきている)。
  価格は 年初比2割高い。
 (※1〜2ヶ月の間に割の単位で 食糧価格などが上昇する時代)。
  飼料メーカーは 大豆かすなど「代替原料を検討している」
 (日本配合飼料)。
  2009年の養殖ウナギ生産量は 
  約2万2千トンと1989年のピークから4割減った。
  消費量は 昨年に猛暑で伸びたが、
  大幅な拡大は見込めず、
  消費者への価格転嫁は難しい。
  淘汰に追い込まれる業者が増えそうな気配。
                 (日経2011・2・23 )
 ※ウナギに限らず限りある地球が与える限界を見せてきてい
る。
  人間にとって一番大切な食糧確保の問題。
  TPPは「農産品など食糧も特例にしない、関税はゼロ」とし
 ている。
  EPPは お互いの立場を尊重し折りあい点を研究期間までもう
 けて、締結してきている。
 「エイ! ヤー!」と「日本の食の安全を守る日本の農産品」
 を切り捨ててしまう訳には行かない。
  大量生産が出来る米国の農産品と同列だ。
  「保護するな」の言い分はどうみても自分勝手だ。
  この安全保障を捨ててまでして TPPの締結の圧力を日本の省
 庁へ掛ける経団連。
  再考を。
 「工業品」関連企業の多い経団連。
  私利による発言なら反省を。
  私欲による圧力なら反省を。
  本当の悪人は君かも? 

☆《日本を出て行く日本の企業・・
  『海外で稼いだ金を日本へ』
  の話は昔話で、
  今はない・・
  海外で稼いだ金は、海外で使う・・
  これでは日本企業ではない・・
  海外企業である・・これでは、
  いまでたっても日本は元気にならない・・
  『 政治家よ! あらゆる現状を直視せよ 』・・
  そして、日本を救う熟議をせよ・・
  自分の企業だけ潤えば良いのだろうか・・・》: 

( 記事):
  日本精工は 中国での事業体制を見直す。
  今後3年内に中国の統括会社のグループ会社に対する出資比率
 を引き上げ、100%に近づける。
  グループ会社の配当を統括会社に集約し、『 中国で稼いだ
 現金を同国内での設備投資や企業買収に回しやすくするのが狙
 い 』。
  中国には統括会社のほか、軸受けなどの生産を手掛ける13の
 グループ会社がある。
  今のところ統括会社が100%出資するグループ会社は3社だけ
 で、残りはほぼすべて日本精工本体と統括会社の共同出資。
  グループ会社は合計で年間数十億円の配当を払っているが、
 このうち多くは日本精工本体が受け取ってきた(注:過去形だ。
 今後はない)。
  統括会社は今後、生産を担うグループ会社の第三者割当増資
 を引き受けるなどして、グループ会社に対する出資比率を高め
 ていく方針。
  新たに生産子会社などを設立する際は、統括会社の100%出資
 とする(注:つまり中国の統括会社の資本を大きくしていく。日
 本への配当支払いも止めるということ)。
  2011年3月期は連結売上高の1割強に相当する900億円程度が
 中国での売り上げとなる見込み。
  2017年3月期には中国での売上高を2000億円以上に増やす計
 画で、2012年3月期以降は年平均100億円以上を投資する方針。
  『 中国で稼いだ現金は同国内での再投資に回しやすく 』
 する。              (日経2011・2・19 )
 ※中国の統括会社にグループ会社の配当をこの中国の統括会
  社に集約する・・? 
  日本から生まれた配当も 中国の統括会社へ集約する・・? 
  これでは日本が細ってしまう。
  日本への背信行為・・か? 
  自分さえ良ければよい・・か? 
  政治がぐうたらしているうちに、日本企業もこんなになってし
 まった・・か? 
  日本企業が『 中国の内で景気のサイクルを回す役 』をする
 ということ。
  ひどい話だ。
  これではいつまでたっても日本は景気が良くなり、元気になる
 訳がない。
  日本で育った企業が中国へ行ったという、ただそれだけの話で
 はない。
[PR]
# by suba28 | 2011-10-13 04:02

今日の言葉 と 古代人は、何を、食べていたのか?

 題 : 今日の言葉 と
           古代人は、何を、食べていたのか?

