(増補版)485E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1889年4月~1889年5月)

題:(増補版)485E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1889年4月~1889年5月)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい・・日記・雑感)
.
1889年4月30日、大同団結運動の河野広中ら政社組織化を唱
 え、大井憲太郎らのゆるい連合組織形成派と対立した。
1889年5月1日、東京府で、市制・町村制が施行された。
  東京15区で市制を施行し、東京市が誕生。
1889年5月3日、幸田延(こうだのぶ)が、米国留学のため
 横浜港を出発した。
  日本初の音楽留学としてアメリカ、ドイツ、オースト
 リアに留学した。
  1870年、東京の幸田家に、幸田露伴の妹として生まれ
 る。
  ピアニスト、ヴァイオリニスト、音楽教育家、作曲家。
  1895年(25歳)帰国し、東京音楽学校教授として瀧廉
 太郎、山田耕筰、久野久らを育てた。
  1895年に作曲したヴァイオリンソナタ変ホ長調(3楽章、
 未完)と、1897年のヴァイオリンソナタニ短調(1楽章の
 み)は、日本人による初のクラシック音楽作品(現在、
 全音楽譜出版社から2曲とも出版されている)。
  1915年(45歳)大正天皇御即位を祝した混声4部合唱付
 交響曲「大礼奉祝曲」を作曲した。
  1937年(67歳)帝国芸術院を設立し、会員にもなる。
1889年5月9日、正岡子規(22歳)が、常盤会寄宿舎で血を
 吐く。
  因みに、子規は、この年の4月3日から、常磐会の友人
 と2人で、菊池謙二郎の実家のある水戸まで、徒歩旅行を
 行っている。
  1902年(明治35年)9月、死去。享年34。
  東京都北区田端の大龍寺に眠る。
  辞世の句:「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」
       「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」
       「をとゝひのへちまの水も取らざりき」よ
 り、子規の忌日9月19日を「糸瓜忌」といい、
  雅号の一つから「獺祭(だっさい)忌」ともいう。
  因みに、獺は、「うそ」または「おそ」と読み、カワ
 ウゾの別名。
1889年5月10日、大同団結運動は、政社派が大同倶楽部を、
 連合派が大同協和会を興し、事実上分裂した。
  この日、河野広中派が大同倶楽部を結成し、大井憲太
 郎派が大同協和会を結成した。
1889年5月10日、東海道線の下等列車に洋式トイレを設置
 した。
.
  (今日の言葉)
.
  題:アメリカ合衆国の独立宣言について・・、
.
1776年7月4日、アメリカ合衆国の独立
  大陸会議はアメリカ独立宣言を採択(7月2日に決議)
 し、この日に、公布された。
  以下に、アメリカ独立宣言の全訳を記すが・・、
  その前に、今・現代、アメリカのどこに、その理念が
 あるのだ?・・と言いたい、
  「すべての人間は生まれながらにして平等であり、創
 造主によって一定の奪いがたい権利を与えられ、その中
 には生命、自由、および、幸福の追求が含まれているこ
 とを、我々は自明の真理であると信じる」とあるが?
  これは嘘だ!!
  アメリカの人種差別は、その『極に達している』。
  人種差別国に成り下がっているではないか?
  アフリカの方々を、一番多く奴隷にして、虐げた国で
 はないか?
  創造主なんて「奪いがたい権利など与えてなんかいな
 いではないか?」。
  嘘つき創造主となっている。
  侵しがたい生命なんて嘘八百ではないか?
  ネイティブ・アメリカン(アメリカ・インディアン)
 の方々を、動物の如くに「殺戮の限りをした」ではない
 か?
  自由だって、自分たちの都合よく考えて「暴力によっ
 て、蔑(さげす)むべき方法によって、奪いに、奪った」
 ではないか?
  生まれて来た子を奪い取って、自分のものとし、奴隷
 の身分に落とし、生母と別々に売ったではないか?
  「自由を奪う卑下されるべきアメリカ」となったでは
 ないか?
  幸福の追及なんて「自分たちだけの幸福」で、狭い、
 そして、狡(こす)い理念ではないか?
  今・現代だって、黒人の方々を虐げているではないか?
  奪い取りと殺戮の歴史しか、アメリカにはないではな
 いか?
