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若い方達へ: キリスト教の戦争原因

Woman excite ウーマンエSubject: バレンタインデーについて


拝 啓  
 貴方様の関係しているバレンタインデーに関して送信させていただきました。
 是非、ご一読 賜りたくお願い申し上げます。
 バレンタインデーは、ローマ帝国がキリスト教と対立していた時代に起因しています。
 統治上、ローマは安泰を図るため自分たちの信じる『ミトラ教』や、ローマ帝国の領土
であった多神教のギリシア(僚友的存在)の関係から、宗教的にキリスト教の教義と相容
れませんでした。キリスト教は一神教です。
 この頃は、生存のための領土拡張戦争が多い時代で、ローマは、その生存理由から強い
兵力を作りたいとしていました。その理由により兵士の結婚も禁止しました。キリスト教徒
の方は迫害・殉教と言われますが、ここがバレンタインデーの発生ポイントです。
 結果を申し上げますと、ローマ政府の方針に刃向かうキリスト教聖職者のバレンタインは
殺されます(結婚行為を行っていました)。統治と生存の権利と宗教教義との相容れない面
です。
 これと逆の行為は、キリスト教にもあります。キリスト教も生存を理由に、「魔女狩り」
という行為、民の益の収奪行為を行なっています。資産家や富裕グループ関係者を(女性が
多いです)魔女裁判の末に殺し、資産を収奪します。 
 魔女狩りは、不当な理由づけで行われた私利私欲の行為です。詳しくは岩波新書の「魔女
狩り」をお読みください。
 バレンタインデーをキリスト教徒の方たちは美しく話をされたいのでしょう。しかし、
企業が一体となって本当の真実を知らない民衆の方たちへの行為は、利を目的としての企業
の方たちが、この様な宗教的な面を持つ、キリスト教という特定の宗教の伝道行為にもなって
いる行為を行う事は、道義的におかしいのではないでしょうか。御検討を戴きたいと思います。
 また、
 キリスト教には「(キリスト教の)神の義によって、人を誅しても良い」との教義があり、
『 悲惨な戦争 』を数多く、歴史に残しております。
 「我々は正義だ、やってしまえ」的な教義であることを御確認ください。また、その様な
記述の多さにも驚かれると思います。
 また、キリスト教は恐れをもって統治する教義となっており、南米などの殺戮も「その教義
の流れ」の中にあります。想像を絶する多くの方々の犠牲になった人数に表現する言葉も出
なくなることでしょう。故に、キリスト教はしきりに、聖書で、神を恐れよと繰り返し説き
ます。
 「神を恐れ、その戒めを守れ、これこそ人間のすべて」(伝道の書/コヘレトの言葉・12・13)。
「いかに幸いなことか、主を恐れ、主の道に歩む人よ」(詩篇38)。秩序を保つためとはいえ、
種々の箇所で洗脳的に繰り返されるこの教義。悲惨な事例は生み出されます。インカの絶滅の
南米諸地域はおろか、中米、北米・メキシコ、離島の諸島など、恐ろしい人々の絶滅の数々。
キリスト教の神は怒りっぽく規律と罰をやたらと求める存在です。悲惨な事ごとがあらゆる面
や地域で多発します。男女の関係について、男女同権などもってのほかとの考えで、「男性
優位は天の序列の延長だ」との教義です。「夫は妻を支配するものと結論づけるべきだ」。
使徒の聖パウロは、男性優位の理由を熱心に説いて廻わりました。「女が男から出てきたの
だし、・・女が男のために作られたから」(コリント人への第一の手紙・11・8~9)。
 近年でも、ローマ教皇パウロ6世は1977年になっても、「我々の主は男性なので」女性は
聖職につくことができない、と説きました。女は男に従うべし、というのが真意でキリスト教
の本義だと。5世紀にキリスト教修道士が、女性を殺したとき、神の命令に背き傲慢にも男に
教えを授けた邪悪な女だったからだ、と言うなど、・・・。
 企業や自己の利からの理由での行為、特定の宗教・キリスト教へ特化しての御行為は改めて
戴けないでしょうか?
 御検討を賜りたく、深く御願い申し上げます。                         敬 具
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp

ーー(関連資料)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(悲惨な戦争を無くせないでしょうか。切なる希望について。)
拝 啓
 下記は、番組を提供された企業様とその番組に出演された女優様へ送信したメールです。
 是非、御一読 賜りたくお願い申し上げます。
 尚、下記において、番組提供の企業(○○と標記)と出演された女優(☆☆と標記)、及び放送した放送局(□□と標記)は匿名とさせて戴いて居ります。
                              敬 具
     《 記 》 
 ○○株式会社様
 拝 啓
 下記は、貴社提供のテレビ番組(□□チャンネル、地球街道「長崎街道、憧れの教会」)について、☆☆様へ送信したメールです。
 御多忙とは存じますが、是非、御一読 賜りたく お願い申し上げます。
                            敬 具
                            記
 ☆☆ 様
 拝 啓
 御活躍のご様子、何時も拝見させて戴いて居ります。
 本日(10月18日)午後10時30分からの□□チャンネル「地球街道(長崎街道、憧れの教会)」を拝見させて戴きました。
 この番組は、今回の様に、「キリスト教徒によるキリスト教を美しく見せる番組」を度々放送しております。
 これに比較して、仏教関係は皆無の状況です(公共放送として公平性の無い偏した現況です)。
 また、キリスト教は『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』との教義から「人をあやめる行為」を残念ながら行って来て居ります(この悲惨な事例は、いにしえから長い歴史と共に数知れずあります)。
 近年では、ブッシュさんがイラクで(多くのアメリカの青年が亡くなっております。また、本戦争に関係のないイラクの多くの方々も亡くなられております)。
 そして、次期米国大統領候補の方々は、いずれの方もイラクの悲惨なこの戦争の中止を意思表明して居ります。
 ブッシュさんの支持母体のキリスト教徒の希望により行われた(上記の教義の論理から行われた)この戦争は「悲惨な結果」をもたらしただけでした。
 ブッシュさんのお父さんも、中近東の湾岸戦争で、今回と同様に、支持母体のキリスト教徒の希望により同じ行為をして居ります。
 キリスト教は、いにしえの古代の十字軍もそうですが、上記の教義により、可哀想な多くの方々を残念ながら作ってまいりました。
 この教義は間違っておりますという声を、是非、上げて戴きたくお願い申し上げます。
 また、キリスト教に偏する番組作りをしている本番組へ、公共放送として公平性のある番組作りになる様、お力をお貸し戴ければとお願い申し上げます。                                             敬 具
 ーーー(以上を送信させて戴きました。以下は御参考として付記させて戴きました)ーーーーーーーーーーーー
(参考)テレビに於ける公開討論において、米国大統領候補のいずれの方も、直ぐ撤退するか、否かの意見の違いだけで、両候補とも撤退の意見となっております。
 ☆ 己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。
 ☆ 以和為貴・・・(和をもって貴しとなす)。
 ☆ 一切衆生、悉有佛性 :
  (いっさいしゅじょう、しつうぶっしょう)・・・この世のあらゆる生きとし生けるものは、ことごとく皆、佛性(佛の性質・佛と成り得る資質)が備わっています。そうした生きとし生けるものでもって宇宙は構成され、すべて(万物)が繋がり、時は流れています。そのつながりの中で育んで行きましょう。
 [参考比較] キリスト教の人間生来の 原罪 : 原罪(げんざい)とは、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多くの教派において共有される思想。
 (ここを原点として、信じなければ救いを拒否し、切り捨てるというキリスト教がある)
☆ 真実の声 :
 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。 己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 
・・・ 仏典『ダンマパダ』より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(若い方達へ)

 キリスト教は贈り物とか、讃美歌とか、外見上は優しく見えますが、若い方達は特にご注意ください。
虐殺や戦争の事例が実に多い宗教です。
 それは『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』という教義から来ております。
他人を絶対にあやめてはいけません。間違った宗教に幸せな未来はありません。

 キリスト教の罪悪の一例である、ヨーロッパの30%もの方々が亡くなった戦争事例がどの様なものかをお調べ下さい。そしてまた、この%の異常さをお感じ下さい。どの宗教も同じという話は無くなると思います。やはり、教え・教義からくる悲惨な結末なのです。

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by suba28 | 2012-01-15 03:24 | 悲惨な戦争を無くせないので