1、ダライラマの言葉 : 
  『私たちは誰もが皆、
  お互いの必要性を感じ、
  必要性を共有しています。
  私は、
  如何なる人であろうと、
  またいかなる事情があっても、
  必要性を共有している人々を、
  兄弟姉妹のように感じます。
  そして、
  会う人・すべての人々を
  愛しています。
  この様に感じることは、
  どなたであろうと可能なことです』
 (2010・10・4、pm17:30頃のTwitterの言葉。私なりの訳)。

2、あるアンケート
  (日本に未来はあるか?)に答えたもの。
  日本に未来はある。
  長い歴史の中で培った、
  日本人の資質を信じます。
  幕末・明治維新・第二次大戦後など・・
  大いに
  その資質が発揮された結果と、
  思っております。
  日本人の持っている
  「智恵を生み出す素質」も
  あると信じています。
  現状は一つの試練の時とも見え、
  長い歴史を見れば
  「波だとか、底だとか」と現状を分析するほどの
  レベルにはないとも思えます。
  本日、10月5日(PM14:01)にラジオで放送されたコメントです。
  (『日本人のDNAは信じたいですよね』とのアナウンサーの声もあり)

3、《古人骨と食べ物》 
  米田 穣氏
  (東京大学大学院新領域創成学研究科准教授):

  縄文や弥生の時代の人骨を分析して、
  当時の日本人が
  何を食べていたかを探る研究が進んでいる

  ・・同位体生態学・・
    骨を分析すれば、
    そこから食べていたものを突き止められる
  ・・古人骨に含まれる
    元素の重い同位体や軽い同位体の比率を
    調べます。
    およそ1万6千年前に始まる
    縄文時代の人骨
  ・・亜寒帯の北海道、温帯の本州、亜熱帯の沖縄
  ・・北海道では、
    オットセイの様な海生哺乳類と、
    鮭などの魚を主なタンパク源とエネルギー源にしていました。

    本州は、
    氷河期が終わって森で覆われ、
    クリなどの木の実を主食にして
    エネルギー源にし、
    魚をタンパク源としていました。

    これに対し沖縄では、
    サンゴ礁で採れる小魚や
    貝類が主体で、
    これをタンパク源としていたようです。

    紀元前800年に始まる弥生時代は、稲作が伝わる。
    「縄文時代の後期に、本州の人口が減少します。

    森で何かが起きて、
    木の実が採りにくくなったのが
    原因と思われます。
    そこで
    弥生時代には稲を積極的に導入し、
    タンパク源は 従来同様、魚に求めていたようです。

    米と魚に象徴されるスシ文化は
    弥生時代に確立されたといわれます。
    でも
    植物のデンプンをエネルギー源に、
    魚をタンパク源にする伝統的な日本食文化の起源は
    縄文時代に確立していた
  ・・私たちの祖先が、
    アフリカのジャングルで暮らしていた頃は、
    果実など植物質の食べ物で
    胃袋を満たしていた。

    サバンナに出てくると、
    肉食に転換する。
    初めは
    猛獣が食べ残した動物の骨を石器で砕き、
    骨髄などを食べていたのでしょう。

    アフリカを出て欧州で進化したネアンデルタール人の骨を
    分析した結果、
    大型の哺乳類を主に食べていた事が分かっています。

    これに対し、
    人類学の分類上、
    人と直接つながるクロマニヨン人が、
    魚や小型の動物を食べていたようで
  ・・最終氷期(8万~2万年前)の終わり頃、
    温暖化に向かう中で、
    植物を食事に取り込むようになる
  ・・火で加熱して糖分に替えたりして、
    植物のデンプンを食べるようになりました。
                  (日経2010・9・18)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-12 02:36

穏やかな衰退が続く日本経済。古い体質を根本的に解決しないで、日本経済の活性化は達成できない。

題: 穏やかな衰退が続く日本経済。
      古い体質を根本的に解決しないで、
        日本経済の活性化は達成できない。

☆《その1 穏やかな衰退が・・続く・・日本経済・・・》:

     経済論壇:東京大学・福田慎一教授(抜き書き):

 「百年に一度の危機」と言われたリーマン・ショックから
2年が経た。
 英国のエコノミスト誌(11月20日号)に
 「未知の領域に踏み込む日本」と題した
 日本特集が掲載された。
 海外メディアの日本特集といえば、
 以前は、
 その成功例や潜在的可能性に注目するものが大半だった。
 しかし、
 バブル崩壊から20年、
 海外の日本に対する評価は一変した。

