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経産省が農業産業化支援策をまとめた。日本とカナダのEPA。日本のEPA取組み状況。

題 : 経産省が農業産業化支援策をまとめた。日本とカナダ
   のEPA。日本のEPA取組み状況。

☆《経済産業省が・・農業の産業化への・・支援策をまとめた
 ・・・》: 

 経済産業省がまとめた主な農業産業化支援策・
1〔農業の経営力強化〕・
 1−1:農業法人に出資するファンドの設立を支援。
 1−2:商工会議所など中小企業支援機関が農家を支援。
2〔消費者との結びつき強化〕・
 2−1:地元農産品をPRするプロデューサー育成。
 2−2:農家と小売業者を直接結びつける販路開拓。
3〔製造業の技術革新のノウハウを注入〕・
 3−1:作物の技術開発やITの活用で生産性向上。
4〔収益基盤の強化〕・
 4−1:合同会社(LLC)の活用で農地集約。
 4−2:肥料や機械などの資材コストを低減。
5〔農産物の輸出を促進〕・
 5−1:日本貿易振興機構が海外情報を提供、相談窓口設置。
 5−2:貿易保険の活用で海外展開のリスクを軽減。
                 (日経2011・2・23)

☆《日本とカナダ・・EPA(経済連携協定)の締結に向けた交渉
に入った。

 ・・そうです。
 無理してTPP(環太平洋経済連携協定)を結ぶ必要はないの
です。
・・「農産品の関税率はゼロ」という無理を言われて、農業を
完全に丸裸にされ、日本農業が大打撃を受けてまでして、TPP
を結ぶ必要はないのです。
・・いざという時、
  本当に食料が必要な時、
  外国は、自国の食料を割いてまでして、
  日本へ食料を与えてくれるのか?
・・日本国民が食料が無く困った時があったが、どんな状況で
 あっても、いつでも与えて戴けるのか。
・・それでなくても、異常状態の日本の食料自給率です。
・・これ以上低い率にするのか。
・・この日本とカナダのEPAの話も、
  両国で前段階の研究の話の段階を経て来ている、
  このきめ細かさが大切なのです。
  これがTPPにあるか? 
  急に湧いたような話で決着を急いでいるような状態、これ
 ではダメです・・・》: 

 (記事):
  日本、カナダ両政府は経済連携協定(EPA)の締結に向けた
 交渉に入る方向となった。
  月内にも発表する。
  5月の主要8カ国(G8)首脳会議に合わせて日加首脳会談を開
 き、交渉入りで合意したい考えだ。
  日本はエネルギーや鉱物資源の安定調達を期待するが、農畜
 産品の扱いをめぐっては協議が難航する可能性がある。
  両政府は交渉入りに先立ち、近く実務者による自由貿易の共
 同研究を始める。
  日加の2010年の輸出入総額は約1兆8千億円で、カナダにと
 って5番目、日本にとっては18番目の貿易相手国となる。
  日本は自動車や関連部品の輸出促進につなげると同時に、資
 源国であるカナダとの関係強化で石炭や銅、木材などの調達を
 強化したい考え。
  ただ、カナダからの輸入品目のうち4割強は豚肉や小麦、菜種
 などの農畜産品が占めるため、どこまで関税撤廃の例外品目に
 するかが焦点になる。
  7日に再開したオーストラリアとのEPA交渉でも、カナダと同
 様に小麦など農畜産品の取り扱いが課題になっている。
  今年半ばの決着を目指している豪州との交渉が合意に達すれ
 ば、カナダとの交渉にも弾みがつきそう。
  日本とカナダは2007年にまとめた経済協力に関する共同研究
 報告書でもEPAの可能性を検討。
  その時点では「日本の農林水産分野に対する影響を鑑み今回
 は合意できない」と見送った経緯がある。
  その後、国際社会で自由貿易体制の枠組みづくりが進む中、
 早期の交渉入りが必要との判断に転じた。
                  (日経2011・2・23) 

☆《日本のEPA(経済連携協定)の取り組み状況・・・》: 
 日本のEPAの取り組み状況::
☆〔発行済み〕:シンガポール、
        メキシコ、
        マレーシア、
        チリ、
        タイ、
        インドネシア、
        ブルネイ、
        ASEAN、
        フィリピン、
        スイス、
        ベトナム。 
☆〔署名済み〕:インド。 
☆〔合意済〕 :ペルー。 
☆〔交渉中〕 :湾岸協力会議(GCC)、
        オーストラリア、
        韓国(2004年11月より中断)。 
☆〔共同研究〕:日中韓、
        モンゴル。 (日経2011・2・23)
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by suba28 | 2011-10-31 01:10 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPPより優れているEPA・・・TPPを締結するは誤り