あのころはよかったなー・・・

☆題: 《あのころはよかったなー・・・》: 

 青物町商店街の狭い路地。
 40メートル先のどんづまりに商店街の守護神、お稲荷さん
がある。
 カブ・ニンジン・バナナ・そして尾頭付きの金目鯛が三方
に載せられお供えされている。
 小さなキツネの焼き物が飾られている社殿。
 1坪ほどで小さいのに「正一位半田稲荷大明神」とたいそう
な神社。

 10月10日。ここで秋の例祭があった。
 12人が、社殿の向かいにある自治会館に集まり、お神酒を
交わした。
 ほとんどが70代。
 にぎやかな語り「葛飾の半田稲荷から江戸時代に分かれたの
だろう」
「昔は初午(はつうま)の前に、みんなでお参りにいったもの
だ」。
 昭和期の例祭には露店も出た。
 子供達もたくさん、駆け回っていた。
 映画館も商店街のはずれにあった。
 「人通りが多かった。小さい子は父親に肩車をしてもらわ
なければ歩けなかったもんだよ」。

 昭和46年に商店街にアーケードが完成した。
 今はさびが目立つが。
 工事をした人が言う「昔はもうかって、芸者を上げて一晩に
百万使ったこともあった」。
 花街は、青物町の隣の宮小路。
 いま、地方都市の高齢化と過疎の波が青物町商店街をも襲う。
               (参考:朝日2010・11・9)
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by suba28 | 2012-01-05 03:40 | 皆様とともに 幸せになりたい

戦争開戦前に、徹底的に現状分析がなされたが・・・幻の報告書

 題 : 戦争開戦前に、徹底的に現状分析がなされたが
                    ・・・幻の報告書
☆《 戦争開戦前に
 ・・現状を詳細に分析した報告書が存在した
 ・・しかし、現状認識を封印し、戦争は始められた
 ・・その結果は悲惨そのものだった・・・ 》:

 70年前の日米開戦前に、
 日本の国力を正確に予測しながら、
 葬り去られた幻の報告書が存在した。

 1939年9月、
 関東軍参謀部で、満州国の建設主任から急きょ帰国した陸軍
中佐の秋丸次朗は、
 「戦争経済研究班」を取り仕切って、
 その報告書を作成した。
 同班は「秋丸機関」と通称され知られた。
 秋丸は、英米との戦争に耐えられるかどうかの分析を命じら
れ、
 東大教授の有沢広巳、
 後に一橋大学学長になる中山伊知郎らの学者を集め、
 徹底的に調べた。
 20~30人の研究チームだった。
 調査対象は、人口・資源・海運・産業など広い分野に及んだ。
 資料収集に苦労を重ねた。
 経済封鎖の日本。
 軍需産業育成にどれだけ力を注げるのか。
 英米との力の差は・・。
 分析が進んで行った。

 調査開始から1年半後の1941年半ば、
 12月8日の日米開戦まであと数カ月の時期に、
 陸軍首脳らに対する報告会が催された。

 秋丸は意を決して言った。
 「日本の経済力を1とすると、
 英米は合わせて20。
 日本は2年間は蓄えを取り崩して戦えるが、
 それ以降は経済力は下降線をたどり、
 逆に、英米は上昇し始める。
 彼らとの戦力格差は大きく、
 持久戦には耐えがたい」。
 これが秋丸機関の結論だった。

 列席したのは杉山元参謀総長ら陸軍の首脳約30人。
 じっと耳を傾けていた杉山がようやく口を開いた。
 「報告書はほぼ完壁で、非難すべき点はない」と報告書の
分析に敬意を示し、
 そして続けた
 「その結論は国策に反する。
  報告書の謄写本はすべて燃やせ」。

 会議から帰って秋丸は、報告書を焼却した。
 有沢は直ちに活動から手を引くように命じられた。
 秋丸機関は、ほどなく解散し、
 現状認識を封印した戦争が始まった。
 結果は、悲惨そのものであった。

 報告書の一部が秋丸の死後、
 遺品の中から発見された。
 詳細を極めた報告書であった。
               (参考:日経2011・1・3)
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by suba28 | 2012-01-03 03:09 | 悲惨な戦争を無くせないので


はじめまして、ブログを始めさせていただきました


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