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キリスト教の、福音書について・・・。

 題:キリスト教の、福音書について・・・。
.....(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教の聖書は、何ら深い示唆を与える本ではない。
 まず、非科学的記述に満ちている書物だ。非科学的害毒を流
していると言える。また、非道徳的な記載が驚くほど多い。
 例えば、兄弟で殺し合ったり、息子が父親を裏切ったり、親
切な牧場主をだまして、女房・子供を置き去りにして、逃げ回
ったり、非道徳的な本の極みにある。
 故に、かばった言い方をしても、せいぜい「道徳本」程度の
ものとしか言えない。
 また、聖書記述者のレベルも低かったし、程度も悪かったの
だろう、また、日本語への翻訳も程度が低い状態。
 元々、宗教的意味の無いものだったからだろうが、翻訳者も
苦労したのだと思えるが、記述内容で頭をひねるところが多す
ぎる。聖書と呼ぶが(民族が厳しい砂漠の地で生き抜く『マニ
ュアル』と言うべきもの)。
 キリスト教系の学校へ行っている子供が「辛(つら)い」と
言う。週に、2時間も学習時間があると「嘆(なげ)く」。
 キリスト教の聖書は、福音書を比較したりすると、その悪さ
かげんが分かる。
 前に書かれた福音書を参考にして、後の福音書は、書かれた
というが、前に書かれた福音書の「批判書だ」ということが分
かる。
 「共観福音書」とキリスト教が言うが、プロパガンダ(嘘宣
伝)だ。
 ドロドロしたキリスト教内の『路線争い』を隠している言い
方だ。路線とは「考え方が違う」という意味だ。
 キリスト教の原初の時代、発足時にも、この宗教に、長い歴
史に渡って存在する、今・現代もあり過ぎるほどある路線争い
が、「原初の時代」からあった。「共観」などしていない。
 書く必要性は「前の福音書が駄目だから書いたのだ」と主張
している。
 百歩譲って、書くのは良いとしてあげても、自分の考えと違
って居ると、理由を問わずに、前の書いてある部分を簡単に削
除したり、違う考えを書き込んだり、好き勝手をやっている。
 『改悪』もいっぱいある。「共観福音書」などとんでもない
言い方だ。共観などしていない。
 「マルコ」・「マタイ」・「ルカ」・「ヨハネ」の4つの福
音書があるが、前の3つを「共観」と称しているが、
 「共著」ではない。
 共著と錯覚した感じを持ってはならない。
 これ等の記述者は、各自勝手に書いている。だから、矛盾点
も多い。
 まとまらない性格のキリスト教が形成された原因の1つだ。
 キリスト教はプロパガンダ(嘘宣伝)が得意だが、聖書の呼
び方まで、この様に嘘宣伝している。
 ある教会は、聖書は一人で読むと危険だから『一人では読ま
ないこと』と指導している。聖書とはこの様な書物。聖でも
何でもない。じっくり読んで「味わい」「養われる」というも
のでは無い。
 聖職者が勝手に美しく解釈し、聖職者の独自の宗教観が、自
分の宗教が教会で話されるが、こうしないと、こう話さないと、
成立しない聖書の記述であり、宗教なのである。
 聖書の中に立派な宗教観などない。短い道徳的記述はあって
も、宗教観はない。そのほとんどが、害あって益なしという書
物。
.
(追伸)
 キリスト教聖職者やキリスト教徒が、イエス・キリストの言
葉に「汝の敵を愛せよ」という言葉がありますという。必ず、
この言葉を言う。そう、その通りと思います。良い言葉です。
 しかし、その次の言葉が出て来ないのが現状。
 聖書は全く悲惨な事ばかり書いてある。本当にここまで書く
のですか?と聞きたくなる感じです。
 誰だって、すこしくらい、汝の敵を愛してやってくれ、
 『汝の敵を愛せよ』と言いたくなります。
.
 (参考)共感福音書(Wikipediaには以下の様に書いてある)
 :共観福音書(きょうかんふくいんしょ)は、キリスト教の新
約聖書の四つの福音書のうち、ヨハネ伝を除くマタイ伝、マル
コ伝、ルカ伝のことを指す。この3つには共通する記述が多く、
同じような表現もみられる。聖書学の研究の結果、本文を相互
に比較し、一覧にした共観表(シノプシス synopsis)が作られ
たことから共観福音書と呼ぶようになった。     
           (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
URL: http://32983602.at.webry.info/
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by suba28 | 2013-05-30 00:56