 題 : TPPより優れているEPA・・・TPPを締結するは誤り

☆《 日本とメキシコの経済連携協定(EPA)が合意

  ・・そうです、
   二国間のEPA(経済連携協定)で、

   きめの細かい協定を積み重ねるのがよいのです。
  ・・TPPは、荒っぽく・包括的に・協定を締結する
  ・・これでは不合理を生みだす要因となり・間違い
  ・・あせって・日本の税金を使うことまでして・TPPを締結す
  る必要はないのです・・・》: 

  日本、メキシコ両政府は22日、

  2008年から続けてきた経済連携協定(EPA)の再協議で

 実質合意した。
  日本が輸出する自動車部品などの関税撤廃時期を前倒しす
 るほか、

  日本が輸入する牛肉やオレンジの優遇税率の割当数量の

 拡大と優遇税率の引き下げなどを決めた。
  署名・国会の批准などを経て、

  早ければ2011年中に改定する見通し。
  両国のEPAは、2005年4月に発効。
  規定に基づいて、

  2008年9月から両国の関心品目などについて再協議を続けて

 きた。
  今回、メキシコ側はギアやテールランプなど自動車部品の
 関税とインクジェットプリンター用紙の関税について改定後
 の即時撤廃を約束。
  現在の協定では、2014年の撤廃となっている。
  緑茶やリンゴでは、優遇税率の対象となる数量を設定し、

  現在の関税よりそれぞれ半分の10%、11.5%とする。
  ミカンの関税は即時撤廃する。
  日本は 牛肉、豚肉、鶏肉、オレンジなどで優遇税率の対象
 数量を拡大。
  牛肉は 改定後4年目に現在の年6000トンから1万5000トン
 に拡大し、

  豚肉を3年目に現在の8万トンから9万トンに増やす。
  オレンジは 5年目に優遇税率を現在の8〜16%から5〜10%
 に引き下げる。
  世界貿易機関(WTO)の最恵国待遇(MFN)税率が日メキシコ
 EPAでの関税率を下回った場合、

  WTOのMFN税率を適用することも決めた。
  商品の原産地が自国であることを証明する「原産地証明」で
 は、輸出企業による自己証明も導入する。 
                       (日経2011・2・23) 

☆《農水省が 「食糧分析本部」を設置した

 ・・食料は・・大切な
 ・・国家の安全保障項目

 ・・TPPで、荒っぽく日本の農業を切り捨てるな・・・》: 

  農林水産省は22日、

  中東情勢が緊迫していることを受け「食糧情勢分析対応本部」を

 設置し、初会合を開いた。
  農相は 「中東情勢は食料高騰が大きな要因になっている。
  情報収集して各省庁と連携して対応していきたい」と述べ
 た。
  これから定期的に開催し、

  世界の食糧情勢に関する情報を収集する。  

                     (日経2011・2・23)
 ※流動的な 国際情勢。変化も激しい。
   これから資源や食糧が不足する方向へ否応なく向かう。
   限りある地球に住んでいるのだ。
   大切な国民の食料を『常に確保』できるという安全保障に
  ついて
  ・・『おろそかに』してはならない。

☆《 経団連が

  ・・農業保護を全廃(関税率がゼロ)することが前提になっている

  TPPへの『参加圧力の行使を行なう』
  ・・農水省へ

  ・・農業を犠牲にしてまでして、鉱工業品を売りたいという意か?

  ・・経団連よ、私利ではないのか? 私欲ではないのか?・・・》: 

  農林水産省の筒井信隆、篠原孝両副大臣は22日、

  日本経団連の小林栄三・農政問題委員会共同委員長らと

 省内で農業強化策について意見交換した。
  環太平洋経済連携協定(TPP)参加の是非に関し、

  経団連は「交渉のテーブルにつくことが必要だ」と主張。
  農水省側は「関税ゼロは進み過ぎだ」と参加に慎重な姿勢を
 崩さず、

  議論は平行線で終わった。
  経団連が 農地参入を促すため企業からの出資を50%未満と

 するなどの農業生産法人の参入要件の緩和も要求。
  農水省は「土地の購入は念頭にないという意見が多く、

  机上の空論だ」と反論した。      (日経2011・2・23)


 ※経団連は、農家の方々への「個別所得補償制度」の資金提供・
 支援を申し出て戴きたい 
  ・・結局は、国民の税金による「農家の方への個別保障制度」が
  回りまわって経団連の企業の方々への利益となる、

