(増補版)507E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1890年1月~1890年2月)

題:(増補版)507E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1890年1月~1890年2月)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい・・日記・雑感)
.
1890年1月27日、慶応義塾が大学部を開設。
  1858年(安政5年)10月、開塾
    福沢諭吉が、藩命により江戸築地鉄砲洲に中津藩
   中屋敷内(現:東京都中央区明石町)に蘭学塾(1863
   年に英学塾に転向)を開いた。
    これが慶應義塾の起源。
    この時、福沢諭吉・・25歳。
    昔の日本人は偉かった・・若くして大志を実行し
   た。
  1868年(慶応4年~明治元年)4月、新銭座の新校舎が
   完成すると、時の年号をとって塾名を「慶應義塾」
   と定めた。
    同時に、共立学校の制度として、志を同じくする
   ものが共同で社を結び、家塾から脱して近代私学と
   して発足した。
  1871年3月、三田に移転。
    三田の地は、島原藩の中屋敷があったところで、
   前年・1870年に、邸地約1万2千坪を貸し下げられ、
   翌1871年年に、払い下げを受けた。
  1873年4月、学課を整備し、正則・変則の両科新設
  1875年5月1日、三田演説館竣工、開館
  1880年11月、「慶應義塾維持法案」を発表する
  1889年8月、「慶應義塾規約」制定
  1890年1月、大学部発足、文学・理財・法律の三科を
   置く。修業年限3年。
    私立として最初の総合大学。
    これまでの課程を普通部と呼ぶ。
1890年2月1日、國民新聞が創刊。
  徳富蘇峰主宰の「国民新聞」が創刊される。
  蘇峰が・・「新聞其物をして社会の生活と一致合体せ
 しむる」・・を、基本方針として発刊した。
  創刊当初は、政治、経済、文化等のさまざまな分野を
 報道・論評する生新な新聞として人気を博した。
  また、開明的なナショナリズムと、平民主義 (ブルジ
 ョア民主主義) の立場からの欧化政策を主張し、知識人
 層に歓迎された。
  ・・が・・蘇峰が、大隈重信、松方正義に次々と接近
 しては離れ、
  最後に、日清戦争後、蘇峰が、山県有朋、桂太郎の長
 州閥に密着して御用新聞化した。
  この山県、桂系の代弁新聞となることにより、官僚、
 軍人の支持を得るようになって、その論調は、政界に大
 きな影響力をもった。
  1913年(大正2年)の憲政擁護運動でも、桂内閣を支持
 して民衆の襲撃を受けたが、根強い蘇峰信者の支援を得
 て紙勢は衰えなかった。
  新聞統合で「都(みやこ)新聞」と合併し、
  1942年(昭和17年)10月、「東京新聞」となった。
1890年2月3日、第伍海軍区鎮守府を室蘭に設置した。
  1890年2月4日勅令第7号「第五海軍区鎮守府位置設定ノ
 件」によって、室蘭鎮守府の設置を内定したが、室蘭は
 地形的に太平洋からの攻撃に対して防御が困難であると
 の理由で、
  1895年6月12日に、軍港予定地を大湊に変更した。
  しかし、大湊に鎮守府の設置は実現しなかった。
1890年2月5日、メキシコに公使を置く(アメリカ国公使の
 陸奥宗光が兼務)
  在メキシコ日本大使(全権大使)
  陸奥宗光 :1890年(明治23年)
  建野郷三 :1891年(明治24年)~1894年(明治2年7)
  栗野慎一郎 :1894年(明治27年)~1896年(明治29年)
  室田義文 :1896年(明治29年)~1900年(明治33年)
  佐藤愛麿 :1900年(明治33年)~1902年(明治35年)
  杉村虎一 :1903年(明治36年)~1906年(明治39年)
  荒川巳次 :1906年(明治39年)~1907年(明治40年)
  1890年、駐サン・フランシスコ珍田領事メキシコとの
   貿易の可能性を調査。
  1890年、メキシコ初代駐日領事サルタレルが横浜に到
   着。
  1891年6月、建野郷三(10年間大阪府知事であった)が特
   命全権公使としてポルフィリオ・デイーアス大統領
   に信任状を提出した。
