臨時ブログ:鉄塔の話・・鉄塔が危ない。 (震度8の地震は起きていた)

臨時ブログ:鉄塔の話・・鉄塔が危ない。 (震度8の地震は起きていた)
...(真を求めて、皆様とともに幸せになりたい・・日記・雑感)
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  鉄塔の話・・鉄塔が危ない。
  国や地方自治体の公的機関が作ったグランドの鉄塔。
  子供たちが、そして、若者たちが、スポーツに励(は
 げ)むグランドに立つ鉄塔。
  鉄塔は、暗くなると、綺麗(きれい)なカクテル光線
 を、その若者たちへ、子供たちへ投げかけた。
  グランドの芝が美しく映(は)える中を、子供たちは、
 カクテル光線の中を、楽しそうに走り回り、
  そして、若者たち・青年たちは、汗まみれになり体を
 鍛えていた。
  どこの鉄塔だったか? 失念したが・・、
  その鉄塔の根元が、錆び、そして、穴が開いていた。
  断面欠損である。
  構造部の断面が、『欠損している』のである。
  当然、構造耐力は失われている、減退している。
  あの忌(い)まわしい東日本大震災は、悲しくも、多
 くの亡くなられた方々が生まれてしまいました。
  悲しみの日々を、生んでしまいました。
  その大震災は、「千年に一度だった」と言われた。
  千年に一度に起きる規模だと言われた。
  「千年に一度」起きる自然エネルギーの規模だと、大
 きさだと言われた。
  その様な、自然の『破壊エネルギー』が、日本人が、
 営々と築いてきた諸施設へ与えられることとなった。
  気象に関する放送で、「19○○年以来の雨でした」・・
 とか、風でした・・とかという説明を、時々、聞きます
 が・・、
  自然は、その自然の現象の規模は、そして、そこから
 起こる破壊エネルギーは・・、
  そして、その破壊エネルギーで起こされてしまう災害
 は、10年とか、30年とか、50年とか、100年とか、1000年
 とかと、
  年数が長くなれば、当然、そのエネルギーが「より大
 きな自然現象」が起きていることになる。
  その災害規模は、災害を起こす自然の猛威は、だんだ
 ん大きなクラス・猛威の程度となる。
  これ以上の強い猛威はないと言えない気持ちになる。
  いくらでも大きな破壊エネルギーが与えられてしまう
 という気持ちになる。
  阪神・淡路大震災も、大変、忌まわしい出来事でした
 が、
  あの時、建築界に、土木界に、建設に携わる人々を、
 大変、驚かす出来事が起きていた。
  それは、これ以上の大きな大きさの地震は起きないだ
 ろうと言われた以上の地震が、
  「起きていたらしかった?」からだった。
  「らしかった」といった理由は、その大きさを計る地
 震計が無かったからだった。
  これ以上の大きな大きさの地震は起きないと思ってい
 たので、
  誰も、その超巨大な地震規模を計測する計器を設置し
 ていなかった。
  果たして・・?
  阪神・淡路大震災の地震の大きさは?
  その規模は「いくら」だったのか?
  「どのくらい」だったのか?・・という話となった。
  設置されて無いほど大きいスケールの、大きさの規模
 の地震は、
  設置した計器の、計測範囲以上の地震エネルギーだっ
 たので、地震計の針は、みな、振り切っていた。
  だから、地震の規模を・・計測できないでいた。
  その為、その地震は、超巨大な事だとは、その様な規
 模だとは分かるが、
  その地震エネルギーは「測れないくらいに大きかった」
 という事だけは分かったが・・、
  「このような大きさでした」という確定した規模の数
 値はつかめない、不明の状態だった。
  ここで、これを、「不明だった」「不明でした」と済
 ます訳には行きません。
  それは、大切な国民の方々を守るために、是非とも、
 その数値を知る必要があるからです。
  つまり、従来の地震エネルギーは、この数値で設計す
 れば「オーケー」になります・・だった。
  その数値ならば、地震エネルギーの破壊エネルギーに
 対し「クリアーします」というその数値が、否定されて
 いるのです。
  新しい数値を、是非、知る必要が、必要性が、絶対、
 あるのです。
  ならば、「新しい設定し直すべき数値は?」となりま
 す。
  それで、安全な設計をしなければならない・・という
 事になります。
  だから、知りたい「その数値は、いくつなのか?」で
 す。地震計は振り切っているし・・、
  探しました。その数値を知るために・・。
  しかし、驚くなかれ、日本には、その様な方が居られ
 ました。
  まったく、素晴らしい事です。
  皆が言う事に、疑問を持った方が、居られました。
  とてつもなく「ごつい」地震計を作り、設置していた
 方が居られたのです。
  その計器は、その他の計器が、みな振り切って分から
 なかった数値を、しっかり計測していました。
  その事によって、今までの「常識を破る数値」を知る
 事になったのです。
  皆、びっくりしました。
  「あったのかー」という気持ちでした。
  「起きていたのかー」という気持ちです。
  今までの常識が、打ち破られた時でした。
