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包(つつ)んだのだと思う・・、

 題:包(つつ)んだのだと思う・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 推論だが、本当に推論だが・・、
 だから、ある意味、希望なのかもしれないのだが・・、
 佐藤首相が、原爆を投下した飛行機の搭乗員に、日本の
勲章を上げたことと、慰安婦方々の、真実の追求を止めた
政府のことを考えたときに・・、
 推論だが・・日本人の優しさが・・、
 そうさせているのか?・・
 とも思える。
 推論だが・・、多分、原爆投下したアメリカの搭乗員は、
本当は、悔いて居た・・、
 心を病むほどに・・、
 それは、そうであろうと考えねば・・思わねば・・なら
ないほどの・・
 その行為は・・非情さの極地に・・至っている。
 投下した間際は、これで戦争が早く終わる・・、
 戦争で死ぬアメリカの若い兵士も減る・・と、思っただ
ろう、だがしかし・・、
 次第に、自分が投下した日本の地の・・惨状を知る様に
なって、
 助けた兵士の方は、そうなるであろうという想像である
が・・、
 投下された日本の惨状は・・、事実として・・
 投下した搭乗員へ迫(せま)る。
 事実だから・・、
 事実だから・・新しい事実も加わり、繰り返し迫る。
 任務だったのだからと・・自分に言い聞かせても、心に
は・・すっきりしないものが、その様なものが、絶対に残
るはずだ。
 惨状の事実は、事実なのだから、否応(いやおう)なく
迫る、事実は避け得ない・・一方にある思いは想像で・・
 この搭乗員の人は、悲しい、心を痛める・・方向へ
 行ったはずだ・・、
 それとも・・それでも行かない様な状態だったのか・・
 違う、いや違う、十中八九その様な道を辿(たど)った
と思いたい。
 また、そう思わなければ・・、
 あまりにも大勢の方々の、被爆者の方々の・・
 無念、悲しみ、痛み、身体だけでなく心へも、当然・・、
 そして、取り巻く方々も、家族、親兄弟、親せき、知人、
一緒になって悶(もだ)えた方々・人々、その事ごとが・・
可哀想なまま・・悲しいまま・・その様なまま・・に、
 なってしまうではないか・・。
 その事をも思い、涙しながら佐藤は、心を病むほど悔ん
でいた、そうかもしれない搭乗員へ、勲章を送ったと・・
 考え・・たい・・思い・・たい・・、
 韓国の慰安婦の方々も・・、
 事実はどうなのか・・本当は・・、
 これだけ、国際的に韓国側だけの話が、一方だけの話が、
長い期間、世界に流されたら・・、
 やはり、事実はこうなのですよと・・、
 日本側から、真実を・・世界に発するという事も考えら
れる。
 しかし・・しかし・・その行為を踏みとどまろうと・・
した、
 ・・やはり・・真実を流すと、戦後70年、遠のいた年月
を呼び戻して、
 傷ついた慰安婦の方々を・・、
 また、痛める事に、傷を付ける事になる。
 ここで、だから、踏み留まったのが・・日本政府・・だ
った・・のだ・・と思うし・・思いたい・・
 東北の方々が、大勢、亡くなられた。
 大きな・・本当に、大きな大震災、そして、何とも言え
ない悔しさなのだけど・・、悔しさがあるのだが、あの時、
世界の方々が、あの様に、あちこちから駆けつけて戴いた、
 お見舞いも、あちこちから沢山戴いた、ありがたかった
・・厚い心を戴いた・・そして、東北の方々の、大変な災
害に見舞われている東北の方々の、整然とした、良識のあ
る行動、助け合う行動、自衛隊の方々、警察の方などの公
的機関を含め、大勢のボランティアの方々、外国からも多
くの国々の大勢の方々が助けに来て戴いた。そして、東北
の方々のこの誠実な、良識のある行動が、世界から称賛の
声が湧き、わき上がった、この様な日本人が、原爆搭乗員
へ勲章を与え、慰安婦の方々を包んだのだと思う。
・・
 (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
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by suba28 | 2014-07-31 16:54 | 皆様とともに 幸せになりたい

西洋にも立派な薬草学があった。

 題:西洋にも立派な薬草学があった。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 西洋にも立派な薬草学があった。
 しかし、キリスト教が、その様な方々を殺してしまった。
 現代で言う薬学科の方たちだ。
 卑劣な事を、数多く、色々しているキリスト教だが、こ
の事も、大変卑劣な、キリスト教の悪行となっている。
 この様な事を思うと、本当に、キリスト教が無かったな
らば・・と、大変、残念に思う。
 キリスト教がやったこの悪行の理由は、やはり、『自分
たちにさえ利があれば、利がある様にという・・『我利(
がり)』の理由からの悪行為だった。
 キリスト教は、何しろ、『俗(ぞく)の世界の権威』が
欲しかった・・欲しい欲しいと悪いことばかりしていた。
 俗世間(ぞくせけん)の事は、俗に任(まか)せておけ
ば良いのだが・・、
 キリスト教の宗教理念が低いのと同様に、俗世界に口を
出し、手を出した。
 キリスト教は、権威を得たいと医学界と結び付いた。
 今、医学関係が十字架マークになっているが、それの名
残だ。スタートは卑劣な話からなのだ・・、
 決して、崇高な目的から、十字架マークになっていると
いう経緯(いきさつ)ではない。
 その頃の西洋の医学知識は、イスラム社会から得ていた。
 西洋医学は遅れていた。
 イスラム社会へ留学して学んでいた。
 イスラム社会に恩があるわけなのだが、キリスト教は、
例の得意のプロパガンダ(嘘宣伝)で、その逆を民へ説明
した。こんなことは朝飯前でやるキリスト教だった・・
 一方、その頃の西洋の方々、民の健康を支えていたのは、
女性の方たちであった。
 伝統的に伝承された、蓄積された言い伝えの療法を持っ
ていた。
 この女性の方たちは出産の手助けもした。
 主に、農家の主婦の方々が携(たず)わった。
 人々には無くてはならない生活の、健康の、心の、支え
だった。
 しかし、世の権威が欲しいキリスト教は、まだ、未発達
の医学と結託した。
 そして、このキリスト教には、この助産婦行為もする
女性の方たちが、目の上のたんこぶだった。
 当然、実績は、多く優れた実証結果を持つ伝統の知識の
女性の方たちの方が優れ、このキリスト教が結託した医学
より女性の方たちの方が優れていた。
 ここで、キリスト教は、宗教とあるまじきこと、卑劣な
手を使う。いつものように・・、
 夜、薬草を煎(せん)じて薬を作るこの女性の方たちを
魔女だと言いふらした。
 教会の中で、キリスト教聖職者は、こんなことばかり考
えていた。
 教会の中で、「魔女への鉄槌(てっつい)」などという
本も書いたりして、そして、世間に言いふらした、世間を
煽動した・・、
 「魔女は針で刺しても痛がらない・・」とかとか・・と、
キリスト教会などで話した。
 まだまだ、卑劣な事をこやつらは考えている、ここには
書かない・・、
 こんなことをよく考え、言いふらすキリスト教聖職者だ
と軽蔑する。
 現代でも、似た様な事をしている、法律違反、および、
すれすれな・・卑劣な事をしている。
 そして、キリスト教関係から、わずかな利ででも得たい
と協力するものがいる。
 アメリカでは、「巧妙なる伝道行為」と告発され、裁判
事例も多発している。
 西洋の薬草学を極める女性の方たちが居なくなったのも、
キリスト教によるあの手この手での女性の方たちへの圧迫
と殺戮だった。
 中世の暗黒時代の中では、この様な悪行を正す手立ては
無かった・・、
 魔女とされた女性の方々は、焚刑で殺されていった・・
 そして、西洋の薬草学を極める女性方は、絶えてしまっ
た。
 かつて、西洋には、東洋の漢方の薬学に匹敵する立派な
知識・知能があった。
 この絶滅は、今・現代の私たちにとっても、非常に大き
な損失である。
 人類の皆様のものである知的資産の喪失となっている。
 キリスト教は、この様な大きな犯罪行為もしている。
 この知的資産があったならば、どのくらい多くの方たち
が救われているかである。数多くの方々が死なないで済ん
だだろう。
 今、漢方で救われている多くの方達を思うと、その損失
が残念でならない。
 キリスト教が無かったならばこの様な事も起きなかった
だろう。次世代には伝えてはならない宗教である。
・・
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by suba28 | 2014-07-31 02:52 | 皆様とともに 幸せになりたい