 今回も
 新卒者雇用の厳しい現状や
 企業の階層構造など解決すべき課題は、山積だと述べ、
 少子高齢化が、経済の活性化やデフレ脱却の大きな障害にな
っているとその内容は手厳しかった。
 厳しい評価は、海外の研究者の間でも一般的だ。

 今の日本は、
 没落が始まった19世紀末の英国経済に似ていると、
 当時の英国よりも症状はさらに
 深刻だと・・・。

 日本に対する関心は、
 ますます希薄になっている。
 日本を取り上げる場合でも、
 日本の様にならないためにはどうしたらいいかという議論が
大半だ。
 日本経済の行く末に対する危機感は、
 国内メディアでも強まってきている。
 日本経済の活性化に軸足を移した論調が、
 多くなった印象が強い。

 日本経済が、
 中長期的に抱える問題の深刻さが予想以上で、
 その解決の方が遥かに急務であるという認識が
 広がったからだろう。
               (日経2010・12・19)

☆《その2 穏やかな衰退が続く日本経済・・
       古い体質を根本的に解決しないで・・
         日本経済の活性化は達成できない・・・》:

 ・・働いても貧困に陥っている世帯が多いと、
 ・・努力すれば報われる社会にするために、
 ・・新古典派経済学では、
   市場経済が、完全雇用や効率的配分を実現するとしている
  が、
   大不況がなぜ起きたのかを説明することは難しい。

 ・・金融危機の震源地となった欧米諸国で、
   行き過ぎた市場化やグローバリゼーションに対する軌道
  修正が必須なのは確かだ。
 ・・日本型の経済システムの多くは、
   新しい環境に対応できなくなっている。
   バブル崩壊後の「失われた20年」では、
   従来のシステムの機能不全が顕在化した。
   古い体質を根本的に解決しないで、
   日本経済の活性化は
   達成できないのではないか。

   前出の英エコノミスト誌は、
   日本の穏やかな衰退を食い止めるには、
   生産性の向上や女性・外国人労働者の活用など
   文化的な革命が必要とし、
   そのためには、
   従来のビジネスのあり方も大きく変えなければならないと
  締めくくっている。

   日本経済を真に活性化するには、
   経済システムを根本的に見直し、
   新たなスタートを切らなければならない
   という主張だ。
   日本企業の競争力の強化という観点から
   法人税の減税を打ち出すなど、
   現政権も危機感を全く共有していないわけではない。
   しかし、
   中味を見ると、
   目先の数字合わせが先行し、
   本来は
   中長期的な観点から検討されるべき税制改革などが
   場当たり的に論じられている印象が
   拭いきれない。

   低迷する日本経済を活性化するため、
   来年こそは目先の問題にとらわれず、
   明日を見据えた
   発展的な政策論議が活発になることを望む。
                (日経2010・12・19)
   ・・・・・・問題解決は遅々として進まない。
[PR]
# by suba28 | 2011-10-11 01:03