  という図ではないのか
  ・・日本の国内企業は 利益が上がっても日本国内へ資本投下をし
   ない
  ・・景気が、いつまでも回復しない原因がここにある
  ・・経団連は、日本の国内景気を回復するため、

  傘下企業に国内投資をするように促して戴きたい。
  また、景気が回復する経済サイクルを回すことは

  「 企業の責務 」と感じて戴きたい。・・。
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by suba28 | 2011-10-30 04:16 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その3)

題: TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その3)

  つまり、伊藤教授の賛成論は、「市場開放の大切さ」を論じては
 いますが・・・。
  市場開放をすでにしている鉱工業品をどの様にお感じなのでし
 ょうか。
  その他に「農業品」も市場開放しろと論じているのでしょうか。
  論点の突っ込みが足りません。
  論議すべきそ論点が全くありません。
  不明確です。
  全体的に開放しろというだけの開放論になっております。

  十把一絡(じゅっぱひとからげ)的に日本の農業を扱うのではなく、
 包括の協定中で犠牲を強いるのではなく、

  二国間の連携協定の道で、『 丁寧に 』日本の農業の立つ瀬を

 丁寧に想いを馳せながら、
  残る農業品の開放について、国は進んでいくべきなのです。

  安易に国民の税金で、農業の方々の補償をして、TPPへ参加する

 のは、
  国民のお金・税金の「無駄使い」的になっています。



 ☆《日本とインドの二国間の経済連携協定が署名された。
 ・・そうです。これで良いのです。
 ・・国民の大切な金・税金を使って、

  それも大金を使って、

  農業の方々を補償してまでして、

  TPPへ参加しなくても良いのです。
 ・・この例の様に、

  丁寧に二国間の協定を積み重ねていけばよいのです。
 ・・実質、

  アメリカとの二国間の協定になるTPPへの参加を、

  あせって実施する必要はありません。

  アメリカは、長年、自国の農産品を「買え、買ってくれー」と、言って

 きました。

  このアメリカの本義がTPPの美化の言葉の奥に隠れています。

  食の自給率の危機的状況をないがしろにしていいのでしょうか?

  生存の基本中の基本を、

  すべて、外国へ依存していいのでしょうか?

  何が起きるかわからない現代、食の安全保障は、『最も基本中の

 基本、大切にすべきこと』なのです。

  過去の、日本の食が危機的な状況を思い出してください。

  この、いざという時、日本の農家の方の所に、日本国民の頼るべき

 食があったことを。これで救われたことを。
 ・・TPPで、食を犠牲にしてはいけません。

  TPPは実施すべきではありません・・EPAで丁寧に国の行く末、

 安全を見守りながら、事を進めて行くべきです 》:

 (記事):
  日本とインドの両政府は16日、

  経済連携協定(EPA)に署名した。
  両国の貿易総額の94%分の品目の関税を10年以内に撤廃する他、
 日本の小売業のインド市場への参入も明記した。
  段階的な関税の引き下げや撤廃で、日本からの自動車部品や鉄
 鋼の輸出拡大が見込める。
  日本政府は

  インドの主力輸出品である後発医薬品の承認手続きを迅速化する

 など、経済関係の拡大に取り組んでいく構え。
  日印EPAは

  国会での批准など必要な手続きを経て、

  早ければ今夏にも発効する見通し。
  日本にとっては12件目のEPAとなる。
  署名式に臨んだインドのシャルマ商工相は

  「今後3〜4年間で両国の貿易額を倍増させたい」と強調した。
  日印貿易は

  2009年時点で日本の輸出額が5696億円で、

  インドはこのうち約90%分の関税を撤廃する。
  一方、インドの輸出額は3445億円で、

  日本は約97%分の関税をゼロにする。
  サービス貿易ではインド市場での日本の小売業などの参入自由化
 を明記した。
  日本企業が1つのブランドをフランチャイズ展開する際、

  インドに設立する現地法人には

  100%出資できる内容を盛り込んだ。
  インドが外国企業への規制を強化した場合でも、

  日本企業は原則として対象外になる。
                       (日経2011・2・17)
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by suba28 | 2011-10-27 02:19 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その2)

 題:TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その2)

  TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の参加か、否かについて、
 twitterで論じた。それをいかに書かせて戴きます。