あまりにも・・あまりにも・・悲惨だ・・、

 題:あまりにも・・あまりにも・・悲惨だ・・、
...(悲惨な戦争を無くせないのでしょうか)
.
 キリスト教の神が、ソドムとゴモラを殺そうと、町の人
たちがいるのを知っていながら、承知の上で、火を降り注
(そそ)いだ。
 無実の人たちがいるのを承知していながら、
 また、キリスト教の神という立場にいながら・・、
 町の人たちも、一切もろとも、草や木々も一切を・・焼
き殺すというキリスト教の神。
 卑劣極まりない殺し方である。
 アメリカが、広島や長崎の一般市民の方々が、当然、こ
の空の下で生活しているのを知っていながら・・、
 小さな子供たちが遊んで居ただろう、両親の所へ子供た
ちを見せに向かう女性も居ただろう。
 キリスト教聖書のこの箇所を読むと、いつも、この様な
事を思い、この非情さを、非人情の世界の者どもへの怒り
が沸いて来る。
 ここを、正常に、冷静に、読めるキリスト教徒の方も居
られないと思う・・。
 何しろ、キリスト教徒は、「主によって、一切の侵略と
殺戮が許されている」という考え方が、今・現代もあると
いう事を、当然の様に話す輩が居ることにも、怒りが心頭
に達する。
 キリスト教聖書に洗脳され、この様な観念に至ってしま
う事にも・・、広島・長崎の方々と重ね合わせて、怒りに
怒る。
 大分(だいぶ)以前のことであるが、テレビで悲惨な放
送をしていた。
 その余りの悲惨さに、文に書けないでいた・・、
 原爆投下に関する放送で・・、
 原爆投下の飛行機の搭乗員に、日本に来てもらいインタ
ビューしていたが・・、いろいろ話を聞くシーンであった
が、自分たちの行ったことに少しの反省も無いと言った。
 また、原爆投下の飛行機の搭乗員に、日本の勲章を送っ
ている話も聞いた。何なのだ・・?? 広島・長崎の被爆
者の方々、また、その関係する方々の心情を思うとやり切
れない気持ち・心になる。
 この勲章は、佐藤栄作が上げたという。佐藤栄作はノー
ベル平和賞を貰っている。
 テレビ放送の話に戻るが、原爆投下の広島で、木に寄り
かかって赤ん坊に乳を飲ませて居た女性が居られたが、
 当然、それを話す方も原爆投下に会われた方なのだが、
 その方が見たことは・・、原爆投下の被害を受けた悲惨
なその親子の状況の中で、赤ん坊が必死にそのお母さんの
乳を吸っている。しかし、可哀想な事に、その女性は、木
に寄りかかったまま息が絶えていたという・・、焼けただ
れた自分を顧みず、赤ちゃんに乳を上げているその女性が
哀れだ・・どの様な事を思って居られたのだろう・・それ
にしても悲惨過ぎる。
 同様な投下の直撃を受けた方の話・・、道を、子供を連
れて歩いていた女性に声を掛けられたという・・、そして、
聞かれたその婦人は、「背中の赤ん坊はどうなっています
か?」と聞かれたという、見ると、その赤ちゃんは息が絶
えていたのですが、あまりにも可哀想なので、その婦人は
「元気ですよ」と答えてしまったという、小さい子供を連
れたその女性、背中に赤ちゃんを背負ったその女性は、こ
れから両親へ孫を見せに行くところだったのかもしれない。
 あまりにも悲惨な話がいくつかあった放送だった。
 新聞でも、原爆投下後、あの時間、母が居たと住んでい
たところを探し、そして行き、幸いその場所が見つかり、
ここが玄関などと探していたら、台所の所でお母さんがし
ていた指輪を見付けたという。お母さんの肉体は完全に蒸
発していたという。ただ、指輪だけが見つかったという。
 この話を知人にしたら、『そうなんだ』と言う。
 この方も、原爆に会われていた方で、同様な経験をして
居られた、そして、跡形もなく居なくなっていたと言われ
た、そして、その方は、言葉をつないで、どうやら、来客
があった様で、居間で、その来客の方と話をしていたよう
な状況だったと言われた。骨も何もすべてが無い状況だっ
た・・と、
 その様な、事を知ってか知らずか? 天から火を振りか
ぶせ・・云々のキリスト教聖書を読み・・この様な上記の
話の類いに無感覚になり・・聖なる書の記述だとしている
のだろうか?
 あまりにも悲惨な姿がイメージできなくなる宗教、逆に、
卑劣な悲惨な状況を何ともなくなる、何ともなくなされる
話に洗脳されているキリスト教。
・・
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by suba28 | 2014-07-30 03:59 | 悲惨な戦争を無くせないので