悲惨な戦争を無くせないのでしょうか。切なる希望について。

 題: 悲惨な戦争を無くせないでしょうか。
                  切なる希望について。

 拝 啓
 下記は、番組を提供された企業様とその番組に出演された女
優様へ 送信したメールです。
 是非、御一読 賜りたくお願い申し上げます。
 尚、下記において、番組提供の企業(○○と標記)と出演され
た女優(☆☆と標記)、及び放送した放送局(□□と標記)は匿
名とさせて戴いて居ります。        敬 具
          《 記 》 
 ○○株式会社様
 拝 啓
 下記は、貴社提供のテレビ番組(□□チャンネル、地球街道「
長崎街道、憧れの教会」)について、☆☆様へ送信したメール
です。
 御多忙とは存じますが、是非、御一読 賜りたく お願い申
し上げます。                     敬 具
           記
 ☆☆ 様
 拝 啓
 御活躍のご様子、何時も拝見させて戴いて居ります。
 本日(10月18日)午後10時30分からの□□チャンネル
「地球街道(長崎街道、憧れの教会)」を拝見させて戴きまし
た。
 この番組は、今回の様に、「キリスト教徒によるキリスト教
を美しく見せる番組」を度々放送しております。
 これに比較して、仏教関係は皆無の状況です(公共放送とし
て公平性の無い偏した現況です)。
 また、キリスト教は『(キリスト教の)神の義によれば、人を
誅しても良い』との教義から「人をあやめる行為」を残念ながら
行って来て居ります。
 (この悲惨な事例は、いにしえから長い歴史と共に数知れず
あります)。
 近年では、ブッシュさんがイラクで(多くのアメリカの青年
が亡くなっております。
 また、本戦争に関係のないイラクの多くの方々も亡くなられて
おります)。
 そして、次期米国大統領候補の方々は、いずれの方もイラクの
悲惨なこの戦争の中止を意思表明して居ります。
 ブッシュさんの支持母体のキリスト教徒の希望により行われた
(上記の教義の論理から行われた)この戦争は「悲惨な結果」を
もたらしただけでした。
 ブッシュさんのお父さんも、中近東の湾岸戦争で、今回と同様
に、支持母体のキリスト教徒の希望により同じ行為をして居り
ます。
 キリスト教は、いにしえの古代の十字軍もそうですが、上記の
教義により、可哀想な多くの方々を残念ながら作ってまいりま
した。
 この教義は間違っておりますという声を、是非、上げて戴き
たくお願い申し上げます。
 また、キリスト教に偏する番組作りをしている本番組へ、公共
放送として公平性のある番組作りになる様、お力をお貸し戴けれ
ばとお願い申し上げます。            敬 具
 ーーー(以上を送信させて戴きました。以下は御参考として
付記させて戴きました)ーーーーーーーーーー
(参考)テレビに於ける公開討論において、米国大統領候補の
いずれの方も、直ぐ撤退するか、否かの意見の違いだけで、両
候補とも撤退の意見となっております。

 ☆ 己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。
 ☆ 以和為貴・・・(和をもって貴しとなす)。
 ☆ 一切衆生、悉有佛性 :
  (いっさいしゅじょう、しつうぶっしょう)・・・この世
のあらゆる生きとし生けるものは、ことごとく皆、佛性(佛の
性質・佛と成り得る資質)が備わっています。
 そうした生きとし生けるものでもって宇宙は構成され、すべて
(万物)が繋がり、時は流れています。
 そのつながりの中で育んで行きましょう。
 [参考比較] キリスト教の人間生来の 原罪 : 原罪(
げんざい)とは、エデンの園において人類の始祖であるアダムと
イヴが最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を
損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助け
なしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、
キリスト教の多くの教派において共有される思想。
 (ここを原点として、信じなければ救いを拒否し、切り捨て
るというキリスト教がある)
☆ 真実の声 :
 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。 
 己が身にひきくらべて、
  殺してはならぬ。
  殺さしめてはならぬ。 
             ・・・ 仏典『ダンマパダ』より
[PR]
# by suba28 | 2011-10-10 03:02 | 皆様とともに 幸せになりたい

あのー!40年国債って、40年後の子供たちから、おカネを借りて・・

題 : お~い!、40年国債って、40年後の子供たちから
    おカネを借りて・・・

☆《あのーーー!・・・》: 
 「40年国債って、40年後の子供たちからお金を借りて、

  今の子供たちにお金を配るという事ですか???