☆《 TPP、参加か否か・・両論を見てきて・・日本は、既に、「開国
 している」と、言えます。
 ・・「工業立国の日本」の「輸出入の多くを占める鉱工業品」の
  関税率は
 ・・「アメリカより低い」のです。
 ・・「日本の市場は、既に、開放されている」のです。
 ・・そこで国民の税金を使って「農業の方々の補償をしてまでし
  て」、TPPに参加する「意義はない」のです。
 ・・鉱工業品は、既に、関税率が低いので、

  交渉議題は『 農産品の関税率引き下げ 』 だけに

 なるだけなのです。
 
 その1に引き続き
 ・・(朝日2011・1・21)に記載された東京大学・伊藤元重教授の
  「賛成論」です。
 :: 日本は20年にわたって停滞が続き、政治も経済も国民の意識
  もすっかり内向きになってしまいました。
   このままでは海外から「かかわってもしょうがない国」と見ら
  れ、パスされてもおかしくありません。
   これではいけないと、多くの人が感じているはずです。
   重要なことは、国の形やあり方をどの方向にもっていくのか、
  強いメッセージを打ち出すことです。
   私は「開放」だと考えます。
   開放する姿勢で、経済者社会の制度や仕組みを見直し、実行
  していく。
   戦後の日本がここまで発展した原動力の一つが、世界とつなが
  ってきたことであるのを忘れてはいけません。
   かつて、貿易自由化は主要国が一堂に会して議論し仕組みを作
  っていました。
   日本はそれに乗っていればよかった。
   しかし世界のルールが変わりました。
   今は国と国、地域の間で協定を結び、自主的に貿易を自由化す
  る流れです。
   黙っていたら置いていかれるだけです。
   「開国」を意識的に行う理由の一つです。
   アジアの現実を見て下さい。
   10年前、日本はアジアで唯一の経済大国でした。
   今、中国が追い越すことは確実になりました。
   20年後には中国、インド、そして東南アジア諸国連合(ASEAN)
  が経済規模で日本を上回ると言われています。
   つまり近い将来、周囲に巨大な経済規模の国と地域が三つも誕
  生するわけです。
   輸出入は遥かに大きくなるでしょう。
   実際、大きな国に囲まれているドイツの貿易依存度(国内総生
  産に対する輸出入額の比率)は約7割です。
   日本は3割ですが、ドイツの様になって行くのは時間の問題で
  す。
   その時になって自由化の度合いが足りない、他の国や地域に
  取られてしまうなどとあわてないように、今から国内の仕組みを
  開放型に変えていく必要があります。
 ・・以下、伊藤教授の論理は「外国人の日本への招へい」の話に移
  って行く。
   TPPと全く関係ない「外国人の招へい」の話へ。
   TPPに「参加しない」と外国人が招へいできないという事は全
  くありません。
   優秀な外国人を日本へ招へいするという事は、正しいことで、
  明治の時代から日本は行って来ています。
   この様な論理展開をしてまで、全く関係ない話までして、
  「TPPの参加に反対する」と出来なくなるという論理展開をして
  までして、「反対論」がおかしいという事は、国民の誤認混同を
  起こし、適切ではありません。
   不適切な論理展開です。
   先生らしさが全くない、誤った論理展開です。
   「TPPの参加反対」があたかも「幕末の開国反対派」の言い分
  の様に、「開国か否か」の論理展開をするところも、公正な論議
  を尽くそうという、公正さを追求する態度とは思えません。
   何しろ、日本は既に輸出入の多くを占める工業品で「アメリカ
  より低い関税率を達成しています」
  「開国している状態なのです」。

☆《TPP、参加か否か・・両論を見てきて・・・》:
 ・・この、伊藤教授の賛成論は、日本は「開放」しなければならな
  いと論じておられます。
  (その通りです)。
   教授は開放する必要性を諄々と説いています。
  (その通りと思います)。
   だから、すでに、「日本の鉱工業品の世界に誇る低い関税率」に
  なって「市場が開放されている状態になっている」のだと思います。
   「日本は既に市場を開放している」のです。
   つまり、伊藤教授の賛成論は、「市場開放の大切さ」を論じて
  はいますが・・・。
   市場開放をすでにしている鉱工業品をどの様にお感じなのでし
  ょうか。
   その他に「農業品」も市場開放しろと論じているのでしょう
  か。
   論点の突っ込みが足りません。
   論議すべき論点が全くありません。
   不明確です。
   全体的に開放しろというだけの開放論になっております。
                         (つづく)
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by suba28 | 2011-10-26 00:58 | 皆様とともに 幸せになりたい

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その1)

 題: TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・参加か、否か (その1)