生まれ変わることが・・できませんでした・・人には常住不変の実体があるとする誤った考え

 題:生まれ変わることが・・できませんでした・・人には常住不変の実体があるとする誤った考え・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教が発生する頃・・は・・、
 過酷な種々の状況から・・、
 その民族は・・民族の生き残りだけを・・希求した、
 それ故、自民族に執着(しゅうちゃく)する考え・希望
の中に居た。
 この点から・・脱却・意識転換をすべきだったのは言う
までもない・・が・・、その頃は無理な状況だった・・
 だから、キリスト教発生時は、ともかく・・、
 しかし、ヨーロッパへ伝搬して行った後には・・、
 今までのキリスト教の性格を・・脱ぎ捨てているべきだ
った。
 本当に、世界宗教を目指すのなら・・、実際はその様な
事は無かったのだが・・、
 この伝搬に寄与した、そして、主な貢献者のパウロには
・・まず、
 その様な余裕は無かった・・そしてまた、その様な
 広い考え自体がなかった。
 逆に・・かたくな・・だった、
 伝搬したいという意識に・・執着した、
 だから、逆に、脱ぎ捨てるどころか、表面上は、地場の
色々な宗教を・・節操なく取り入れ・習合した・・が・・
 宗教的理念なんて何処へやらという状況だった。
 今でも、地方地方でキリスト教は違う・・それは、今・
現代でもキリスト教に残っている事である。
 ローマ教皇が、銃弾に撃たれ、危うく命が助かった時に
言った言葉・・、
 「黒マリア様の御蔭で、弾丸(たま)がそれてくれた・・
」・・である。地場の宗教の産物である。
 黒マリア様なんて、今までのキリスト教なんかにはない。
 その癖、キリスト教は・・権威だけはを欲しがった。
 権威を得ることに執着した。
 卑劣なのは、キリスト教に「神を畏れよ」という教義が
あるが・・、
 キリスト教は、権威を得るために、権威を得たいために
人を殺すことまでして、人々を畏れさせた。
 それで、キリスト教の権威が得られると、得られたと・・
 誤解した。
 この様な行為から離れ、キリスト教のみに、また、キリ
スト教の神のみの方に専念して行動をすべきだった。
 俗の権威を欲しがった・・、
 この執着や我執(がしゅう)を離れてこそ、対立や抗争
の原因から離れる事が出来るのに・・、
 キリスト教には、この点が・・悟れませんでした。
 キリスト教は、自分の神、自分の権威、自分の利に執着
し・・、目を覆う様な悲惨な行動を・・多発させました。
 自分たちだけ、自民族だけに、執着せざるを得なかった
パレスチナの地で、その地で出来たDNAから、生まれ変
わることができませんでした。
.
 (参考)が‐しゅう【我執】 1 自分中心の考えにとらわ
   れて、それから離れられないこと。我を通すこと。
   また、その気持ち。「―にとらわれる」 2 仏語。
   人には常住不変の実体があるとする誤った考え。我
   見。
.
 そして、次の話。
 キリスト教は言う・・、
 「イエスが、人々に見させようとしたのは神の国の到来。
そこでは、すべての人が、人種・性別・国籍・文化・伝統
の差を越えて、神の支配の内に自分自身を見い出し、自分
の様に隣人を愛する事が出来る様になるために、語りかけ、
働きかけ、示し続けたのです」・・と。
 この様な事は、聖書に書いてありません。
 完全に、キリスト教聖職者が脚色しています。
 キリスト教聖職者の方が、キリスト教以外から教えられ、
自分の心の中で形成され、できた宗教観で・・語っていま
す。キリスト教の材料は使っていますが・・出来ているも
のはキリスト教ではありません。
 逆に、キリスト教色が薄まっているので、キリスト教の
卑劣さが無くなって・・卑劣な面が薄くなっていると言え
ますが・・
 隣人愛の語り掛けにしても・・、
 知識的に、倫理的に、キリスト教ができた時より格段に、
高度に進んだ、高いレベルの現代人になっているからこそ、
 そして、現代人だからこそ、美しく聞こえ・・、そして
・・、
 その聞く方たちが聞く時に、その様な高度なレベルで、
自分の力でかたち作れるからなのです。
 しかし、キリスト教の『本質』は違います。
 標記では、キリスト教ではないキリスト教が語られてい
ます、しかし、長い間で・・知らず知らずに・・他を滅す
る、殺戮的なキリスト教に洗脳されて行くから・・注意が
必要です。本質的にしている事は、標記の記載の逆です。
 キリスト教学者が言う・・、
 「イエスの弟子たちですら、イエスの伝えようとする神
の国を悟って居なかった」・・と。
 長く、常に、イエスと共に居て、イエスの神の国を悟れ
ないという事は・・?、
 イエスの説明不足か・・、
 イエスの神の国の概念が、しっかり出来ていなかったと
いうことか・・、
 イエスの弟子たちの・・能力不足か・・などだ・・、
 イエスが、エルサレムに実力行使に行って・・、
 エルサレム神殿で大暴れし・・、
 対決色が、より鮮明に、明確になり・・、
 イエスが、『一緒に祈って欲しい』と、弟子たちに頼ん
だのに・・、
 イエスが、結局、一人で祈る事になり・・、
 そして、祈って戻って来てみると・・、
 弟子たちは眠っていた・・という。
 これは・・、
 ただ、『馬鹿な弟子たち』で済ませて良いのか・・?
 そこには、イエスと弟子たちの・・『相容れないもの』
が・・あったとしか言えない。
 この様な事は・・普通ではあり得ない・・からだ・・、
 常識で考えてみて下さい。
 これは、明らかに・・『意見の相違』が・・、
 イエスと弟子たちの間にあり・・、
 弟子たちが・・ふてくされて寝ていた・・としか考えら
れない。
 キリスト教は、美しく、美しく、隠して言うが・・
 そして、キリスト教は、イエスには間違いが無いという
見方をするが・・、
 イエスにも・・何らかの落ち度があった・・としか考え
られない不祥事だ。
 これから、大事なことをやろうというこの時に・・、
 最後の時に・・、
 だから、イエスの刑場に、弟子が一人も来なかったのだ
・・、
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by suba28 | 2014-07-29 13:39 | 皆様とともに 幸せになりたい