  以下に、そのアメリカ独立宣言の全訳を記す・・、
  『人の営みにおいて、ある人民にとって、他の人民と
 結びつけてきた政治的な絆を解消し、自然の法や自然の
 神の法によってその資格を与えられている独立した、対
 等の地位を地上の各国のうちに得ることが必要となると
 き、人類の意見をしかるべく尊重するならば、その人民
 をして分離へと駆り立てた原因を宣言することが必要と
 されるだろう。
  我らは、以下の諸事実を自明なものと見なす。
  すべての人間は、平等につくられている。
  創造主によって、生存、自由、そして、幸福の追求を
 含むある侵すべからざる権利を与えられている。
  これらの権利を確実なものとするために、人は政府と
 いう機関をもつ。
  その正当な権力は、被統治者の同意に基づいている。
  いかなる形態であれ、政府が、これらの目的にとって
 破壊的となるときには、それを改め、または、廃止し、
 新たな政府を設立し、人民にとってその安全と幸福をも
 たらすのに最もふさわしいと思える仕方で、その政府の
 基礎を据え、その権力を組織することは、人民の権利で
 ある。
  確かに、分別に従えば、長く根を下ろしてきた政府を
 一時の原因によって、軽々に変えるべきでないというこ
 とになるだろう。
  事実、あらゆる経験の示すところによれば、人類は、
 害悪が忍びうるものである限り、慣れ親しんだ形を廃す
 ることによって非を正そうとするよりは、堪え忍ぼうと
 する傾向がある。
  しかし、常に変わらず同じ目標を追及しての権力乱用
 と権利侵害が度重なり、人民を絶対専制のもとに帰せし
 めようとする企図が明らかとなるとき、そのような政府
 をなげうち、自らの将来の安全を守る新たな備えをする
 ことは、人民にとっての権利であり、義務である。
  これら植民地が堪え忍んできた苦難は、そうした域に
 達しており、植民地をしてこれまでの統治形態の変更を
 目指すことを余儀なくさせる必要性もまたしかりである。
  今日のグレートブリテン国王の歴史は、繰り返された
 侮辱と権利侵害の歴史であり、その事例は、すべてこれ
 らの諸邦に絶対君主制を樹立することを直接の目的とし
 ている。
  それを証明すべく、偏見のない世界に向かって一連の
 事実を提示しよう。
  公共の利益のために、最も穏当かつ必要な法律に裁可
 を与えることを拒否した。
  緊急かつ切迫した要のある法律を通過させることを総
 督に禁じ、総督をして国王の裁可が得られるまでその権
 能において保留させることを課し、そのようにして保留
 させた上で(裁可すべき)法を全く閑却した。
  広範な地域の人民のための他の法を通過させることを
 拒み、その人民に、本国の立法府において代表される権
 利を放棄することを求めた。
  そのような権利は、人民にとってかけがえのないもの
 であり、これを恐れるは専制君主のみである。
  立法府を普通でない、公文書の保管所からも離れた不
 便な地に召集した。
  疲弊させることにより本国の施策に従わせんとするた
 めである。
  人民の権利の侵害に対し、断固とした雄々しい決意を
 もって反対した代議院をたびたび解散した。
  そのような解散ののち、長きにわたって新たな代議員
 が選出されるようにはからうことを拒否した。
  これにより、消滅することのない立法権限は、人民全
 体にその行使が返還されたのである。
  その間も、その邦は外からの侵略、内なる騒乱のあら
 ゆる危険にさらされていたのである。
  これら諸邦の人口を抑制せんと努めた。
  その目的のために、外国人帰化諸法を妨害し、この地
 への移民を促進する他の諸法の通過を拒み、新たな土地
 の割り当ての条件をつり上げた。
  司法権を確立させる諸法への裁可を拒否することによ
 り、司法の執行を妨害した。
  判事を、その地位、俸給額、俸給の支払いについて、
 己の意志にのみ依存せしめた。
  おびただしい数の新たな官職を創設し、この地へ官吏
 の大群を送って、我らが人民を悩ませ、我らが物資を蚕
 食した。
  平時において、我らのうちに、我らの立法府の同意な
 く常備軍を駐留させた。
  軍部を文民権力から独立させ、それに優越させようと
 努めた。
  我らを、我らが国制にとって異質で我らが法によって
 認められていない権限のもとにおくべく(本国議会と)
 共謀し、
  本来の権能を逸脱した立法府の下記の目的の諸法に裁
 可を与えた。
  我らのうちに大規模な軍を宿営させるその兵が、これ
 ら諸邦の住民に対して殺人を犯しても、みせかけばかり