 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の参加か、否かについて、
twitterで論じた。それを以下に書かせて戴きます。



☆《 TPP、参加か否か

   ・・両論を見てきて

   ・・日本は、既に、「開国している」と、言える。

   ・・「工業立国の日本」の「輸出入の多くを占める鉱工業品」
   の関税率は
   ・・「アメリカより低い」のである。
   ・・「日本の市場は、既に、開放されているのです」。
   ・・その1》: 


   TPP(環太平洋パートナーシップ協定)と名付けられているこ
  とから、「参加しない」という意見は、言いづらい状況となって
  いる。
   辞書に:・・パートナー【partner】1 共同で仕事をする相手。
 相棒。 2 ダンス・スポーツなどで二人一組になるときの相手。
 3 つれあい。配偶者。

  ・・とあるように、

 「反対しづらい」名前が付けられている。
 協定を進めたい方の、仕掛けなのでしょう。
  しかし、

  この協定の本質を冷静に見ると
  ・・まず、「開国」という名や言葉を使用して、「賛成論者」
 は、反対者を「さも、幕末の鎖国論者」の様に印象付けていま
 す。
  この論理の展開の仕方は危険です。
  冷静に本質論を論じていません。
  危険な論理の展開の仕方をしかけていると言えるでしょう。
  冷静に賛否を論ずる姿勢を欠き、

  国民の知識を悪用しています。
  国民の皆様の、

  知識や感情的な面にうったえ・仕掛けを行っています。
  冷静に、「関税率を下げるという事・本質」から現状を見て
 みますと、『日本は既に鉱工業品は断然低い関税率となってい
 て、

  開国している状態なのです』。
  以下の(日経2011・2・14)を参考に記した文を参照下さい。



☆《 TPP、参加か否か

   ・・両論を見てきて ・・・その2》: 
   ・・《日本の関税率

   ・・鉱工業品は、断然低い関税率だ(米国より低い)
   ・・日本は現状で、すでに、市場を開いている状況
   ・・だが、確かに、農産品は高い、米国の約4.3倍
   ・・強い米国の農産品が、日本の農産物へ圧力をかける状態
   ・・・》:
  日本は、既に、鉱工業品は断然低い関税率となっていて、開
 国している状態なのです』。
  TPP参加国と日本の平均関税率の比較 
         (出所:日本貿易振興機構)(単位:%)
 (注:日経新聞に記載のグラフからの読取値なので概数)
               ()は?の100に対する指数。 
 〔鉱工業品〕1.ベトナム  :9.8%(100)。
         2.マレーシア :7.9(81)。
         3.ペルー   :5.5(56)。
         4.チリ    :5.5(56)。
        5.オーストラリア:4.3(44)。
        6.米国    :3.0(31)。
        7.ブルネイ  :3.0(31)。
        8.ニュージーランド:2.4(25)。
        9.日本    :2.4(25)。
        10.シンガポール:0.0(0)。
 ※鉱工業品は日本は決して高い関税率ではない。
    米国より低い関税率です。
  ・・事実上、

    TPPは日米の協定になるだろうと言われています。
    この様に、

    経済の大きな部分(ほとんどと言ってよい日米経済の大きな

   比率)の協定と考えられる。
    現状、

    ここまで日本の鉱工業品の関税率が米国より低くなって状況

   では、この日米の話し合いは、農業品の日本の関税率を下げる

   話が主要な話合い課題になるだろう。
    つまり、

    日本が農業の関税率での譲歩を引き出すだけの協定、
    話し合いとなることが予想されます。
    名目上「TPPは参加国との総括的な協定」ですが、

    その名目的な部分より、

    米国に対する農業品の関税の撤廃が決定事項となり、

    日本への「大きな新たな足かせ」となって来る。
    日本の農業のこれからの姿に好結果を与えるとはだれもが言
   えない譲歩となってくる。
    国民の税金を使って、

    農家の方々へ「個別所得補償制度」を支給し、

    TPPへの参加権を得る。
    この様なことが、

    これからの日本の道・正しい道なのであろうか。
    事実上、日米の協定であって、日本の農業品の関税を下げる
   という話となる。
    そして、

    この行為によって使われる、

    国民の金(税金)は生きるのか? 

    その支払いは筋は通っているか? 