厳しい状況に直面する事も・・想定されるが・・国家百年の計を・・開かねばならない…

☆題 : 《厳しい状況に直面する事も・・想定されるが・・
         ・・国家百年の計を・・開かねばならない・・・》:

 この1年の政治、財政・金融政策の混乱は未曽有の事態だ。

 国益や国富の損失は巨大であり、
 国民は将来を不安視し、
 国が滅びるとの危惧を抱く人も増えつつある。

 来年こそは、世界から尊敬される国として再構築する1年と
しなければならない。

 ・・日米同盟を盤石にすべき

 ・・防衛体制の整備も急務

 ・・現在のばらまき政策を継続すれば、一般政府債務の国内
総生産(GDP)比率が来年末には240%と世界最悪を更新する

 ・・国会・地方議会議員をすべて20%削減し、
 予算を10%カットする

 ・・国民の60%が消費税率引き上げをやむなしとみている、
 2011年中に国会議決し、2012年度中にも実行

 ・・生産性の向上が不可欠

 ・・超金融緩和策は、

  既に米国内外の金融・資本市場に活況をもたらし、人々の期

 待を好転させている。
  早急に、数十兆円の大胆な追加緩和策の実行を

 ・・これから厳しい状況に直面する事も想定されるが、
 国民の連携を強め、

 来年こそ国家百年の計を開かねばならない。

               (日経2010・12・18:抜き書き)
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by suba28 | 2011-10-17 03:05

もう「埋蔵金」はありません・・「埋蔵金」依存から脱却を・・

☆題 : 《もう「埋蔵金」はありません・・「埋蔵金」依存から脱却を・・その1》:

 
 本年度予算は、巨額の「埋蔵金」に依存して偏されたが、10月

に政府の行政刷新会議が行った特別会計(特会)仕分けで、埋

蔵金はすでに無いと指摘されている。


 ・・財政投融資特別会計(財投特会)では、

  金利上昇のリスクに備えて

  余剰金が『 金利変動準備金 』として積み立てられてきた。
  しかし、

  積立金は、2008年度第2次補正予算から取り崩され、

  本年度は、その全額が一般会計の歳出に充てられた。


 ・・この特会には、繰入規定がないので、仕分けでは、

  金利変動リスクに備え、『必要な積み立てを行うこと』とされた。
 ・・特会仕分けで、埋蔵金と見られてきた積立金などは、実は、

  借金であったり、借金の償還財源であったりすることが

  明らかにされた。
 ・・これを、本年度のように埋蔵金として取り崩し、

  歳出の財源とすると、

  見かけ上の国債発行を抑えることはできるが、

  借換債や財投債の発行が増えてしまう。
  しかも、

  歳出削減が進まず、

  財政規律が『さらに緩む』ことになる。
  さらに、

  特会仕分けでは、特別会計で安易な借り入れが行われ、

  返済が困難になっている『 巨額の債務が見つかった 』。
  それらは、交付税特会(33.6兆円)や国有林野事業特会

  (1.3兆円)などで、「埋蔵借金」などと呼ばれるようになった。
  中央大学教授・富田俊基氏の抜粋 (日経2010・11・24)

☆《働いて得たお金の64%が・・赤字穴埋めと借金返済になって

  しまう日本

  ・・これが今の日本の現状だ・・その2 》:


  国際通貨基金(IMF)の、2010年5月の「主要国政府の資金

 調達」についての資料に、

  本年の我が国の財政赤字は、

  国内総生産『 (GDP)の9.8% 』相当の巨額となっている。
  債務残高も『 著しく巨額 』である。
  そして、

  GDPの『 54%相当 』の政府債務に満期が到来する。
  このため、

  財政赤字と満期償還分を加えると、

  本年中に、我が国政府が、資金を調達しなければならない額は、

  (9.8+54≒64)GDPの 64%もの巨額になる。
  これは、

  ドイツの 4倍、

  米国の 2倍、

  財政危機にある ギリシャの3倍 にもなっている。

                    (参考:日経2010・11・24)

☆《赤字穴埋めと借金返済だけに

  ・・2年以上の税収全額を充てないと

  ・・ダメな日本・・その3 》:


  我が国の税収で賄うとすると、

  その赤字穴埋めと借金返済だけに、

  2.15年分を充てなければならない状況。
  これは、他の国々と比べても『 最悪 』なのである。
  ちなみに、

   ドイツ  0.37年、

   ギリシャ 0.54年、

   英国   0.55年、

   イタリア 0.57年、

   米国   1.06年

   日本   2.15年 である。
  恥を忍んで、国際的な分担金額を、減らし、

  今までとは逆に、新興国から資金の援助を乞う、

  このくらいの気持ちにならねばならない。

                   (参考:日経2010・11・24)

☆《デフレの経済状況が、助けていただけ、

  ・・下手に景気が良くなると

  ・・返済が大変になるという

    極めて深刻な日本

  ・・財政危機に陥るという日本・・その4 》:


  「景気に回復の期待が膨らみ、

  国債の金利が上昇すると、

  日本は、税収が国債発行額よりもはるかに少ないため、

  税金の自然増収より『 国債の利払い費 』の方が大きくなる。
  日本は、

  景気が拡大すると 財政収支が悪化へ向かうという

  『 極めて深刻な 』状態にある。


  金利が上昇すると『 一発でアウト 』になる。


  利払い費の急増により 財政危機に陥るのである。
  今まで、国債残高が 1990年度末の166兆円から2010年度末に

 637兆円へと著しく膨張したが、

  国債利払い費は、10.6兆円から9.8兆円と逆に減少した。


  だが、10年国債の金利が 1%を割り込んでいるが、

  金利の低下する『 余地が少なく 』なってきている。
  今すでに、

  利払い費は 2005年の7兆円を 底に『 増加 』している。
  国民の将来不安も増し、

  景気回復への暗い影となっている。
  この状況打開に向かって 政治の現状は向かっているのか? 
  機能しているのか? 
  これが 緊急に すべきメインのやるべき 政治課題なのだ。

                     (参考:日経2010・11・24)
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by suba28 | 2011-10-16 00:41

《 あのころは よかったなー・・・》

☆題: 《あのころは よかったなー・・・》: 

 青物町商店街の狭い路地。
 40メートル先のどんづまりに商店街の守護神、お稲荷さん
がある。
 カブ・ニンジン・バナナ・そして尾頭付きの金目鯛が三方
に載せられお供えされている。
 小さなキツネの焼き物が飾られている社殿。
 1坪ほどで小さいのに「正一位半田稲荷大明神」とたいそう
な神社。

 10月10日。ここで秋の例祭があった。
 12人が、社殿の向かいにある自治会館に集まり、お神酒を
交わした。
 ほとんどが70代。
 にぎやかな語り「葛飾の半田稲荷から江戸時代に分かれたの
だろう」
「昔は初午(はつうま)の前に、みんなでお参りにいったもの
だ」。
 昭和期の例祭には露店も出た。
 子供達もたくさん、駆け回っていた。
 映画館も商店街のはずれにあった。
 「人通りが多かった。小さい子は父親に肩車をしてもらわ
なければ歩けなかったもんだよ」。

 昭和46年に商店街にアーケードが完成した。
 今はさびが目立つが。
 工事をした人が言う「昔はもうかって、芸者を上げて一晩に
百万使ったこともあった」。
 花街は、青物町の隣の宮小路。
 いま、地方都市の高齢化と過疎の波が青物町商店街をも襲う。
               (参考:朝日2010・11・9)
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by suba28 | 2011-10-15 02:33

《 抜き書き・・平和維持・・・ 》

☆ 題: 《抜き書き・・平和維持・・・》: 

・米国が「世界の警察」を任じられなくなった時、日本は?
・景気低迷で疲弊する米国。 


 ・横浜でオバマ大統領と会談した菅首相は、

  思いやり予算の削減が頭にあったが、

  逆に大統領から「増額」を求められた。

 ・厳しい見方の米国議員、その1:

  中国の軍事的脅威が増すのに、

  日本は米軍のありがたみが分かっていない。 その2:


 沖縄の1万5000人の海兵隊員が

 中国に上陸して、

 何百万もの人民解放軍と戦うなんて誰も思っていない・・と、

 在日米軍の大規模な撤収を提唱。 


 ・米国の2010会計年度の赤字、約135兆円。 
 ・アフガニスタン戦費の重荷。 
 ・米国議会の本音:地球の裏側まで面倒を見切れない。 

 ・オバマ大統領は、今のところ、

  アジアへの軍事的方向性は、
  強める方向。

  しかし、

  厳しい財政から続けられるかに大きな疑問符が周囲に・・。 

 ・北朝鮮とは事を荒立てたくないという心持ちか? 
 ・米国防総省のラパン副報道官の言葉:

  在韓米軍を増強する予定はない。 
 ・米軍のある幹部の言葉:

  北朝鮮の軍事施設を空爆するのは簡単だが、

  中国がどう反応するかが分からない。

  軍事行動はあり得ない。 

 ・危機管理が専門の

  ユーラシア・グループのイアン・ブレマー社長の言葉:



  北朝鮮は

  ソウル攻撃以外の挑発ならば

  反抗はないと算段しているとみえる。 

 ・長引くアフガン戦争、長引く景気低迷で、疲弊する米国。
                     (参考:日経2010・12・2)
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by suba28 | 2011-10-14 03:54

ウナギよ!お前もか。資源枯渇と日本を出て行く日本の企業、真から海外企業化する。

 題 : ウナギよ!お前もか。資源枯渇と日本を出て行く
           日本の企業、真から海外企業化する。

☆《食糧の安全保障・・
  ウナギよ!お前もか
  ・・資源枯渇・・
    今までの『はず』が、
    おかしくなっている・・
    食糧の確保は大切な、第一重要課題・・
    日本の食糧を粗末にするTPPでは・・
    国民の安全を保障できない・・
    TPPは止めよ。
    きめ細かいEPAを積み重ねる事に・・
    努力して行け・・・》:

 (記事 抜書き):
  ウナギの養殖が2年連続の危機に見舞われている。
  稚魚のシラスウナギは
  国産品が昨年に続いて不良となり、
  中国本土産や台湾産も供給減少の懸念が強まってきた。
  エサの魚粉も品薄の可能性が高い。
  資源枯渇を懸念する声も出始めた。
  養殖ウナギの国内最大産地、愛知県一色町。
  「シラスウナギは不良の翌年はたくさんとれるはずなのに」。
  一色うなぎ漁業協同組合の組合長は表情を曇らせる。
  養殖業者は
  11月〜翌年4月に河口で取ったシラスウナギを池に入れ、
  半年から1年かけて育てる。
  主産地の南九州では
  今シーズンのシラスウナギ漁獲量が現在、
  過去5年平均の4割程度だ。
  (注):びっくり数字だ。
      半分以上が日本以外のどこかへ行ってしまったか、
      何かの通年にない異常が発生したのだ)。

  国産の価格は、2月中旬時点で1キロ55万〜80万円。
  昨年より安いが 例年の『 2倍 』。
  生産者が望む価格は 30万円程度。
  商社などは昨年、
  中国や台湾から活ウナギや冷凍かば焼きを輸入して
  不足分を補ったが、今年は海外でも稚魚の不漁が深刻。
 
  東京大学大気海洋研究所の木村伸吾教授は
  「アジアの資源危機が明確になった」と語る。
  中国や台湾では 1990年代から日本向けの養殖が拡大し、
  シラスウナギの漁獲量が急増してきた。
  河川環境の悪化も影響し、
  産卵する天然ウナギの数が減った可能性が高い」(木村教授)。
  中国や台湾の養殖業者は 値上げ姿勢を強める。
  中国産冷凍かば焼きの輸入価格は、
  1キロ30ドル前後と昨年末比2割近く高い。
  日本鰻輸入組合の森山喬司理事長は
  「今年の中国産かば焼き輸入量は昨年の半分程度になりそう」と語る。