慰安婦問題の続き・・世界の世論操作の中で・・

 題:慰安婦問題の続き・・世界の世論操作の中で・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 本ブログに・・、
 『慰安婦問題:櫻井よしこ氏が話す 題:メンツのため
に・・』という題で記載させて戴いたが・・、
 慰安婦問題に関して・・
 公益財団法人・国家基本問題研究所の理事長の櫻井よし
こ氏の意見広告が、読売新聞2014・7・17に掲載されてい
た。
 標題が、『河野談話』の検証は、まだ終わっていません
・・でした。
 そして、その主張するところは・・、:
 政府は6月20日、河野談話(平成5年)の検証報告を公表
しました。
 慰安婦問題を巡って「セックススレーブ(性奴隷)20万
人」という事実無根の中傷が世界中に広まっており・・、
 検証はなされて当然でした。
 しかし、その内容は、当時の河野洋平官房長官と外務省
が行った謝罪外交の失敗を覆い隠すものでしかありません
でした。
 これでは、汚された日本人の名誉は回復されません。
 平成4年1月の訪韓で、宮沢喜一首相は、8回も謝罪しま
した。
 その時点で、慰安婦強制連行があったのかどうか、政府
は調査をしていませんでした。
 「私は女の狩り出しを命じた」(吉田清治氏)という・・
 ありもしない証言と・・、
 朝日新聞の誤報で・・
 激高した韓国世論におもねって、
 その場しのぎで謝ったのでした。
 調査もせずに・・とにかく謝罪する・・、
 外務省主導のこうした外交姿勢は、批難されてしかるべ
きです。
 国益と名誉を回復するために・・、
 政府と国会は、外務省の自己弁護を許すことなく・・、
 検証を継続していかなければなりません。
 談話作成に責任を負う河野氏と・・
 外務省関係者の国会での説明は・・不可欠です。
 事実こそが、反日宣伝から日本を守るのです・・
とあった。
 そして、
 また、本ブログの標題『日本の政治を讃える記事があっ
た・・が・・』という題で・・記載させて戴いた中で、
 日本の外交を携わって来られた岡崎久彦氏が・・、
 「過去に日英同盟を廃棄して、日本が第二次大戦へと向
かった悪夢を恐れた・・」という部分について・・、
 ユーチューブの西部邁ゼミナールで・・、
 西部氏が次の様な発言をされていた・・、
 「日英同盟を止めろと英国に言ったのはアメリカ、
 その頃から、アメリカは、日本をやっつけようと思って
いたのか・・」・・とあった。
 日本から同盟を止めようと言ったのではなく、
 やはり、差し出口(さしでぐち)的なことをしたアメリ
カが・・陰に居たのだ・・、
..
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by suba28 | 2014-07-29 02:17 | 皆様とともに 幸せになりたい