・・・この国債、

  金融機関に賛成意見が多いという話があったので・・

 との声が聞こえて来たのですが???・・

  金融機関には0に近い超低金利の日銀からお金が流れていますが・・

  そのお金で? 」
 
☆《これから日本に出て来る人から

               おカネを借りる・・・》:
 政治というのは、「未来の人たちからお金を借りて、

 現在の、今の人たちに、

 お金を配って評判をとる・・

 言いかえれば、お金で評判を買う的な政治」なのですか???・・

 違うでしょ?・・

 40年国債は 無節操でしょう?・・

 恥ずかしいことをしているなと思うべきでしょう・・

 今、居ない人=これから日本に出て来る人から

 勝手におカネを借りちゃうんですよ・・

 帳簿上そうしちゃうのでしょ・・・ 」

☆《デフレから脱却したいからといって・・・》: 
 デフレ脱却したいといったって・・

 40年もの先の人達まで巻き込むのはおかしいでしょ・・

 また、

 財布を潤したいといったって、「自分だけ良ければよい」の

姿が見えますよ・・

 何か変?・・

 40年先に急浮上する国債・・??・・

 「40年先の人たち、逃げられない借金に」「えーっ、俺たちが

払うの〜?」って、
 言うだろう・・

 なら、政治家の皆さん、

 やるのなら100年にする?・・

 もう、ここまで行ったら、貰ったも同然です・・

 冗談は、止めにしましょう・・

 利子は 払ってるんだからなんて

 大きな顔はしないで下さい・・

 借りまくりの姿です・・」
 
☆《ニチギン!・・・》: 
 日銀、

 お主も悪よのう。・・

 結託してるでしょう?・・・
 「40年もの先に浮上する霞みの国債」は、

 「繰り上げて償還するように・・

 そして、

 止めなさい」との意見で振舞って下さい・・

 「こんな先の未来の人たちにまで世話になるのかい・・
 これはないおカネです・・」と、言って下さい。 

☆《無利子に近い金利で日銀がお金を貸してくれたら・・

     外国がほとんど買ってくれない日本の国債・・しかし・・・》: 


 外国が ほとんど買ってくれない日本の国債。
 小泉さんが 日本の国債の格付けが下がって 目をむいたが・・・。
 中国が 半年や1年という超短期で買ってくれる時も (危なくて
長期は・・との意か?・・)。
 それでも 国内・日本人が買ってくれたから良かった。
 ゆうちょ銀行などが 必死に買っている。
 しかし、日経新聞(2011・1・3)に 「国債の国内消化危うく」
との記事があった。以下その記事:・・

 日本の公的な債務残高がGDPの2倍に達しても、国内では
「日本はギリシャにはならない」と財政危機論に否定的な声が
ある。
 家計の金融資産が国債残高を上回っており、『 当面は 』
国債を国内消化できる事情があるためだ。
・・だが、

 エコノミストの間では、金利の上昇で国債の利払い費が増え、

財政運営難に陥る悲観シナリオがある。
 少子高齢化で 家計の金融資産増加は鈍っている。
 国債残高の上昇ペースの方が速い。
 みずほ総合研究所 「いずれかの時点で長期金利が急上昇する
リスクは否定できない」 と指摘する。
・・今後、

 海外投資家に頼るようになれば低金利では買い手がつかず、

金利が急上昇する懸念も出てくる。
・・(読後のひとりごと: もしあなたが低金利で日銀がお金を
貸してくれたら・・低金利とはいえ、それ以上の金利が戴ける
日本の国債を買いますか? 利ざやはありますよ・・とのヘン
な声が聞こえる。うらやましい)


☆《政治が逃げている・・歴史に残る今、何故なさぬのか・・》: 
 政治が逃げている
・・本来、与野党の枠を超え、論じるべき課題から政治は逃げ
続けている。
・・30年も前から・・「少子高齢化で、立ちゆかなくなる」と、
指摘されていた。
 政治経済学者の故村上泰亮氏が

 「新中間大衆の時代」で27年前に、

「最近の日本社会は例外的な楽園(状態)である。
 町を歩く若い世代の日本人ほど

 無防備な表情をしている若者は
 ほかにいない。
 古い世代の日本人も、ようやくたどりついた豊さにすがり
つこうとしている」。
 村上氏はすでにこの時「現在の日本の豊さは、つかの間の幻影
に終わる可能性も大きい」と書いている。
 (政治家よ、今、この時、2011年、処方箋を実行にうつし
なさい。実行にうつさない限り、悲惨な淵へ・・今は実行ある
のみ・・)。        (参考:日経2011・1・3)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-09 03:04 | 皆様とともに 幸せになりたい

国家や正義の名の下での・・戦争による大量死が・・無くなる時代は、何時、来るのだろうか・・

 題 : 《 国家や正義の名の下での・・

         戦争による大量死が・・

           無くなる時代は、何時、来るのだろうか・・・ 》:
 