    しばらく後の会合での発言で、日本とメキシコの
   人種的近似性、両国語の類似性について言及、「ワ
   ラチェ」が両国で同じ意味であると述べた。
    一方メキシコ公使館もこの年の1月、東京に開設さ
   れた。
  1891年11月、メキシコのホセ・マルテイン・ラスコン
   特命全権公使が天皇陛下に拝謁した。
1890年2月8日 閣議が、青木周蔵外相提出の条約改正案を決
 定した。
  テロによって大隈が遭難した後、、1889年12月24日、
 青木周三が、第1次山縣内閣の外務大臣に就任した。
  そして、外相として「青木覚書」を閣議に提出し、承
 認を受けた。
  この後、対イギリス条約改正交渉をみずから指揮し、
 駐日イギリス公使フレーザーとの交渉を進め、
  1891年、第1次松方内閣でも外務大臣を留任、領事裁判
 権撤廃の条約改正に奮闘した。
  青木の条約改正案は、従来のものと異なり、治外法権
 に関して「対等合意」
  (外国人裁判官の大審院への不採用、外国人不動産は
 領事裁判権を撤廃しない限り認めないことを明記)を目
 指した。
  帝政ロシアが、東アジアに進出することに不安を抱い
 たイギリスが、日本に好意を持った。
  また、時勢にも恵まれ、交渉は成功しかけた・・が、
 新条約調印寸前の、1891年5月、大津事件が発生し・・青
 木周三は引責辞任した・・、交渉は中断された。
1890年2月10日、裁判所構成法が公布された。
  区裁判所、地方裁判所、控訴院、大審院の制度が出来
 た(明治23年法律第6号)
  公布:明治23年2月10日
  施行:明治23年11月1日
  公布文:
   朕裁判所構成法ヲ裁可シ之ヲ公布セシム此ノ法律ハ
  明治二十三年十一月一日ヨリ施行スヘキコトヲ命ス  
  御名御璽
     明治二十三年二月八日
             内閣總理大臣伯爵 山縣有朋
               司法大臣伯爵 山田顯義
1890年2月11日、金鵄勲章が制定され創設された。
  皇紀2550年の紀元節を記念して、この日に、金鵄勲章
 (きんしくんしょう)が制定された。
  (氷川清話)金鵄勲章の制成る。
  日本の武功勲章で、戦功が特にすぐれた陸海軍人、お
 よび、軍属に勲章が与えられた。
  神武天皇の東征の際、天皇陛下の弓の弭 (ゆはず、弓
 の両端の弦をかけるところ) に金鵄(金色の鵄・トビ)
 がとまったことにより、長髄彦(ながすねひこ)の軍卒
 を眩惑・圧倒し、連勝したという神話の故事にちなんで制
 定された。
  金鵄と古代の兵器をデザインした。
  功一級から七級までに分れ、終身年金付きで与えられ
 た。
  敗戦後の1947年5月3日に、GHQの指示により廃止さ
 れ、年金支給も無くなった。
1890年2月15日、偕行社(かいこうしゃ)新築落成式
  日本陸軍の将校クラブで、1877年(明治10年)に創立さ
 れた。
  1890年、それまで部内の自発的な研究団体として存在
 した月曜会を合併し、以後、全将校を包含する唯一の組
 織となった。
  帝国陸軍の創建まもない1877年(明治10年)2月15日、
 陸軍将校の集会所・社交場(将校倶楽部)や一種の迎賓
 館として東京府九段に集会所(九段偕行社/東京偕行社)
 が設立されたことに始まり、
  以降、各地の師団司令部所在地に偕行社が設立された。
  偕行社は、財団法人として、現役・予備役を問わず陸
 軍将校准士官ら会員同士の親睦、学術(世界戦史/軍事史・
 戦術・戦略・兵器等)研究や論文発表と、
  それらを掲載した「偕行社記事」の刊行、陸軍軍人の
 英霊奉賛と、戦争・事変・事件犠牲者の救済を主な活動
 としていた。
  運営は、会員である陸軍将校の会費によってなされた。
  また、偕行社は、一種の企業としても一大組織であり、
 各地の偕行社では、将校准士官、および、見習士官を対
 象とする軍服を筆頭とする各種軍装品(軍服(冬衣袴・
 夏衣袴・防暑衣袴・外套・マント・正衣袴ほか)、軍帽・
 略帽・正帽、手套・シャツ・パンツ・袴下・襟布・袖布・
 カフリンクス、軍靴(長靴・短靴・半靴・編上靴)、脚
 絆・革脚絆、軍刀・指揮刀・刀帯、拳銃・拳銃嚢・双眼
 鏡から、陸軍記念日や陸軍特別大演習といった行事記念
 品など)の製作・販売、
  および、陸軍将校や関係者用の喫茶店・旅館(各地の
 偕行社に付属)、学校の経営なども広く手がけた。
.