古代の時点で・・『役目』は・・終わっている・・

 題:古代の時点で・・『役目』は・・終わっている・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教の民は・・、
 その民の祖先は・・、
 チグリス・ユーフラテスの河畔の町・ウルにいたことは
既に話した。
 キリスト教聖書も・・この河畔の町を出立するアブラハ
ムたちから始まっている。
 目指す地は・・安定した豊かな生活が出来るところ・・
誰もが求めるところをを求めた・・当然だった、
 その願いが実現する地・・を、・・目指した。
 彼らは・・彷徨する・・羊を追いながら・・、豊かな
沃野があるという パレスチナへ向かった。
 当然、その様な豊かな地には、すでに奪い合いをする先
住の民たちがいた。
 本当は・・
 チグリス・ユーフラテスの地に居た方が良かったのだ・・
 パレスチナの沃野といったって過酷な戦いの奪い取りが、
彼らに・・待っていた・・
 キリスト教の話の初めは・・間違っていたのだ・・
 チグリス・ユーフラテスの河畔は・・豊かな降雨に、天
の恵みに満たされていた・・
 エジプトのナイルに匹敵する文明さえ栄えた・・優れた
文明を芽生えさせる力のある豊かな余裕のある地・メソポ
タミア文明の地だったのだ。
 メソポタミアを去り・・、パレスチナに向かった民の・・
これからのこと、あまりの不幸を思うと・・その様に思え
る・・。
 パラスチナに来たキリスト教を生んだ民は・・、沃野を
奪い合う・・殺戮が現出する・・、
 また、飢餓の状況下にさ迷う・・生きるすべを求めて、
 戦乱も、しばしば起きて・・負けてばかりいた民・・
 また、身分を落としてでも・・ナイルに恵まれるエジプ
トに流入し、生きる糧を求めた・・その民・・
 この様に、生きることの問題点が多々ある地へ・・わざ
わざ来たという状況だった。
 インドの物品が、メソポタミアを経由して、エジプトで
発見されるという事実があるが・・、
 「一神教の壁があるんだ」とのキリスト教の嘘・・プロ
パガンダ(嘘宣伝)は・・本当に真実を愚弄(ぐろう)す
るが・・、
 キリスト教の民の自らの祖先が・・メソポタミアから来
た訳があるのに・・その壁が・・一神教の壁があるわけが
ない・・。
 近代の研究において、インドの民話が・・メソポタミア
にあることが見い出され・・、
 そして、そのメソポタミアから・・パレスチナに地に伝
わり、聖書の中にあることが確認されている。
 ギリシャの商人が・・インドの仏塔(ストゥーパ)の
供養をしている事実もある。
 このギリシャの商人は・・ギリシャから交通の要衝・パ
レスチナの地を通り商売をしている。インドへ、通商で通
っていたのだろう。
 イエスの生まれたガリラヤの地は、その様な異邦人たち
が多く居たという。
 そして、飢餓からの苦痛・・その苦痛から脱したいと・・
エジプトに流入したパレスチナの民・・、
 出入りが自由な状況のエジプトであるのに・・そこから、
脱出させたのだというキリスト教聖書の「出エジプト記」
の嘘・・、
 このリーダーだったと言われるモーゼ・・、この人は実
在はないと歴史家が指摘した話もすでにしたが・・、
 チグリス川・ユーフラテス川の畔(ほとり)に居れば、
この様な事は無かったであろうにと思うこの話を含め、
 イスラエルの民の姿は、悲惨さに満ちている。
 女性や子供、乳幼児を抱え、病人を抱え、さ迷う悲惨さ。
 民族が存続して行く何かを・・欲していたのだろう。
 その一つを宗教に求めたのだろう・・。
 決して・・決して・・世界の宗教の思想ではない。
 そしてまた・・事実か否かは別にしても・・、
 イエスが、十字架を担って刑場へ向かう時・・、
 あるユダヤ人の家の前で休ませてくれとイエスが頼んだ
時、このユダヤ人が拒絶したという・・、
 その時、イエスは、「汝、我の来たるを待て」と答えて
立ち去ったという・・、
 これが・・以後、ユダヤ人が故郷と安息を失った原因だ
ったという話もまた・・陰湿だ・・、呪いをかけたという、
 また、キリスト教修道院の記載によれば(13世紀の記述)、
 ピラト総督の下で裁判所の門番を務めていたユダヤ人が、
 イエスを打ちたたいたために、やはり、同じようにさ迷
う運命になった言っているという・・キリスト教の主張。
 また、この様なキリスト教のプロパガンダ(嘘宣伝)に
乗せられたナチスは・・ユダヤ人いじめを行い、映画まで
作って「不変の人種的特質が、ユダヤ人をさすらう文化的
寄生虫」だとまで言わしめるている・・この様なことまで
させるキリスト教による・・悪影響も卑劣だ。
 このユダヤの方々の離散を・・『ディアスポラ』という
が、この語彙は・・「撒(ま)き散らされたもの」という
意味だという・・
 そして、悲惨なことに、この言葉が、『難民』という言
葉と違い、『難民』という言葉は、元の地・故郷へ戻る意
味があるが・・、
 この『ディアスポラにはない』という事だ。悲惨だ、卑
劣だ。
 チグリス川とユーフラテス川の河畔から出た時から、も
と来た故郷には戻れないという運命が・・キリスト教を生
んだ民にはあったのだと言える・・この運命が・・、
 行き先の自然環境が豊かではなかったという悲運な運命
が大きく関わり・・、その結果から、出来たこの宗教が・・
この自然環境と・・この経緯から・・大きく影響され、キ
リスト教として出来あがった・・、
 決して、世界を視野におさめた宗教では決して決してな
い・・狭い・・狭量な・・民族の宗教なのだ・・
 厳しい砂漠環境下の・・生きるための民族の生存の宗教
となった。
 その様な性格の、DNAの宗教を・・それを世界に適用
させる・・また、適用すると・・不幸なことになる。
 関東学院大学の富岡幸一郎教授が必死にイエスは豊かな
ガリラヤの地だと言われるが、そのイエスをパウロは棄て
た。それに反発した原始キリスト教もある。
 キリスト教が多くの路線、今・現代も同じDNAをキリ
スト教は持っていて多くの分派がある。多くの派に分かれ
ている。
 そして、何しろ、生き残る、自民族が生き残る、その愛
も同民族の愛だという宗教の民・・、
 世界への観念は無いのと同時に、世界の民への愛はその
様な経緯から同じく皆無・・、
 最後は、自分さえ、自分の口が可愛くなればそれでよい
の民族宗教なのです。
 聖書の記述は、今・現代でも、そのDNAの記述に満ち
ている。
 そのための、他民族の殺し方まで指導する神なのだ・・、
 この様な教義を払しょくしきれない宗教・キリスト教は
次世代に伝えて行ってはいけない宗教なのだ・・、
 宗教の出来あがる基板の民のレベルも低かった。殺して
はいけない、盗んではいけない、女性を犯してはいけない
と言わなければならない民だった・・、
 この様な面からも、当然、世界宗教としてはいけない。
 「異教徒は殺せ」「魔女は生かしておいてはならない」
などの殺人指令もある教義、そして、モーゼの十戒が示す
様に「殺すこと」「女性を虐げること、姦淫など・・また
女性蔑視など」「盗むこと」などなど・・世界宗教たり得
る点は何もない状況・・、
 洗練されて、民意がはるかに高い現代において、この様
な古代の宗教は、通用してはいけないのです・・通用させ
たら悪の結果をもたらします。
 イエスも姦淫について、あまりに多く・・とやかく言っ
ているが、この様な事を言わなければならない状況から、
世界へ通用する様な観念が出て来る訳はなかった、その状
況ではなかった。
 今でも女性を司祭にしないとか・・宗教組織自体も腐っ
ている。
 そして、次の話。
 キリスト教は、「らい病にかかった人を汚(けが)れた
もの」としている。
 そして、ひどいことに「隔離するか、追放してしまえ」
としている。(「レビ記」13)だ。
 何しろ、キリスト教は、人道的にひどいことを言う宗教。
 人を、大勢、『正義だ』と殺戮した宗教であるのはご存
じでしょうが・・、(「民数記」5・2」にも、
 「重い皮膚病に罹(かか)っているものや死体に触れた
汚れたものを追い出せ」というのもある。
 有名な・・「女と寝る様に男と寝てはならない」(「レ
ビ記」18・22)の様に人種差別(同性愛者差別)の教義・
差別の考え方もある。
 遅れた宗教なのである。古代の時点で役目が果たされた
宗教なのである。
 こんな事は、絶対、キリスト教聖職者は言わない。キリ
スト教聖書に書いてあることなのに・・。
 そしてまた、次の話。
 キリスト教のイエスは、『キリスト教会の必要性』を言
ってない。
 キリスト教教会は、使命があると言うが・・、
 イエスは、そんな使命など言ってない。
 この基本使命が・・明確に指し示されていない。
 キリスト教会は、ガラガラ変化し続けてきた。
 生きる糧を得るという事が、古代からキリスト教を生む
民の願いだった。
 それを、キリスト教会は、キリスト教会内で祈ることで
得られると言う。
 そして、神が働いていると告げられられると洗脳する。
 こうして教会内で告げられないと、自覚しなくなるから
である。繰り返し洗脳されるところである・・
 このキリスト教の神の存在は、その様なものであり、マ
ザーテレサさんは、『正直に』、キリスト教の神の存在に、
悩まれたことを告白した。
 また、生涯続いたこの「キリスト教の神の不存在の事実」
を、隠すことなく白日の下(もと)にさらした。
 これが、彼女の偉いところであり、正直なところである。
 彼女は、『キリスト教の神の実在を実感しなかった』の
である。待ち続けるとこうなります・・、
 キリスト教の教会というところは・・、
 この様なキリスト教の神が実在していると・・信じさせ
ようというところとして・・建設されたところ。
 キリスト教会は言う、「素直に聞きなさい」「考えるな」
「神を待て」・・と。
 マザーテレサさんは、死ぬまで、悩み、待ちました。
 キリスト教会で、キリスト教聖職者は言う、
 「説教そのものが・・神の言葉なので、ありがたいので
す・・と、独善の・・上からの・・聖職者の言葉が・・教
会というところでは・・降り注がれる・・洗礼の水の如く
に・・純真な方たちの心に、特に、強烈に突き刺さる。
..
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by suba28 | 2014-07-28 03:33 | 皆様とともに 幸せになりたい