  「今までの数値ではだめ」と確認した一瞬でした。
  (震度8の地震は起きていた)
  この様に、自然界は、この自然エネルギーも含め、そ
 の数値は、その現象は、観測期間を越えて来ます、襲っ
 て来ます。
  ここで、標記の子供たちを照らす、青年たちを照らす
 鉄塔に話を戻しますと・・、
  その様な、自然界の中に住む私たちだからこそ・・、
  その様なこともあって、だから、なおさら・・、
  その様な備えをしてなければならない・・と・・教え
 られて居ります。
  つまり、「断面欠損した鉄塔を、そのまま放置すると
 いう話は・・論外なのです」。
  「放置の話」は論外です。
  申し上げたいことは、この様な類いの鉄塔が多いとい
 う『日本の現状・状態だ』という事です。
  日本の公的機関の社会資本、この鉄塔の様に、建物・
 橋・高速道路・トンネル・・などなどのメンテナンスが、
 まったく不十分です。
  「フォロー」がなっていません、成立していません。
  「社会資本メンテナンス庁」を作って戴きたいのです。
  腰を据えて、しなければなりません。
  今、しなければなりません。
  「社会資本メンテナンス庁」を作らねばなりません。
  国民の皆様のリスクを少なくすることに、邁進しなけ
 ればなりません。
  鉄塔は倒れます。
  倒れてから、そして、気づくという・・日本となって
 います。
  トンネルの壁は剥がれ落ち、そして、天井版も落ちま
 した。
  橋は、アメリカで起きたように、橋の崩壊が起きます。
  などなど・・が、起きます。
  この鉄塔の場合、何故、この部位に穴が開いたか?と
 いうと・・、
  雨の日に、木を見ればわかります。
  雨の水は、枝を伝い流れ落ちます、そして、幹を伝わ
 って下へ落ちて来ます。
  鉄塔も同じです。
  雨の日に、鉄塔に当たった雨粒は、鉄塔の表面を流れ
 落ち、最下部の基礎の所に来ます。
  この基礎の所に、水は溜まります。
  鉄塔の他の部分は、雨が止んで、すぐ乾いても、鉄塔
 の表面を伝い、流れ落ちる水は、少なくなりながらも流
 れ落ち続けて、最下部に供給され、その最下部にその水
 は溜まり、何時までも、水のある状態中に、その鉄塔の
 鉄部は、浸される状態にある・・劣化環境にあるとなり
 ます。
  つまり、この鉄塔の最下部が、この水により、「より
 劣化が進むのです」。
  この鉄塔最下部の塗膜は、早く劣化し、剥がれ、水は
 鉄部に達し、鉄部に錆が発生し、錆による浸食によって、
 鉄塔に穴が開いて行くのです。
  常に、この最下部だけでも、メンテナンスの塗装の補
 強塗りをすれば、永久に鉄は、錆びを発生しない状態に
 保てるのです。
  いつまでも、この鉄塔は使って行けるのです。
  この穴の開いた鉄塔も、壊して、撤去して、新しい鉄
 塔に作り直すことをしてはいけません。
  こんなことをしていたら、税金がいくらあっても足り
 ません。
  丁寧に、溶接で修理しなさい。
  補強の鉄板も溶接しなさい。
  そして、丁寧な塗装をし直しなさい。
  そして、しっかりメンテナンスをして行けば、永久に
 何でも使用して行けます。
  ほっておいたら、何でも壊れます。
  国民の皆様のリスクは増大するし、税金はいくらあっ
 ても足りません。
  この鉄塔の最下部の基礎を、平(たいら)に仕上げる
 のではなく、斜めに、水勾配を付けて、水を溜まりにく
 くするなど、改善すべき方法は、いくらでもあります。
  庇状のものを事前につけて、最弱点部に水が行かない
 様に、溜まらない様にするなど・・など・・、
  工夫はいくらでもあります。 
  税金を大切に。
 (追伸):
  阪神・淡路大震災で、地震規模の大きさが、従来より
 大きいと判明し、知った日本の技術者の方々は、高速道
 路の補強などを行なっていった。
  しかし、設立が望まれている『社会資本メンテナンス
 庁』は、社会資本のメンテナンスだけでなく、
  この阪神・淡路大震災で対応した如くの行為の対応の
 範囲だけでなく、
  他の社会資本にも、そして、その他の事項についても
 必要な箇所はないかの「十分なる点検」をして行って戴
 きたい。
  また、この庁が、イニシアチブを取って、大学研究室
 などの参画を依頼し、しっかり点検・研究なども行って
 行って戴きたい。
  また、この庁は、民間施設の十分なる指導をも、行っ
 ていって戴きたい。
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
        このブログを世界へ転送してください)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
または
  http://d.hatena.ne.jp/HACHI2009/archive
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by suba28 | 2016-02-29 04:40 | 皆様とともに 幸せになりたい


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