    「日本の未来を得る」という表題を掲げて、

    正しく見えるような道に進む協定において、

    必要な真の生きた金になるのか? 疑問である。
    ・・ここで(朝日2011・1・21)に記載された東京大学・伊藤元
    重教授の「賛成論」を以下に記す。    (つづく)
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by suba28 | 2011-10-25 01:25 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、 日本は良くならんだろー。(その5 完)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その5 完)

・過去の問題について、
         やるせない気持ちがある。
 例えば1例、
   インサイダー取引、
       1年以内の法違反者を調べたら、
           びっくりするぐらいの
               NHK職員の数の多さであった。
    しかし、
       3人位の人間を
             槍玉あげて、
                  他は無罪
                      的なやり方。
     これも
        国民の目が 遠のいたころに、
              甘い結論に至るという、
                     いつもの事でやる。
    退職会長の金も、
       結局、
         温情ある結果に、
             国民の目線が無くなった頃に
                 決を出す。
                   いつものやり方。
                       歯ぎしりする。
            自分たちさえ良ければ
                      というやり方だ。
・色々、申し上げたいことあるが、
               最後に、
  朝日新聞との慰安婦問題の時、
              事の決着は置いておくとして、
  NHKのやり方、
       NHKの朝日新聞たたきは
          世論操作的で
              自分本位で、
                 NHKの恐ろしさを感じた。
 NHKのニュースのトップで
     長い時間 この問題を取り扱い、
         また、その貴重な時間は
               NHKサイドの放送のみに使い、
 映像をたっぷり、
        種々の方々も登場させ、
              自分たちの言い分を
                      放送し続けた。
     朝日新聞の意見は、
             短い時間に
                声で
                  コメントを読む位に
                        すました。
     この自分だけに偏した
              報道姿勢。
     紙媒体の朝日は、
           それも1日に朝と夕の2回だけの
                      頻度しかない。
     NHKは
        毎時間的にあるニュースで
           朝日新聞を叩き潰す的に
                ニュースのトップで放送する。
・今日の質疑応答は
     本当に美しい、
        この本日の美しい質疑応答は
           国民のためになるのでしょうか? 
              NHKは良くなるのでしょうか? 
    NHKに寄せられる声を
              読んでみてください。
    また、
       過去の予算審議の
                録画を見て下さい。
        そして
           比較してみてください。
              不満の残る審議会の放送でした。
  1波は少なくとも無くして。
      NHK審議などの申し送り制度を確立してください。
  今の会長も
     就任当初、
      「視聴者の声の受付部署」に来て
          NHKサイドの発言を
              されていましたが、
                  これは忘れられません。
    NHK内から選ばれた会長では
                 ダメです。
    貴方は民間の方です。
             そして、
    民間会社のトップになられたのではありません。

       国民が大きく係わる機関に来られたのです。
       すべてを国民サイドから
              ものを考えるようにして戴きたい。
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by suba28 | 2011-10-22 20:03 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その4)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その4)

   この巨大研究体制は
         変だと
            思えないのでしょうか?
   研究のための研究もある。
          無理して研究課題を作っている
                      感じもあります。
   NHKには
     過大な 研究機関です。
         特許などの収入は
            なにしろ少ない、
               何をやってきたのと
                       申し上げたい。
           効率化・縮小化すべきと
                     感じます。
     必要なら
         他の研究所へ研究委託・依頼するとか
                    効率化を図りたい、
         1・2の目玉発明に惑わされて、
                巨大研究所が必要との断は
                        安易です。
     減らし・効率化して、
       余ったスペースは
           視聴者の意見を分析・整理して
             ストックするなどして、
             廃棄を止め、積極的に生かしなさい。
     視聴者意見を
        大切にしてください、
          分析した結果から
            改善の目安を研究し、
               積極的に生かす方策を取るべき。
・20年経ったからとか建て替えとか、
       40年だからとか
            自分たちの都合だけを
                   優先しないでください。
       あるものを大切にし、
             国民に渡すべき還元金を
                      自分のものにし、
       何だかんだと理由を付けて、
       何とかやりくりしようという心を起こせずに、
       やりたいことをやり続ける体質は改めて下さい。
・NHKは
    放送した過去の資産は
              総べて国民へ開示すべきだ。
    知的財産権的な問題があるとか、
                著作権があるとか、
                   ・・・と言って
            開示の行動が進展しないし、
                      見られません、
    やればできることが
             今になっても出来ないのは、
              やる気がないのだと感じらます。
    それは
       NHKの放送したものが証拠物件的な
                     使われ方をして、
    NHKの悪いところを指摘される、
            問いただされることを恐れているため
                  なのではないでしょうか。
    (NHKには、隠す体質・傾向があります)
    民間放送局には
        NHKのストックが
                良く渡されていますが、
    これこそ
        知的財産権や著作権などの問題は
            どうクリヤーしているのでしょうか?
 また、
    ここに NHKの民間放送局への
             貸しを作る的な作用を
                与えているように感じます。
  ここには、
        国民・視聴者の利益は発生しません
               (NHKにだけ発生します)。
  NHKのおかしなところを
             民間放送が取り上げる場合を
                        考えた場合、
  このところの
       便宜供与的な面が
               作用しているのでは困ると
                      感じています。
  特に
    不景気で
        民間放送局も
             番組制作費の削減に
                    四苦八苦している今、
        その影響についての面が
             特に気になる。
                長い視聴から感じる事です。
                       (その5へ)
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by suba28 | 2011-10-22 02:32 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その3)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その3)