 書評 : 東京大学名誉教授・本間長世氏、

      「 戦死とアメリカ 」
          ドルー・ギルピン・ファウスト著」(抜き書き)。



 米国の南北戦争は、

 建国後1世紀足らずで 国家が分裂し、

 4年間にわたる戦争の末、

 北軍が南軍に対して 勝利をおさめ、

 連邦の統一が回復され、

 反乱軍が鎮圧された内戦として記憶されている。



 この戦争の記憶は、

 アメリカ人の間で 生々しく受け継がれてきている。



 南北戦争の戦死者の総数は、62万人。



 訳者(黒沢眞里子氏)も注目している様に、

 本書の章立ては、

 「死ぬこと」、「殺すこと」、「埋葬すること」など動名詞を使い、

 動的な切り口で叙述を進める事で、

 主題の重苦しさが救われている。



 北部人も、

 南部人も、

 同じキリスト教の神に祈ったが、

 神自身の目的を うかがい知ることはできないと 述べた。



 20世紀は 戦争の世紀だった。

 今世紀において、

 破壊兵器は ますます精度を高め、

 無差別テロの恐怖は

 各地に広がっている。



 歴史の教訓は 生かされていない。



 国家や正義の名の下での大量死が、

 なくなる時代は何時来るのだろうか。         

                  (日経2010・12・19)



 (関連 :「(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い」の

       教義では、必然的に戦争は多くなる)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-08 02:41 | 皆様とともに 幸せになりたい

木銃で下から敵を撃滅せよ・・弾も出ない木の銃で子供に何をさせようとしたのだろうか・・・

題 : ☆《木銃で下から敵を撃滅せよ・・弾もでない木の銃で
      子供に何をさせようとしたのだろうか・・・》:

 私の履歴書:
        商船三井最高顧問・生田正治氏(抜き書き)
・・1944年7月にはサイパン島守備隊が玉砕し、本土への空襲
 激化は時間の問題となったため、主要13都市で学童疎開が開
始された。
 毎朝10時以降に警戒・空襲警報が出れば、昼の給食用の芋や
代用食のドングリでこしらえたコッペパンなどを受け取り、地
域ごとに走って帰宅することになった。
 10時以前だともらえないので、毎日10時になってすぐに警報
が鳴らないかと、不届きなことを願う日々だった。
 家に帰っても遊び道具はボール一つなく、もっぱら道路で仲
間と軍艦ゴッコなどの戦争遊びや、高射砲弾の破片集めに興じ
た。

 父に2度目の召集令状が来たのは1944年の夏頃だったろう。
 近くの東横線都立高校駅まで見送り、せみ時雨の中で敬礼を
して乗車していく父の後ろ姿に手を振ったのが別れになった。

 1945年2月になると縁故疎開先もなく、まだ東京にいる全学
童に強制集団疎開命令が出た。

 5年生以上約100人は数人の先生に引率されて4月早々、山梨
県・小渕沢に向かった。
 当時の小渕沢は文字通りの寒村だった。
 私たち男子約50人は駅前の「寿旅館」に、女子は近くのお寺
にお世話になることになった。
 朝早く起きて近くのお宮の庭掃除と、荒削りの木銃での厳し
い軍事教練。
 何でも米軍は九十九里浜上陸に合わせて甲府盆地に落下傘部
隊を降下させるので、その時はこの木銃で下から敵を撃滅せよ
との命令だった。

 弾も出ない木の銃で子供に何をさせようとしたのだろうか。
 毎日午前中は自習だった。
 本を読んだり手紙を書いたりしてなんとなく過ごし、午後は
勤労奉仕で山に枝払いや薪取りに行かされた。
 いつも腹をすかせていた。

 主食は大豆が8割で、残りの2割が米、麦と雑穀。
 炊くと大豆は膨らむので、見た目には大豆だけのようだっ
た。
 下痢をする者が多かったが、申告しても薬はない。
 決まって絶食療法を言い渡されるのがわかっているから、食
べ盛りの私たちは誰もがギリギリまで我慢した。
                   (日経2011・1・4)
[PR]
# by suba28 | 2011-10-07 01:53 | 皆様とともに 幸せになりたい


はじめまして、ブログを始めさせていただきました


by suba28

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
悲惨な戦争を無くしたい
悲惨な戦争を無くせないので
皆様とともに 幸せになりたい
未分類

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

(増補版)568E2/3:1..
at 2017-12-12 04:34
(増補版)567E2/3:1..
at 2017-12-01 06:18
(増補版)566E2/3:1..
at 2017-11-22 06:21
(増補版)565E2/3:1..
at 2017-11-17 06:01
(増補版)564E2/3:1..
at 2017-11-10 07:43

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31