  ウナギのエサの魚粉の品薄懸念も 強まっている。
  ウナギのエサには チリ産アジを使うが、
  乱獲で今年の漁獲枠は28万4千トンと前年比8割減った(※びっくり数字)。
  「20年続いたアジ魚粉の生産は今年で終わり」(専門商社)
  との声が多い。
 (※この様に、何十年と続いた事が出来なくなっている)。
  イワシ魚粉も 
  1月にペルーで長期の禁漁が決まり、
  漁獲量は前年比3割以上減る見通し。
 (※お金を出しても手に入らないという時代になってきている)。
  価格は 年初比2割高い。
 (※1〜2ヶ月の間に割の単位で 食糧価格などが上昇する時代)。
  飼料メーカーは 大豆かすなど「代替原料を検討している」
 (日本配合飼料)。
  2009年の養殖ウナギ生産量は 
  約2万2千トンと1989年のピークから4割減った。
  消費量は 昨年に猛暑で伸びたが、
  大幅な拡大は見込めず、
  消費者への価格転嫁は難しい。
  淘汰に追い込まれる業者が増えそうな気配。
                 (日経2011・2・23 )
 ※ウナギに限らず限りある地球が与える限界を見せてきてい
る。
  人間にとって一番大切な食糧確保の問題。
  TPPは「農産品など食糧も特例にしない、関税はゼロ」とし
 ている。
  EPPは お互いの立場を尊重し折りあい点を研究期間までもう
 けて、締結してきている。
 「エイ! ヤー!」と「日本の食の安全を守る日本の農産品」
 を切り捨ててしまう訳には行かない。
  大量生産が出来る米国の農産品と同列だ。
  「保護するな」の言い分はどうみても自分勝手だ。
  この安全保障を捨ててまでして TPPの締結の圧力を日本の省
 庁へ掛ける経団連。
  再考を。
 「工業品」関連企業の多い経団連。
  私利による発言なら反省を。
  私欲による圧力なら反省を。
  本当の悪人は君かも? 

☆《日本を出て行く日本の企業・・
  『海外で稼いだ金を日本へ』
  の話は昔話で、
  今はない・・
  海外で稼いだ金は、海外で使う・・
  これでは日本企業ではない・・
  海外企業である・・これでは、
  いまでたっても日本は元気にならない・・
  『 政治家よ! あらゆる現状を直視せよ 』・・
  そして、日本を救う熟議をせよ・・
  自分の企業だけ潤えば良いのだろうか・・・》: 

( 記事):
  日本精工は 中国での事業体制を見直す。
  今後3年内に中国の統括会社のグループ会社に対する出資比率
 を引き上げ、100%に近づける。
  グループ会社の配当を統括会社に集約し、『 中国で稼いだ
 現金を同国内での設備投資や企業買収に回しやすくするのが狙
 い 』。
  中国には統括会社のほか、軸受けなどの生産を手掛ける13の
 グループ会社がある。
  今のところ統括会社が100%出資するグループ会社は3社だけ
 で、残りはほぼすべて日本精工本体と統括会社の共同出資。
  グループ会社は合計で年間数十億円の配当を払っているが、
 このうち多くは日本精工本体が受け取ってきた(注:過去形だ。
 今後はない)。
  統括会社は今後、生産を担うグループ会社の第三者割当増資
 を引き受けるなどして、グループ会社に対する出資比率を高め
 ていく方針。
  新たに生産子会社などを設立する際は、統括会社の100%出資
 とする(注:つまり中国の統括会社の資本を大きくしていく。日
 本への配当支払いも止めるということ)。
  2011年3月期は連結売上高の1割強に相当する900億円程度が
 中国での売り上げとなる見込み。
  2017年3月期には中国での売上高を2000億円以上に増やす計
 画で、2012年3月期以降は年平均100億円以上を投資する方針。
  『 中国で稼いだ現金は同国内での再投資に回しやすく 』
 する。              (日経2011・2・19 )
 ※中国の統括会社にグループ会社の配当をこの中国の統括会
  社に集約する・・? 
  日本から生まれた配当も 中国の統括会社へ集約する・・? 
  これでは日本が細ってしまう。
  日本への背信行為・・か? 
  自分さえ良ければよい・・か? 
  政治がぐうたらしているうちに、日本企業もこんなになってし
 まった・・か? 
  日本企業が『 中国の内で景気のサイクルを回す役 』をする
 ということ。
  ひどい話だ。
  これではいつまでたっても日本は景気が良くなり、元気になる
 訳がない。
  日本で育った企業が中国へ行ったという、ただそれだけの話で
 はない。
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by suba28 | 2011-10-13 04:02

今日の言葉 と 古代人は、何を、食べていたのか?

 題 : 今日の言葉 と
           古代人は、何を、食べていたのか?