 ・1年1回の
    この様な放送・予算審議だけでなく、
             この類の放送をもっとして戴きたい。
  かつては
     NHKのお手製の
           「真摯に改善に努力してます的な番組」
                        があったが、
  あまりにもお手製レベルで
     自分の悪さ加減を美しく言う的な企画で、
         結局、
          NHKが美しくやってます的な番組だった。
  やるなら、
      完全な第3者が作る番組を
                  放送して戴きたい。
         大臣も軸足は国民に置いて頂きたい。
           なにか、NHKに気を使っている様な
                       感じです。
・10%の視聴者への還元も
        「やるかやらぬか不明」と
                 甘えた発言となっていた。
    当初はそうでなかったですね。
                  違いますか?
    前記のような、
           いつものNHKのやり方です。
    10%と%を落としたと思ったら(当初は20%でした)、
        次は
         直ぐには還元できないとし
            (何だかんだがあるから3年後に)
                       ・・・となり、
     現在は、
        するかしないかは解らないに
                    なってきています。
        いつものやりくちです。
     前記したように、
         民間は待ったなしで、
              人員削減までして経費削減をして、
                       やっています、
         NHKも人員削減もしてください。
     すぐ、
         視聴者還元を進めて下さい。
              何だかんだと理由を述べないで、
         自分たちだけの理屈を
              金科玉条にかたくなにならないで。
     なにしろ、
         やる気が
            感じられません。
               還元したいとの意志は
                    全く見られません。
         経費節減して何とか還元しようとの
                   意欲も見られません。
     決定した1波削減はどうなったのでしょうか?
              不要な電波はどんどん
                      止めてください。
           一度やったら止められない体質を
                  改善してください。
               拡大路線を変更してください。
          「NHKはもう見ない」
              という
                憤りの方々の声に
                    耳を傾けてください。
・会長の任期だって3年、3年たてば入れ替わる。
          NHK職員の方の頭にはこれがある。
             そして、職員同士はずーっと仲間。
      長年、
         NHKを見てくるとこれが見えてきます。
      委員の方々も
          鴨長明の言葉ではないが、
                     今だけのこと。
          申し送り制度を
                 しっかり作って戴きたい。
・研究所は
     びっくりするくらいの大きな箱物を作ったが、
             展示会を見ても
                  不要不急的なものが
                      少し多いです。
     特許料収入を増やして、
            社会還元をしてください。
     自前消費だけで
          この巨大研究体制は
              変だとは
                思えないのでしょうか。
                        (その4へ)
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by suba28 | 2011-10-21 02:33 | 皆様とともに 幸せになりたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その2)

題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その2)

  「ストックのスペースが無い」という理由で
                    廃棄される。
  視聴者の方々の貴重な発言ストックは
               廃棄したと新聞か何かで知った。
  研究所は
    いつの間にか大きな箱物にし、
      NHKにとっては過大なもの・
                 スペースを持っているのに。
             研究所だからストックには使わない
                 という事なのか?
・なにしろ、質問者の「さん」付けが気になる。
                 次の質問者もだ。
      国民の代表としての意識を持って
          大切な立脚点の重みを感じさせて戴きたい。