  (今日の言葉)
.
  題:すべての考え方の前提が・・崩れ去って行く・・消え去って行く・・
.
1618年、キリスト教の宗教戦争(三十年戦争)が始まる。
  愚かなる戦争である。
  愚かなることにキリスト教は、1618年~1648年もの間、
 31年間という長い長い期間、30年以上にも渡って三十年
 戦争と名付けられた卑劣な程度の戦争をした。
  それは、宗教戦争であったがゆえ、その悲惨さは極限
 に達していた。
  キリスト教のカトリックと、キリスト教のプロテスタ
 ントとが・・戦うという、悲惨この上ない凄惨(せいさ
 ん、目をそむけたいような、むごたらしい様子)な戦い
 だった。
  消えた町や村が100以上もあった・・全滅する村・・皆
 殺しにあった村・・
  また、ヨーロッパの人々3分の1が死ぬという、劣悪な
 る宗教=キリスト教ゆえの卑劣な戦争だった。
  貴方の家族が5人であるなら、1人か2人が殺されるとい
 うむごたらしい戦争・・、
  それも、あなたの家が不幸であったのではなく、あな
 たの隣の家も、その隣の家も、また、その隣の家も、そ
 の様な不幸に会うというむごたらしい戦争だった。
  キリスト教の言う・・「隣人愛」なんて・・まったく
 ない「キリスト教どうし」の軽蔑すべき戦争だった。
  しかし、人類は、この様な歴史を経験しているのにも
 かかわらず・・、
  アメリカは、第二次世界大戦という、これまた卑劣な、
 そして、悲惨な戦争の後に・・、
  アメリカは、日本に、キリスト教を定着させようとし
 た。
  卑劣な・・戦争を利用した・・行為であり・・、
  そして、まだ、その行為を・・続けている。
  その様な・・アメリカのこの様な行為をすることは止
 めようと・・、今から約370年もの前の1648年に、すでに、
 世界は・・ウェストファリア条約で、人類は決めている。
  そのような歴史的叡智のまったくない・・その様な叡
 智の残っていない愚かなアメリカとなっている。
.
1930年代、アメリカは、日本を敵視していた。
  そして、アメリカは、日本に対して、敵対的な政策を
 採って行く。
  だが、イギリスの見方は違っていた。
  イギリスは、「何もそこまで、日本に意地悪くする必
 要はないではないか」・・という「発言をしていた」。
  また、イギリスは・・、
  「満州は、欧米諸国が、むきになって日本を処罰する
 ほど重要な事でもない」・・と言った。
  イギリスは、アメリカの頑(かたく)なな反日外交を
 緩和しようとしていた。
  この時、中国は排外ナショナリズムの行動をしていた。
  イギリスは、これにも手を焼いていた。
  この時、中国に勢力圏を築いていたのは、アメリカ・
 イギリス・フランス・オランダで、それぞれ美味しい勢
 力圏を持っていた。
  日本だけが満州を持っていたという訳ではない。
  満州は、日露戦争の結果、日本はロシアから移譲(い
 じょう、権利や権限などを譲り渡すこと)されていた。
  戦争で、侵略で、得たのではない。
  中国とも話し合われた結果だった。
  だから、イギリスは、アメリカが日本に対して排除意
 識を持たなくてもよいではないかの立場だった。
  だから、イギリスは、アメリカへ言った・・、
  「日本も大国なのだ。何故、日本が東アジアで独自の
 勢力圏を持ってはいけないのか」・・と、
  しかし、この時、アメリカは、「親中反日」だった。
  アメリカは言った・・、
  「日本には勢力圏は持たせない」。
  「イギリスが、東アジアで日本の肩を持つのなら、我々
 は、ヨーロッパで、イギリスの味方はしない」・・と。
  アメリカは、逆に、イギリスを脅した。
  イギリスは、対米説得、アメリカへの説得をあきらめ
 た・・止めてしまった。
  このアメリカの頑(かたくな)な日本への対抗意識、
 排除意識が・・第二次世界大戦への遠因となった・・
  不幸な第二次世界大戦へとつながって行った。
.
1979年、第39代アメリカ大統領のジミー・カーターの時、
 口約束であるが、
  中国の鄧小平は・・、
  中国の「国家を承認してもらう」代わりに・・、
  「台湾には手を付けない」・・という内諾を、ホワイ
 トハウスでしている。
.