出自(しゅつじ)の違いから・・、

 題:出自(しゅつじ)の違いから・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 インドの王族の生まれの・・、
 慈悲を説いた釈迦(紀元前463~383年)が・・
 創始した佛教と・・、
 パレスチナ、現イスラエルの地のナザレの街で・・
 大工を営む人の下に生まれたイエスが・・関係して、
 そして、トルコの町に生まれた・・庶民の息子のパウロ
が創始したキリスト教・・、
 この両宗教には・・、
 この「出自(しゅつじ」の違いが・・大きく影響してい
る。
 キリスト教の聖書をよく読めば・・実感する。
 釈尊は・・、
 司祭階級(バラモン)のすべてを否定し・・、
 人間の大切さを説き・・、
 人間そのものの価値を重視する・・
 その行動を・・80年間の生涯を掛けて行い・・、
 人間が抱えている苦を・・死滅させ・・、
 正しく浄く生きるための真理を明かした。
 そして、行き着いた悟りの中で・・西洋研究者が理解不
能のことがあった・・、
 それは・・「あるのだけれど、見えない」境地について、
 特に、キリスト教的理解の中に居た西洋の研究者には・・
理解できなかった・・。
 また、一切のものが、無数の・・、
 そして、直接であろうと、間接であろうと・・、
 原因し、縁して起きている・・などなどと、悟しました。
.
 (参考)しゅつ‐じ【出自】.1 人の、生まれ。事物の出
   どころなどにもいう。「蕪村の―を尋ねる」2 文化
   人類学で、個人が出生と同時に組み込まれる、特定
   の祖先を共通にする集団を決定する原理。 (類語):生
   まれ(うまれ) 出身(しゅっしん) 出(で)  ⇒類語辞書
   で詳しい使い方を調べる 。(関連語):出所(しゅっ
   しょ) お里(おさと)
.
 そして、次の話・・、
 キリスト教のイエス・・、
 イエスの子供の頃は・・不明・・、
 どんな子供だったかは・・分かっていない・・
 キリスト教の聖書は、イエスが、洗礼者ヨハネの所に
来たところから・・急に始まっている・・、
 その様に、子供の頃の記載は・・まったく完全に無い・・、
 キリスト教学者は、それまでのイエスは、生まれ育った
と言われるナザレで、父親の職業と同じ、大工をしていた
のだと予測している。
 学校などへ通うイエスを予測する人もいるでしょうが・・、
 その様な生活の下(もと)には・・無かった様だ・・、
 古代の庶民なら・・、
 また、洗礼者ヨハネの所に来てからは・・洗礼者ヨハネ
と共に・・、
 というより・・洗礼者ヨハネの下で・・荒れ野での修行
をした・・、
 そして、その頃によくあった・・預言者の『逮捕と死刑
執行』があったが・・、洗礼者ヨハネが、やはり、逮捕さ
れ、獄死するということが起きた。
 イエスより先に、洗礼者ヨハネが逮捕され・・、
 獄死するということから・・、
 逮捕する側の・・官憲側は・・洗礼者ヨハネが、イエス
より逮捕する事が『より重要だ』と考え、主要者と見てい
たと・・はっきり言える。
 イエスが、洗礼者ヨハネの下に居たということが、この
ことが、はっきり示している。
 洗礼者ヨハネは、イエスを立てる様な性格の人であった
が・・イエスは、洗礼者ヨハネと共にいたということだけ
で、洗礼者ヨハネの活動が・・主要であったと言える。
 たから・・洗礼者ヨハネだけが逮捕となったのだとも言
える。イエスに、逮捕される様な、特筆すべきことはなか
った。
 イエスは、洗礼者ヨハネが死刑で居なくなってから、行
動を起こし始めた。
 イエスは、洗礼者ヨハネの師と言える人が、居なくなっ
たことによって、自分自身の頭で考える道へ踏み出した。
 路線は、洗礼者ヨハネとまったく同じ、洗礼者ヨハネの
言う路線で・・神の国の到来を述べ伝える事であった。
 洗礼者ヨハネは、イエスの従兄弟とも言われている。
 そして、これが、イエスのスタート時だった。30歳とい
う歳が過ぎていた。
 そして、イエスの活動期間は、わずかに1年か、2年と研
究者は言う。
 そして、参考に・・、
 釈尊の説いたものは・・
 縁が起き、成り行く始めに・・、
 無知(無明)から始まる・・ということを説き・・、
 その縁の成り行く中に・・
 妄執・もうしゅう(愛)などを説き・・、
 苦の生起を説いた・・などなど・・。
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by suba28 | 2014-07-26 03:38 | 皆様とともに 幸せになりたい