      仲良しグループは無しにしてもらいたい。

  NHKに寄せられた視聴者の声を
               良く見て戴きたい。
  たとえば、
     「キリスト教に偏するNHK] と
                    言われるが、
     これは指摘されなくても自粛して貰いたいのだが、
  1例をあげると、
      日曜の朝8時からのラジオの番組の
                  『世界の音楽」があるが、
    世界は名ばかり、
         キリスト教の音楽ばかりを放送している。
    日曜はキリスト教会に行くという事からか、
         朝のこの番組で放送するという意味付けを
                  しているか?
         全くキリスト教曲に偏している。
  この状況はもう10年以上も続いている。
         担当者もキリスト教の方で、
                  全く変わってない。
            10年以上同じ方が
                  担当し続けている。
        NHKに縁のある方の様ですが、
            これも我田引水的な
            自分・NHK本位の人事の感じだ。
     NHKはなにしろキリスト教体質。
        それに対し 仏教は無視。そして、蔑みです。
        キリスト教系のタレントや歌手を
                    優遇している。
        今までの事だけでなく、
            4月からの新しい番組でも予告放送で
                    その点が感じられる。
  NHK職員においても
        キリスト教系の職員に良いポジションが
                 与えられていると感じる。
      番組づくりも
          いつもの定例型を崩して
                   特別な事をする。
  たとえば1例、
       聖路加病院の 日野原さんが出られた番組では、
          はっきり特別な番組・スペシャルと
                NHKは番組内で説明し、
  やはり キリスト教系のインタビューのアナウンサーと
              その番組を特別態勢で進めていた。
 土曜の夜の
     『ケイタイ大喜利」 という番組は、
         皆様が信仰の対象にしている
              千手観音を
                   笑いの具にしている。
  千手観音の手をくるくる回し、
         視聴者のコメントで笑い、
             どす黒い赤で色づけされた観音様を
                  大きく扱っている。
             これも長く続けている番組である。
   一度、
     キリスト教系のものに変えたが
       「やはりキリスト教系では心苦しいのか?」
            元の千手観音に直ぐに戻したという
                       経緯もある。
        仏教蔑視の1例番組である。
                 まだ、この様な例はある。
                        (その3へ)
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by suba28 | 2011-10-20 02:38 | 悲惨な戦争を無くしたい

おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その1)

 題: おーい! 美しく演じたって、日本は良くならんだろー。(その1)

・平成22年度 NHK予算審議会 
    3月30日 午後11時50分より1チャンネルの
            NHKの放送を見させて戴いた。
・まず直ぐ最初に、違和感を持ったのは、
    委員の方々がNHKを「サン」付けで呼んでいる。
      「毅然と質問をして戴きたい」
          との気持ちが起きる。
          聞きづらく感じた。
            また、委員全員が「さん」付けだった。
                  なんとまあという感じ。
・受信料の免除で 一般年は5万所帯だが、
    昨年度は20万所帯に増えたと
          不況の影響を答えていた。
    そして、今まで受信料を下げたことがないと
          当然のような発言。
    今まで民間は、
       10年以上もコスト削減に血を吐くような年月を、
             今の只今も過ごしている。
 それが別世界の様な発言で、
    拡大路線と恵まれた予算に
       どっぷり漬かって来た体質が
            この様な発言から思い出された。
       完全に民間の厳しい意識との
            乖離が存在している。
 その様な所を
    委員の方々は感じられているのであろうか?
       「さん」付けで質問をし続ける姿から、
          真剣にそこを国民目線・視聴者目線で
            問いただすという感じが受けられない。
    丁寧語で丁寧過ぎる発言。
        質疑が真摯に行われているという感じが
            クエスチョンになる。
・NHKの職員の給料は非常に恵まれているのだ。
            スタッフも本当に充実している。
   アナウンサーの数は多すぎる。
           24時間7日間でサイクルするだけなのに。 
   相撲において「1年を○○日で過ごす。良い男」
      という言葉があるが、
         長い間、NHKを見てきて、
               NHKもこれだの感がする。
・また、NHKは、何かにつけて色々、
      予算が豊富で
         恵まれている感じを受ける。
   また、子会社・協力会社に
      丸投げ的に仕事を渡している感じでもある。
        貴方がたは何をされているのですか?
                 と、お聞きしたくなる。
   地方へ行く日程などでも、
       本当に恵まれたスケジューリングをし、
           他は推して知るべしだと感じる。
   世の中、不景気、
      民間は血を吐く様な厳しさなのに、
         親方日の丸的なNHKだなと見える。
                   恵まれている。
・厳しいことを言われて
     『はい』と言う所を見た事が
             今までにない。
   頭を下げていれば、頭の上を通り過ぎる的な態度が、
             長年、NHKを見てきて感じる。
   いつも、時が経つと「うやむや」になってしまう。
             これがNHKの体質かと思う。
   この審議されている委員の方たちも
       時が経つと変わる。
             その時に頭をあげる・・・と。
・NHKに御意見欄があり、
    しかし、国民のこの貴重な意見は
       「ストックのスペースが無い」という理由で
                       (その2へ)
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by suba28 | 2011-10-19 01:12 | 皆様とともに 幸せになりたい


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