1996年、クリントン政権は、この年に、「北朝鮮が、濃縮
 ウラニウム生産のための活動を始めた」という重大情報
 を得ていたが・・、
  同盟国の日本には・・秘密にした・・隠した。
.
2007年8月27日、AFPの国際ニュースが伝えた・・、
 「マザーテレサのキリスト教の神の不存在」のニュース
  その内容・・、
  マザー・テレサ、神の存在への疑念を手紙に記す
  http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2272720/2044213
  【8月27日 AFP】
  カトリック教会の「聖人」に限りなく近いとされるマ
 ザー・テレサ(Mother Teresa)がしたためた私的な手紙
 が、近日出版される書籍の文中で公表される。
  この中でマザー・テレサは、自身の信仰の危機、およ
 び、「神の存在への疑念」に悩まされていたことが明ら
 かになった。
  数ある手紙の中の一通は、1979年に、親友のMichael
 Van Der Peet牧師にあてたもので、文中には・・、
  「あなたはイエスの愛を受けている。
  わたしはといえば、むなしさと沈黙にさいなまれてい
 る。
  見ようとしても何も見えず、聞こうとしても何も聞こ
 えない」・・と書かれている。
  66年の間に書かれた40通以上の手紙には、マザー・テ
 レサが破棄するよう求めたものも含まれており、これら
 は来週発売される書籍「Mother Teresa: Come Be My Light」
 で公表される。
  一部抜粋は、すでに米タイム誌(Time Magazine)が掲
 載している。
  インドのコルカタ(Kolkata)で、貧困層のために人生
 をささげたマザー・テレサは、手紙の中で、自身を襲う
 「闇」や「孤独」、「苦しみ」について記し、神にあて
 たとされる日付のない手紙では、
  「わたしの信仰はどこへ消えたのか。
  心の奥底には何もなく、むなしさと闇しか見あたらな
 い。
  神よ、このえたいの知れない痛みがどれだけつらいこ
 とか」と問いかけている。
  「貧民街の聖女」としても知られるマザー・テレサは、
 若年期にはイエス・キリストの啓示を受けていたとされ
 るが、公の場での表情に反し、新たに明らかになった手
 紙の内容からは、彼女が亡くなるまでの50年以上を、神
 の存在を確信できないまま過ごしていたことがわかる。
  また、ある手紙には・・
  「ほほえみは仮面」と書いたこともあり、
  さらに1959年に書いた手紙には、
  「神が存在しないのであれば、魂の存在はあり得ない。
  もし魂が真実でないとすれば、イエス、あなたも真実
 ではない」と記されている。(c)AFP
.
2010年頃、アメリカの財政赤字はGDP比10%だった。
  そして、この頃、アメリカ政府の言っている事は・・、
  「2013年頃に、正常な状態に戻れる」・・と、
  そいう事を・・アメリカは言っていたが、しかし・・、
  アメリカの連邦議会予算局は・・
  たとえアメリカ経済が、「正常な状態」に戻ったとし
 ても、2015年以降は、毎年、GDP比5パーセント以上の
 「財政赤字が続く」ことになると・・言っていた。
  しかし、ハーバード大学教授などは、
  「アメリカは、恒常的に、GDP7%を超える財政赤
 字となる」・・と、
  「そんなに甘くない」と言った。
  そして、「2020年代の財政赤字は、さらに悪化します」
 と言っている。
  ほとんど貯蓄をしないアメリカ・・その様なアメリカ・・
 予測では、「救える道がない」・・と・・、
  そして・・大量の白人層(それでも貯蓄をしていた層)
 が、引退をし始め・・、
  なけなしの・・その貯蓄を・・取り崩す状況にあるア
 メリカ。
  過剰消費国家・・アメリカ・・食いつぶす姿がある・・
  日本は、せっせと・・
  アメリカ国債を買わねばならない・・、
  また、「買ってくれの・・構図」となっている。
.