 の裁判をすることによって処罰を免れさせる。
  世界各地と我らの通商を遮断する。
  我らの同意なく我らに税を課する。
  多くの場合において、陪審に基づく裁判の恩恵を奪う。
  でっちあげの罪状によって、我らを海の向こうへ移送
 して裁く。
  隣接する植民地(カナダ)において、英国法の自由な
 体制を廃し、そこに専横的な政府を設立し、その境界を
 広げることによって、その地を我らが植民地にも同様の
 専制支配を導入するための先例とし、格好の道具とする。
  我らの特許状を取り上げ、我らの貴重この上ない法を
 廃し、我らの政府の形態を根本的に変更する。
  我ら自身の立法権限を停止し、いかなる場合において
 も我らに代わって立法する権限が自分たち(本国議会)
 にあると宣言した。
  我らを国王の保護の外にあると宣言し、我らに戦争を
 しかけることによって我らの統治を放棄した。
  我らの領海を収奪し、沿岸を荒らし、町を焼き、人民
 の命を奪った。
  現在も外国人傭兵の大軍を送ってくるところで、それ
 により、最も野蛮な時代にさえその比をみない、およそ
 文明国の元首の名に値しない残虐と不実の状況を伴って
 始められた死と荒廃と専制を完成させようとしている。
  公海において捕らえられた我らが同胞たる市民に祖国
 に対して武器を取らせ、その友人兄弟を処刑するか、さ
 もなくばその手にかかって自らが命を落とすようにして
 いる。
  我らのうちに内乱をひき起こし、我らが辺境の住人に
 対し情け知らずのインディアンをけしかけようと努めた。
  インディアンの戦い方が、年齢、性別、社会的地位に
 関わりなく無差別に殺害するものであることはよく知ら
 れている。
  これらの抑圧のあらゆる段階において、我らは最も謙
 虚な言葉をもって改善を請願してきた。
  我らの度重なる請願は、度重なる侮辱によって応えら
 れたのみだった。
  このように専制君主の定義となりうるあらゆる行動に
 よって特徴づけられる資質をもった君主は、自由な人民
 の統治者たるに不適当である。
  我らは、英国の同胞に対しても注意を怠ってきたわけ
 ではない。
  折に触れては、英国の立法府が、不当な権限を我らに
 対して及ぼそうとしていることを警告してきた。
  我らが祖国を出、この地に落ち着いた事情を想起させ
 てきた。
  同胞たちの生来の正義心と度量に訴え、共通の血が流
 れる絆により、彼らがこれら、我らのつながりと交渉を
 必ずや絶ち切ることになる権利侵害を非とすることを懇
 請してきた。
  同胞らもまた、正義と血縁の声に耳を傾けなかった。
  したがって、我らは、我らの分離を宣言する必要性を
 認めざるをえず、祖国の同胞は他の人類と同様、戦時に
 あっては敵、平時にあっては友とみなさざるをえない。
  ゆえに、我らアメリカの連合諸邦(the united States
 of America)の代表は、連合会議に集い、世界の至上な
 る審判者に対し、我らが意図の正当性を訴えて、これら
 植民地のよき人民の名と権威において、厳粛に公に宣言
 する。
  これら連合植民地(United Colonies)は、自由にして
 独立な国家であり、また、そうであるべきものである。
  英国王に対する忠誠はいっさいこれなく、グレートブ
 リテンとの間の政治的なつながりは、完全に解消されて
 おり、また、そうあるべきものである。
  諸邦は、自由にして独立な国家として、戦争を行ない、
 講和を締結し、同盟を結び、通商を確立し、その他、独
 立国家が、当然の権利として行ないうるあらゆる行為を
 なす完全な権限をもつものである。
  この宣言を支えるため、神の摂理への堅い信頼ととも
 に、我らは、相互にその生命、財産、そして、神聖なる
 名誉を捧げあうことを約するものである』
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
        このブログを世界へ転送してください)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
または
  http://d.hatena.ne.jp/HACHI2009/archive

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by suba28 | 2017-01-25 05:00 | 皆様とともに 幸せになりたい


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