1、ダライラマの言葉 : 
  『私たちは誰もが皆、
  お互いの必要性を感じ、
  必要性を共有しています。
  私は、
  如何なる人であろうと、
  またいかなる事情があっても、
  必要性を共有している人々を、
  兄弟姉妹のように感じます。
  そして、
  会う人・すべての人々を
  愛しています。
  この様に感じることは、
  どなたであろうと可能なことです』
 (2010・10・4、pm17:30頃のTwitterの言葉。私なりの訳)。

2、あるアンケート
  (日本に未来はあるか?)に答えたもの。
  日本に未来はある。
  長い歴史の中で培った、
  日本人の資質を信じます。
  幕末・明治維新・第二次大戦後など・・
  大いに
  その資質が発揮された結果と、
  思っております。
  日本人の持っている
  「智恵を生み出す素質」も
  あると信じています。
  現状は一つの試練の時とも見え、
  長い歴史を見れば
  「波だとか、底だとか」と現状を分析するほどの
  レベルにはないとも思えます。
  本日、10月5日(PM14:01)にラジオで放送されたコメントです。
  (『日本人のDNAは信じたいですよね』とのアナウンサーの声もあり)

3、《古人骨と食べ物》 
  米田 穣氏
  (東京大学大学院新領域創成学研究科准教授):

  縄文や弥生の時代の人骨を分析して、
  当時の日本人が
  何を食べていたかを探る研究が進んでいる

  ・・同位体生態学・・
    骨を分析すれば、
    そこから食べていたものを突き止められる
  ・・古人骨に含まれる
    元素の重い同位体や軽い同位体の比率を
    調べます。
    およそ1万6千年前に始まる
    縄文時代の人骨
  ・・亜寒帯の北海道、温帯の本州、亜熱帯の沖縄
  ・・北海道では、
    オットセイの様な海生哺乳類と、
    鮭などの魚を主なタンパク源とエネルギー源にしていました。

    本州は、
    氷河期が終わって森で覆われ、
    クリなどの木の実を主食にして
    エネルギー源にし、
    魚をタンパク源としていました。

    これに対し沖縄では、
    サンゴ礁で採れる小魚や
    貝類が主体で、
    これをタンパク源としていたようです。

    紀元前800年に始まる弥生時代は、稲作が伝わる。
    「縄文時代の後期に、本州の人口が減少します。

    森で何かが起きて、
    木の実が採りにくくなったのが
    原因と思われます。
    そこで
    弥生時代には稲を積極的に導入し、
    タンパク源は 従来同様、魚に求めていたようです。

    米と魚に象徴されるスシ文化は
    弥生時代に確立されたといわれます。
    でも
    植物のデンプンをエネルギー源に、
    魚をタンパク源にする伝統的な日本食文化の起源は
    縄文時代に確立していた
  ・・私たちの祖先が、
    アフリカのジャングルで暮らしていた頃は、
    果実など植物質の食べ物で
    胃袋を満たしていた。

    サバンナに出てくると、
    肉食に転換する。
    初めは
    猛獣が食べ残した動物の骨を石器で砕き、
    骨髄などを食べていたのでしょう。

    アフリカを出て欧州で進化したネアンデルタール人の骨を
    分析した結果、
    大型の哺乳類を主に食べていた事が分かっています。

    これに対し、
    人類学の分類上、
    人と直接つながるクロマニヨン人が、
    魚や小型の動物を食べていたようで
  ・・最終氷期(8万~2万年前)の終わり頃、
    温暖化に向かう中で、
    植物を食事に取り込むようになる
  ・・火で加熱して糖分に替えたりして、
    植物のデンプンを食べるようになりました。
                  (日経2010・9・18)
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by suba28 | 2011-10-12 02:36

穏やかな衰退が続く日本経済。古い体質を根本的に解決しないで、日本経済の活性化は達成できない。

題: 穏やかな衰退が続く日本経済。
      古い体質を根本的に解決しないで、
        日本経済の活性化は達成できない。

☆《その1 穏やかな衰退が・・続く・・日本経済・・・》:

     経済論壇:東京大学・福田慎一教授(抜き書き):

 「百年に一度の危機」と言われたリーマン・ショックから
2年が経た。
 英国のエコノミスト誌(11月20日号)に
 「未知の領域に踏み込む日本」と題した
 日本特集が掲載された。
 海外メディアの日本特集といえば、
 以前は、
 その成功例や潜在的可能性に注目するものが大半だった。
 しかし、
 バブル崩壊から20年、
 海外の日本に対する評価は一変した。