結局、教会にとって都合がよいことが良い事なのだ・・

 題:結局、教会にとって都合がよいことが良い事なのだ・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教は言う・・、
 「キリスト教会は・・聖霊によって成り立つ・・、
 聖霊を受けて人が、その本来の在り方に至らしめられる」
・・と。
 これはパウロが言ったことである。
 キリスト教を作った人である「パウロ」が言ったが・・、
 そして、今、キリスト教は、そのパウロの路線を進む「
パウロ・キリスト教」だが・・、
 だから、パウロは、実質、教祖であるのだが・・教祖と
いう言葉は避け、使わない様にしているキリスト教・・、
 しかし、実質的にパウロは教祖の何ものでもない。
 イエスの死後に、その立場を作って、教祖となった。
 標記のパウロの言葉は、はっきり、このパウロの生きた
時代を反映している。
 パウロは、聖霊を持ち出した。
 後に、この様な事もあって、キリスト教は、聖霊を無視
できなくなった。
 キリスト教は、焼き捨てた論理・教義・書籍類が多かっ
たが、都合の悪い書籍は・・何しろ焼き捨てた。
 整合しないもの、都合の悪いもの(当時のキリスト教聖
職者の判断で、都合が悪いと判断したもの)は、焼いたり
して、膨大な量を捨て去った。愚かなことである。
 ・・が、このパウロの言葉は残った。
 そして、パウロの死後、何百年も経て、キリスト教の公
会議という最高の会議で、すったもんだの挙句に、聖霊は
キリスト教の神となった。反対者は異端として放逐された。
 キリスト教の神は、始め・・多神教だった。
 この多神教の時代が、長く続いた。
 一神と言うようになっても、色々な一神が登場した。
 あちこちで、また、時代時代で、一神という神が、各舞
台に登場した。
 例えば、それは、あたかも「山田という一神の神」「佐
藤という一神の神」「鈴木という一神の神」の如くの一神
を自称する神々だった。
 そして、標記のパウロの言葉などからも、キリスト教は
聖霊を神とせざるを得ない窮地(きゅうち)に陥(おちい)
った。
 聖霊に、ここまでの役があるなら・・神だろう・・と。
 パウロは、聖霊と言わずに神と言えばよかったのだが、
 例えば、標記の文の聖霊を神に書き換えて見ると・・
「キリスト教会は・・神によって成り立つ・・、
 その神を受けて人が、その本来の在り方に至らしめられ
る」・・と、
 まったく丸く収(おさ)まる。
(だから、逆に言えば、神のお出ましは、教会において無
いのだ)
 だがしかし、パウロは「神」と言わずに、「聖霊」と言
った。
 だからまた、新たに聖霊と言う名の神がキリスト教の神
として誕生するということになった。
 そして、標記のパウロの言葉も筋が通る様になった。
 ・・が、しかし、賢明なる方なら、この決定で、他に不
都合が、新たに出来た事をお気づきでしょう。 
 キリスト教は、その様な宗教なのです。
 しかし、標記のパウロの言葉は、キリスト教会の顔をひ
たすら立てたい「パウロの個人的好み」がよく出ている。
 イエスの言葉や、イエスの行動を棄てたパウロは、ここ
でもイエスを無視している。
 そして、パウロの、ズーッとズーット後に出来た三位一
体神を、パウロが知る由(よし)も無いので、三位一体神
が出て来る訳は、ここではない。
 キリスト教は、この様な事例でも分かる様に、時の流れ
の中でも、よりどうしようもない領域に入り込み、より複
雑に、よりシッ茶かメッチャカになって来ている。
 キリスト教は、結局、この様な分かった様で、実は、解
決にもなって無い、そして、解決不可能な領域に入り、そ
して、解決しようするが「まったく分からない空理空論の
世界」に遊び、そして、舞っている。
 可哀想なのが、それを信じなければならないキリスト教
徒の方々・・、複雑怪奇(ふくざつかいき)の中に住み、
心を痛め、その時が続き、心が蝕(むしば)まれて行く。
 理解不可能領域のキリスト教から、早く離れなさい。
 皆が皆、理解不可能領域にいる宗教なのです。
 パウロの・・この教会を持ち上げてくれる論理は、教会
にとって都合が良かった。ただ、それだけなのだ。
 教会にとって、キリスト教は、いつの時代もそうなのだ
が、自分の都合のよい、利のある事しかして来なかった。
 その中で、魔女の教会論理と実行は悲惨極まりなかった。
 教会にとって都合がよいことが・・良い事なのだ。
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by suba28 | 2014-07-25 02:43 | 皆様とともに 幸せになりたい

キリスト教のプロパガンダ(嘘宣伝)の片棒を担ぐ放送大学

 題:キリスト教のプロパガンダ(嘘宣伝)の片棒を担ぐ放送大学
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 放送大学は、キリスト教に偏する放送をよくやる。
 「キリスト教に偏する」ということは、放送大学が、放
送法という法律の違反行為をしているという事である。
 その放送大学の放送の1事例で・・、
 キリスト教系大学の教授が講師となって話していた。
 その話しは、キリスト教の擁護の話が続いた・・、
 そして、話が、ヨーロッパ中世とルネッサンスの話にな
り・・、
 『キリスト教の影響で、中世ヨーロッパが暗黒状態にな
ったという話」に至った時・・、
 このキリスト教擁護の話をしていたこのキリスト教系大
学の教授は・・、ここで、明らかな言い澱(よど)みの状
態になった。擁護などできない状況を、十分、知っている
からである。
 また、ルネッサンスの事も・・、
 キリスト教の圧迫から、「人間性を回復したい」という
運動であるこのルネッサンス運動を・・、
 このキリスト教系の大学教授は、キリスト教の悪からの
脱却の動きを、「偏見だ」と評した。
 しかし、話が、具体的事例の話を持ち出した様に見える
が、よく聞くと、まったくの逆の話に至る事になった。
 放送大学も視聴者を戸惑わせる放送をしている。
 その話は・・、
 ある修道院の女性たちが、「修道院の決まりから脱却し
た」という事例に話しが至った。
 色々と話したが、この修道女の方たちは、キリスト教か
ら『異端』とされ焚刑となった。結局、魔女である。
 つまり、この大学教授が持ち出した、キリスト教擁護の
様に見える話も、ある修道女の活動がルネッサンス的に見
えるが、結局、キリスト教は、この修道女たちを「異端だ」
と判断し、殺してしまったという話である。
 中世ヨーロッパで、キリスト教は、多くの女性の方々を、
魔女として、キリスト教会内に設けた裁判所で(キリスト
教裁判所)、キリスト教聖職者が、自ら、裁判官となって、
庶民の方々を、殺しに殺した、簡単に殺戮した。
 方法は、広場での見せしめの焚刑である。
 薪代までキリスト教会は請求するという悪辣さであった。
 また、当然のごとくに、その多くの殺された女性方の財
産を没収した。
 キリスト教会は、この金(かね)目当てに殺しに殺した。
 ヨーロッパの空が、あたかも曇り空の様に、どこも煙(
けむ)ったと言われている。
 こんな暗黒状態を、キリスト教は、言い逃れをしようと
している。
 放送大学も片棒を担いで、公共のものである電波を使っ
て、嘘放送をしている。
 キリスト教聖職者の話しは、美しく美しく、黒のものも
白と言うが、さすが大学教授は嘘は言えないし、また、隠
す事も出来ないのに、ここまでの話となった。
 そして、目立たないように気を使って話もしたが・・、
 キリスト教系の人でも、キリスト教の悪行為はこの様な
事なのだ。白日の下に聞いたら、聞いて居れないくらいな
のだ。
 この様に、キリスト教に偏する「黒を白と言う動き」が
あるから注意したい。放送大学には注意をしたい。
 キリスト教の魔女裁判と見せしめの焚刑、ユダヤ人の追
放運動と虐殺に至る卑劣な行為、南米などのアメリカ大陸
のインディオの方々や、そして、米国先住民インディアン
の方々や、オーストラリアのアボリジニの方々や、アフリ
カの方々などなど、民族征服と略奪と虐殺・全滅な卑劣行
為などが消せる訳が無い。やったのはヨーロッパのキリス
ト教とキリスト教徒。
 暗黒状態が明るくなる訳がない。
 キリスト教は、深く懺悔し、二度と過ちはしないと常に
祈れ。放送大学も祈れ。
 そして、再発防止策を行え!
 キリスト教の教義を変えよ!
 懺悔と悔い改めを行え!
 放送大学、猛反省せよ!
 キリスト教の数々の悪行が消えて無くなる訳がない。
 悟れ!
.
(追伸)上記を放送大学へ送信し、返事を戴きたいとした。
..
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by suba28 | 2014-07-24 03:48 | 皆様とともに 幸せになりたい