2010年6月13日、マザー・テレサ(Mother Teresa)の支持
 者たちが、8月26日のマザーテレサの誕生日にあわせ、
  有名なベールの色である白と青のライトアップを行う
 ことを提案した・・
  その提案をしたところ・・エンパイアーステートビル
 側は拒否した。(AFP)
  理由について、同ビルのオーナーであるマルキン・ホ
 ールディングス(Malkin Holdings)のアンソニー・マル
 キン(Anthony E. Malkin)氏は、
  「民間企業であるエンパイアステートビルには、いか
 なる宗教的人物のためのライトアップ、または、宗教、
 および、宗教団体からのライトアップ要求については受
 け付けないという方針がある」・・と述べた。
  マザーテレサを支持する米カトリック団体「カトリッ
 ク連盟(Catholic League)」は、マルキン側に決定を覆
 すよう求めている。
  同連盟は、中国建国60周年記念の際のライトアップを
 取り上げ、「中国を建国した毛沢東(Mao Zedong)主席
 の時代、中国共産党は7700万人を殺害した。
  つまり、歴史上最大の大量殺人者が、マザーテレサが
 拒否された称賛を受けるに値するというのか」と指摘し
 ている。
  (文が分かりづらいですが・・そのまま記載しました)
.
2017年、アメリカのヘッジファンドは曲者だ。
  まず、ヘッジファンド業界は、その政治資金の7割を
 民主党に流している。
  つまり、民主党以外へ渡す金額の2倍以上を、民主党へ
 資金提供している。
  (この様な異常な偏りの資金を与えている・・そこに
 は、買収的な異常さがある)
  そして、当然、ヘッジファンド業界が増税におちいる
 時、それを・・一生懸命に阻止したのが民主党の議員た
 ちだった。
  ヒラリー・クリントンも、その行動をした一人。
  そして、民主党のオバマ元大統領は、ユダヤ系ヘッジ
 ファンド業界から大量の政治資金を受け取っていた。
  アメリカの民主党は、金融業者たちと完全な癒着状態
 にある。
.
2017年、アメリカの誤解は、そして、不幸への根源は・・、
  「アメリカ・イズ・ザ・ビッゲスト」と思うこと・・、
  そして、「リッチェスト」と思うこと・・、
  そして、「ストロンゲスト」と思うこと。
  アメリカ勢力圏は縮小している・・、
  そして、失業率は高い・・、
  アメリカ国際は買ってもらっている。
  そして、不幸なことは・・「これが理解できない」・・
  ・・というより・・都合が悪いから、「理解したくな
 いというアメリカ」となっている。
  今、アメリカが恐れている事は、『アメリカ国債の暴
 落』・・、
  そして、それに伴って起きる・・『国際通貨危機』。
  日本が、せっせと買ってあげているアメリカ国債の価
 値は・・風前の灯火(ともしび)状態となっている。
  今、アメリカは、米ドルの国際基軸通貨の恩恵を最大
 に受けているが・・その地位から『下落する』。
  アメリカは、もっと『誠実にならなければならない』
 のだ。
  ノーベル経済学賞を受けたジョセフ・スティグリッツ
 氏は・・、
  「米ドルを・・国際基軸通貨として通用させる政策は
 『無責任だ』・・と。
  また、『利己的だ』・・と。
  この様な通貨政策は『危険すぎる』・・と。
  そして・・、
  米ドルは『止めて』、世界の諸国が信用できるESD
 R(IMFが発行している合成通貨)のような通貨にす
 べきだ」・・と、言っている。
.
2020年代、アメリカの経済的に、また、予算的に、その緊
 迫する状況から・・、
  アメリカの軍事費は・・明らかに・・現在の状況を維
 持できなくなる。
  「アメリカに頼っていれば大丈夫」・・は、崩れる。
  「日本の安全は大丈夫」に、危険のランプが灯(とも)
 る。
.
2020年代、この年代に、アメリカの青少年の『過半数』は、
 有色人種(非白人〉に・・なる。
  2042年頃、アメリカの有色人種が、アメリカ人口全体
 の『過半数になる』。
  今、アメリカ白人の平均年齢は42歳、ヒスパニックの
 平均年齢は26歳。
  アメリカの白人女性は、1人当たり1.7人の子供を生む
 のに対し・・
  (因みに、2.1人以下の場合は人口減少が起きる)、
  アメリカのヒスパニックの女性は3.0人を生む。
  WASP〈白人・アングロサクソン・プロテスタント)
 の支配層は・・少数派になって行く・・
  すべての考え方の前提が崩れ去って行く・・消え去っ
 て行く・・
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
        このブログを世界へ転送してください)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
または
  http://d.hatena.ne.jp/HACHI2009/archive

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by suba28 | 2017-03-13 15:17 | 皆様とともに 幸せになりたい


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