 今回も
 新卒者雇用の厳しい現状や
 企業の階層構造など解決すべき課題は、山積だと述べ、
 少子高齢化が、経済の活性化やデフレ脱却の大きな障害にな
っているとその内容は手厳しかった。
 厳しい評価は、海外の研究者の間でも一般的だ。

 今の日本は、
 没落が始まった19世紀末の英国経済に似ていると、
 当時の英国よりも症状はさらに
 深刻だと・・・。

 日本に対する関心は、
 ますます希薄になっている。
 日本を取り上げる場合でも、
 日本の様にならないためにはどうしたらいいかという議論が
大半だ。
 日本経済の行く末に対する危機感は、
 国内メディアでも強まってきている。
 日本経済の活性化に軸足を移した論調が、
 多くなった印象が強い。

 日本経済が、
 中長期的に抱える問題の深刻さが予想以上で、
 その解決の方が遥かに急務であるという認識が
 広がったからだろう。
               (日経2010・12・19)

☆《その2 穏やかな衰退が続く日本経済・・
       古い体質を根本的に解決しないで・・
         日本経済の活性化は達成できない・・・》:

 ・・働いても貧困に陥っている世帯が多いと、
 ・・努力すれば報われる社会にするために、
 ・・新古典派経済学では、
   市場経済が、完全雇用や効率的配分を実現するとしている
  が、
   大不況がなぜ起きたのかを説明することは難しい。

 ・・金融危機の震源地となった欧米諸国で、
   行き過ぎた市場化やグローバリゼーションに対する軌道
  修正が必須なのは確かだ。
 ・・日本型の経済システムの多くは、
   新しい環境に対応できなくなっている。
   バブル崩壊後の「失われた20年」では、
   従来のシステムの機能不全が顕在化した。
   古い体質を根本的に解決しないで、
   日本経済の活性化は
   達成できないのではないか。

   前出の英エコノミスト誌は、
   日本の穏やかな衰退を食い止めるには、
   生産性の向上や女性・外国人労働者の活用など
   文化的な革命が必要とし、
   そのためには、
   従来のビジネスのあり方も大きく変えなければならないと
  締めくくっている。

   日本経済を真に活性化するには、
   経済システムを根本的に見直し、
   新たなスタートを切らなければならない
   という主張だ。
   日本企業の競争力の強化という観点から
   法人税の減税を打ち出すなど、
   現政権も危機感を全く共有していないわけではない。
   しかし、
   中味を見ると、
   目先の数字合わせが先行し、
   本来は
   中長期的な観点から検討されるべき税制改革などが
   場当たり的に論じられている印象が
   拭いきれない。

   低迷する日本経済を活性化するため、
   来年こそは目先の問題にとらわれず、
   明日を見据えた
   発展的な政策論議が活発になることを望む。
                (日経2010・12・19)
   ・・・・・・問題解決は遅々として進まない。
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by suba28 | 2011-10-11 01:03

幸せを 感じた 話

幸せを 感じた 話 :

   町をゆっくり
        考えながら
             歩いていると、
     どこからともなく
             可愛い幼い子の声。

     「あーぅあーぅあーぅ」。
                リズムもある。
     ゆっくりした、
          可愛いその声は
              近くに聞こえている。
                 そして、
                    近づいて来ている。
  
    幸せな図は その後に見られた。

    すれ違った男の人の
             背に
                可愛い声の主は居た。

    小さい幼子は
          お父さんの背に
                すっかり隠れていた。

    お父さんの背で
           背負い帯の中で
               大の字になり、
                     顔を上に向け、
    お父さんの
         ゆったりした歩みの
                  リズムと、
             背負い帯の
                  クッションが
      幼子に
          心地よいリズムと
                  揺れを与え、
      父の背に居る
               安心感と共に、
         この可愛い
              心地よい声は
                    発せられていた。

    そして、
       その声は
           父へ語り掛ける様にも聞こえ、
                父と子の会話・
                     心の通い合い
                         と共に
           声は
              遠ざかって行った。

       幼子の
           心からの満ち足りた声の
                     余韻が残った。

     行き着いた
           先で、
             その事を話すと、
                 ひと頻り
                    話が持ち上がり、
         みんなで幸せな
                 気持ちになった。
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by suba28 | 2011-10-04 03:00


はじめまして、ブログを始めさせていただきました


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