つい、出てしまう・・、

 題:つい、出てしまう・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教徒の方たちは心に思っていても・・、口に出
しては言いにくいでしょうが・・、イエスは短気の性分で
した。
 このイエスの性分が・・聖書のアチコチに記してある。
 そしてまた、素直ではないとも言える・・また、ひねく
れているという面もある。
 もっと、誠実に、素直に、対応してあげればな・・と、
思うところが多い。
 特に、未来ある青年に対するとき・・、そしてまた、弱
者の方に対するとき・・。
 この様な方々に対してでも、イエスの性分が、つい、出
てしまう場合が多い。
 イエスの所に教えを求めて来た青年が、青年らしく・・
「永遠の生命」などについて質問をした。
 教えを乞うていた。
 「永遠の生命」、これは、イエスが言う「神の国」にも
関係する事なので、素直な、良い質問だった。
 この時こそ、素直に、イエスは、自分の主張するところ
を、『良い質問をしたね』と、笑顔で、説くべきところだ
った。
 しかし、何かが・・??・・、イエスの気に障(さわ)
ったのか・・、
 気持ちが置きどころが・・悪かったのか・・、
 いつもの性分が出た・・短気で性悪な・・。
 また、イエスは、この青年が、裕福な生まれの青年だと
知っていた。
 その生まれからも、この青年は、素直な青年に育ったの
でしょう。
 イエスは、モーゼの十戒を信じていたので、この青年に
モーゼの十戒の隣人愛などについて話す。
 すると青年は、裕福な家庭だからなのでしょう、
 そしてまた、裕福だからこそ、その教育も、行きとどい
ていたからでしょう、その青年は言います・・、
 「それらの事は、みな、小さいときから守っています」
・・と。
 ユダヤ人の中で、裕福で、しっかり教育の行き届いた家
庭では、当然のことだったのです。
 その青年の、生まれ育ちの良さが出たところだったので
す。
 当時のユダヤ社会では、当然の答、当然のことだったの
です。
 しかし、可哀想な事に、ここでイエスの性分が出てしま
います。
 本当に、この様なイエスの性分を可哀想と思います。
 落ち着いて話して聞かす・・説いて聞かすという状況と
は変わってきました。
 そして、まっすぐに答える・・ということができないと
いうイエスの性分も・・出て来てしまいます。
 性悪な心が顔を出してしまいます。
 もう、事を正しく説かれないという状況の中に、未来あ
る青年は置かれてしまいます。
 本当に、イエスが損をしているところです。
 丁寧に、親切に、ゆっくり、噛(か)んで含める様に、
教え導かねばならないところを・・、
 この青年は、彼なりに・・真面目に・・神の国の教えを
求めていたのに・・。
 一歩・・一歩・・若い人だからこそ・・一歩一歩・・、
教え導くべきところなのです。
 大切な所なのです。
 上気して、イエスは、この青年に言った・・、
 「家に帰って、持っているものをみな売り払って、貧し
い人々に施しなさい」・・と。
 つまり、これは・・、
 お前は、これは「やってないだろう」という指摘です、
 ある意味、糾弾(きゅうだん)です。
 ここには、明らかに・・、
 この青年を救おうという・・「愛」や、「熱意」や、「
責任感」などは何処かに行ってしまっています、ありませ
ん。
 完全に、イエスは、青年の教えを求める心を・・打ち砕
いています。
 イエスの生まれ故郷のナザレの人は・・、
 イエスの生まれ育っている姿を見ている人は・・、
 イエスに言った、
 「予言者とは、うまいことをやっているな」・・と羨む
言葉を投げ掛けた。
 その様な、生活をしているイエスが・・言えることなの
か・・、立場なのだろうか?
 自分はどうなのでしょうか?
 キリスト教が、必死に、プロパガンダ(嘘宣伝)して、
イエスのイメージが変えられていますが・・、事実は、こ
の様なイエスだったのです
 エルサレムの人々が、「大酒のみ」とか、「大飯、食ら
い」とかと揶揄(やゆ)するような、羨(うらやむ)むよ
うな生活にいたイエス・・、
 キリスト教研究者が言う・・、
 よくあるイエス像の・・痩せた姿のイエスではなく、
実際は、太っていた・・と、指摘するようなイエス・・自
分では、ぜいたくな生活をしていたイエスが・・。
 そして、イエス自身も言う・・、
 「神のものは神へ、王様(俗の社会)のものは王様へ」
・・と・・俗の社会の財を認めているイエスが・・、
 持っているものを全部、売り払ってしまえとは・・感情
に行き過ぎた発言です。
 何しろこの青年は、真面目に生きて来た青年です、だか
ら、道を求めているのです。
 どこか少しの点が気に障(さわ)ったといって、感情的
になって、若い青年の芽を摘むべきではない。
 全財産放棄の要求をし、指摘・糾弾するイエスの言葉に
・・、
 イエスの、指導者としての資質に・・、疑問が・・、大
いに沸く。
 そしてまた、イエス自身の、自分の発言にも・・、
 矛盾が生じている。
 この青年は、顔を曇らせ、悲しみながら立ち去ったとい
う。可哀想な事だ。
 何が愛の宗教というのだ。
 どこに愛があるのか?
 キリスト教から離れなさい。あなたがたは幸せにはなれ
ません。この宗教からは救いは生まれません。
 また、次世代に伝えて行ってはいけない宗教です。
 果たして、勝ち誇った様な顔をしたイエスが・・
 そこにいたのか・・??
.
 (参考)噛(か)んで含(ふく)・める :よく理解できるよう
   に丁寧に言い聞かせる。「―・めるような説明」 [
   補説]について、文化庁が発表した平成20年度「国
   語に関する世論...
 (参考)きゅうだん【糾弾】 ★欠点、悪い点、過ちなど
   を責め、とがめること。[英] criticism
..
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by suba28 | 2014-07-23 15:51 | 皆様とともに 幸せになりたい


はじめまして、ブログを始めさせていただきました


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